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    <title>ブログ　墨田区議会議員 坂井ユカコ　続く安心！ 進める力！</title>
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    <itunes:keywords>墨田区　すみだ　自民党　区議会　河内音頭　錦糸町　猫　ステーキ　カレー　ミスド　日経BP　ラジオ体操　コナミ　Twitter Facebook　消防団　ガバナンスリーダー</itunes:keywords>
    
    <itunes:author>坂井ユカコ　墨田区議会議員</itunes:author>
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      <title>【活動報告】幹事長マニフェスト〜都議会勉強会〜</title>
      <pubDate>Mon, 06 Apr 2026 21:36:04 +0900</pubDate>
            <description>本日は、藤崎都議会議員主催の勉強会に、所属議員10名で都議会へ伺いました。都政策企画局、財務局、第五建設事務所の皆さまにご多忙の中ご対応いただき、東京と日本の成長戦略、偏在税制といった課題、さらには道路・河川をはじめ本区にも大きく関わる所管事業について、直接お話を伺う大変貴重な機会となりました。区政と都政の連携を強化するための勉強会の実施は、一昨年掲げた幹事長マニフェストのひとつです。参院選、都議選、議会対応、解散総選挙などが重なり、実現は難しいのではないかと感じる場面もあり..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
<img border="0" alt="IMG_7575.jpeg" src="https://sakaiyukako.up.seesaa.net/image/IMG_7575.jpeg" width="680" height="510">

本日は、藤崎都議会議員主催の勉強会に、所属議員10名で都議会へ伺いました。
都政策企画局、財務局、第五建設事務所の皆さまにご多忙の中ご対応いただき、東京と日本の成長戦略、偏在税制といった課題、さらには道路・河川をはじめ本区にも大きく関わる所管事業について、直接お話を伺う大変貴重な機会となりました。

区政と都政の連携を強化するための勉強会の実施は、一昨年掲げた幹事長マニフェストのひとつです。
参院選、都議選、議会対応、解散総選挙などが重なり、実現は難しいのではないかと感じる場面もありましたが――

幹事長就任時に筆頭副幹事長として支えてくれた藤崎くんが、今まさに都議会議員として、この場を実現へと導いてくれました。率直に感謝するとともに、これからも共に学び、都との連携を一層深めていきたいと思います。

本日得た学びを、区政の現場にしっかりとつなげてまいります。

<img border="0" alt="IMG_7567.jpeg" src="https://sakaiyukako.up.seesaa.net/image/IMG_7567.jpeg" width="510" height="680">
小松幹事長ご挨拶いただきありがとうございます

<img border="0" alt="IMG_7573.jpeg" src="https://sakaiyukako.up.seesaa.net/image/IMG_7573.jpeg" width="680" height="510"><a></a>

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      <content:encoded><![CDATA[
<img border="0" alt="IMG_7575.jpeg" src="https://sakaiyukako.up.seesaa.net/image/IMG_7575.jpeg" width="680" height="510"><br /><br />本日は、藤崎都議会議員主催の勉強会に、所属議員10名で都議会へ伺いました。<br />都政策企画局、財務局、第五建設事務所の皆さまにご多忙の中ご対応いただき、東京と日本の成長戦略、偏在税制といった課題、さらには道路・河川をはじめ本区にも大きく関わる所管事業について、直接お話を伺う大変貴重な機会となりました。<br /><br />区政と都政の連携を強化するための勉強会の実施は、一昨年掲げた幹事長マニフェストのひとつです。<br />参院選、都議選、議会対応、解散総選挙などが重なり、実現は難しいのではないかと感じる場面もありましたが――<br /><br />幹事長就任時に筆頭副幹事長として支えてくれた藤崎くんが、今まさに都議会議員として、この場を実現へと導いてくれました。率直に感謝するとともに、これからも共に学び、都との連携を一層深めていきたいと思います。<br /><br />本日得た学びを、区政の現場にしっかりとつなげてまいります。<br /><br /><img border="0" alt="IMG_7567.jpeg" src="https://sakaiyukako.up.seesaa.net/image/IMG_7567.jpeg" width="510" height="680"><br />小松幹事長ご挨拶いただきありがとうございます<br /><br /><img border="0" alt="IMG_7573.jpeg" src="https://sakaiyukako.up.seesaa.net/image/IMG_7573.jpeg" width="680" height="510"><a name="more"></a>

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            <category>区政情報・議員活動</category>
      <author>坂井ユカコ　墨田区議会議員</author>
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      <link>https://sakaiyukako.seesaa.net/article/520341304.html</link>
      <title>【ユカコッコ通信29号で解説】自転車の「青切符」制度が始まります！</title>
      <pubDate>Wed, 01 Apr 2026 16:01:04 +0900</pubDate>
            <description>「自転車は車と同じ」という意識が、より重要になります。2026年4月1日から、16歳以上の自転車運転者を対象に、交通反則通告制度（青切符）が導入されます。日頃の運転を今一度振り返りましょう。1. 制度の目的と背景2026年（令和8年）4月1日より、自転車の交通違反に対して「交通反則通告制度（青切符）」が適用されます。これは、悪質・危険な違反を迅速に処理し、実効性のある責任追及を行うことで、自転車が関与する交通事故を抑止することを目的としています。2. 対象者と対象となる違反•..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
<img border="0" alt="IMG_1449.jpeg" src="https://sakaiyukako.up.seesaa.net/image/IMG_1449.jpeg" width="680" height="483">
<img border="0" alt="IMG_1450.jpeg" src="https://sakaiyukako.up.seesaa.net/image/IMG_1450.jpeg" width="680" height="481">

「自転車は車と同じ」という意識が、より重要になります。2026年4月1日から、16歳以上の自転車運転者を対象に、交通反則通告制度（青切符）が導入されます。日頃の運転を今一度振り返りましょう。


1. 制度の目的と背景
2026年（令和8年）4月1日より、自転車の交通違反に対して「交通反則通告制度（青切符）」が適用されます。これは、悪質・危険な違反を迅速に処理し、実効性のある責任追及を行うことで、自転車が関与する交通事故を抑止することを目的としています。

2. 対象者と対象となる違反
• 対象者: 16歳以上の運転者
• 制度の仕組み: 比較的軽微な違反（113種類が対象）をした場合、反則金を納付すれば刑事罰を免れることができます。応じない場合は刑事手続きに移行します。

3. 主な違反項目と反則金（例）
日常生活で特に関連の深い違反と、想定される反則金額の目安です。
• 携帯電話使用等（保持）: 12,000円
• 信号無視: 6,000円
• 通行区分違反（右側通行など）: 6,000円
• 一時不停止: 5,000円
• 遮断踏切立入り: 7,000円
• 歩道での徐行違反・歩行者妨害: 6,000円

4. 自転車運転時の重要ルール（自転車安全利用五則）
青切符の導入に合わせ、改めて周知すべき基本ルールです。
1.	車道が原則、左側を通行: 歩道は例外です。
2.	交差点での安全確認: 信号遵守と一時停止を徹底。右折は必ず「二段階右折」で行う必要があります。
3.	夜間のライト点灯: 無灯火は違反対象です。
4.	飲酒運転の禁止: お酒を飲んでの運転は「赤切符（刑事罰）」の対象となる極めて危険な行為です。
5.	ヘルメットの着用: 努力義務ですが、命を守るために着用を推奨します。

5. 注意すべき禁止事項（罰則あり）
以下の行為も道路交通法等により禁止されており、罰則が定められています。
• 傘差し運転: 5万円以下の罰金
• イヤホン等使用: 周囲の音が聞こえない状態での運転は禁止
• 並進走行: 他の自転車と並んで通行することはできません（2万円以下の罰金または科料）
• ブレーキ不良: 制動装置が不備な自転車での走行禁止<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<img border="0" alt="IMG_1449.jpeg" src="https://sakaiyukako.up.seesaa.net/image/IMG_1449.jpeg" width="680" height="483"><br /><img border="0" alt="IMG_1450.jpeg" src="https://sakaiyukako.up.seesaa.net/image/IMG_1450.jpeg" width="680" height="481"><br /><br /><strong><span style="font-size:large;">「自転車は車と同じ」という意識が、より重要になります。2026年4月1日から、16歳以上の自転車運転者を対象に、交通反則通告制度（青切符）が導入されます。日頃の運転を今一度振り返りましょう。<br /></span></strong><br /><br /><strong><strong>1. 制度の目的と背景<br /></strong></strong>2026年（令和8年）4月1日より、自転車の交通違反に対して「交通反則通告制度（青切符）」が適用されます。これは、悪質・危険な違反を迅速に処理し、実効性のある責任追及を行うことで、自転車が関与する交通事故を抑止することを目的としています。<br /><br /><blockquote><strong><span style="font-size:large;"><strong>2. 対象者と対象となる違反</strong></span><br />• 対象者: 16歳以上の運転者<br />• 制度の仕組み: 比較的軽微な違反（113種類が対象）をした場合、反則金を納付すれば刑事罰を免れることができます。応じない場合は刑事手続きに移行します。</strong></blockquote><br /><br /><strong><span style="font-size:large;">3. 主な違反項目と反則金（例）</span></strong><br />日常生活で特に関連の深い違反と、想定される反則金額の目安です。<br /><strong><span style="color:#ff0000;">• 携帯電話使用等（保持）: 12,000円<br />• 信号無視: 6,000円<br />• 通行区分違反（右側通行など）: 6,000円<br />• 一時不停止: 5,000円<br />• 遮断踏切立入り: 7,000円<br />• 歩道での徐行違反・歩行者妨害: 6,000円</span></strong><br /><br /><strong><span style="font-size:large;">4. 自転車運転時の重要ルール（自転車安全利用五則）</span></strong><br />青切符の導入に合わせ、改めて周知すべき基本ルールです。<br /><span style="color:#ff0033;"><strong>1.	車道が原則、左側を通行: 歩道は例外です。<br />2.	交差点での安全確認: 信号遵守と一時停止を徹底。右折は必ず「二段階右折」で行う必要があります。<br />3.	夜間のライト点灯: 無灯火は違反対象です。<br />4.	飲酒運転の禁止: お酒を飲んでの運転は「赤切符（刑事罰）」の対象となる極めて危険な行為です。<br />5.	ヘルメットの着用: 努力義務ですが、命を守るために着用を推奨します。</strong></span><br /><br /><strong>5. 注意すべき禁止事項（罰則あり）<br /></strong>以下の行為も道路交通法等により禁止されており、罰則が定められています。<br /><span style="color:#ff0000;"><strong>• 傘差し運転: 5万円以下の罰金<br />• イヤホン等使用: 周囲の音が聞こえない状態での運転は禁止<br />• 並進走行: 他の自転車と並んで通行することはできません（2万円以下の罰金または科料）<br />• ブレーキ不良: 制動装置が不備な自転車での走行禁止</strong></span><a name="more"></a>

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            <category>区政情報・議員活動</category>
      <author>坂井ユカコ　墨田区議会議員</author>
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      <title>【活動報告】本会議質疑の動画が公開されています</title>
      <pubDate>Tue, 17 Mar 2026 20:59:26 +0900</pubDate>
            <description>過日、会派を代表して本会議で質疑に立たせていただいた様子が、区議会自由民主党ホームページに掲載されました。動画でもご覧いただけます。今回の質疑では、議会改革の取組の一つである**「分割質問」**を行っています。これまでは、30分間で一括して質問し、その後に区長や教育長がまとめて答弁する形式だったため、どうしても分かりにくい面がありました。現在は、大要ごとに質問 → 答弁 → 次の質問 → 答弁とやり取りを重ねる形式となり、傍聴にお越しの皆さまや、ネット配信をご覧になる皆さまに..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
<img border="0" alt="att.Y1Rd7m3sFBaSidb21YXSmmNPZ7hVuhNdBdOzsmmImMY.jpeg" src="https://sakaiyukako.up.seesaa.net/image/att.Y1Rd7m3sFBaSidb21YXSmmNPZ7hVuhNdBdOzsmmImMY.jpeg" width="453" height="680">

過日、会派を代表して本会議で質疑に立たせていただいた様子が、区議会自由民主党ホームページに掲載されました。
動画でもご覧いただけます。

今回の質疑では、議会改革の取組の一つである**「分割質問」**を行っています。

これまでは、30分間で一括して質問し、その後に区長や教育長がまとめて答弁する形式だったため、どうしても分かりにくい面がありました。

現在は、大要ごとに
質問 → 答弁 → 次の質問 → 答弁
とやり取りを重ねる形式となり、

傍聴にお越しの皆さまや、ネット配信をご覧になる皆さまにも、
より分かりやすい議会運営へと改善されています。

ぜひお時間のある際にご覧ください。

https://jimin-sumida.jp/houkoku/?p=1311<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<img border="0" alt="att.Y1Rd7m3sFBaSidb21YXSmmNPZ7hVuhNdBdOzsmmImMY.jpeg" src="https://sakaiyukako.up.seesaa.net/image/att.Y1Rd7m3sFBaSidb21YXSmmNPZ7hVuhNdBdOzsmmImMY.jpeg" width="453" height="680"><br /><br />過日、会派を代表して本会議で質疑に立たせていただいた様子が、区議会自由民主党ホームページに掲載されました。<br />動画でもご覧いただけます。<br /><br />今回の質疑では、議会改革の取組の一つである**「分割質問」**を行っています。<br /><br />これまでは、30分間で一括して質問し、その後に区長や教育長がまとめて答弁する形式だったため、どうしても分かりにくい面がありました。<br /><br />現在は、大要ごとに<br />質問 → 答弁 → 次の質問 → 答弁<br />とやり取りを重ねる形式となり、<br /><br />傍聴にお越しの皆さまや、ネット配信をご覧になる皆さまにも、<br />より分かりやすい議会運営へと改善されています。<br /><br />ぜひお時間のある際にご覧ください。<br /><br /><a href="https://jimin-sumida.jp/houkoku/?p=1311" target="_blank">https://jimin-sumida.jp/houkoku/?p=1311</a><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
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            <category>区政情報・議員活動</category>
      <author>坂井ユカコ　墨田区議会議員</author>
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      <link>https://sakaiyukako.seesaa.net/article/520211151.html</link>
      <title>【消防少年団】技能考査（バッジテスト）第2回</title>
      <pubDate>Sun, 15 Mar 2026 17:56:58 +0900</pubDate>
            <description>副団長を務める本所消防少年団、今日は技能考査（バッジテスト）第2回。体育館ではロープワーク、防災教室ではペーパーテストを行いました。団員のみんな、真剣に取り組んでくれていました。きっと目標としているピカピカのバッジを手に入れることができると思います。お昼を挟んで午後は運営協議会。年間行動計画、キャンプ計画、会計報告、少年団員の人事案、団則改正、さらにはハラスメント研修まで…気がつけば一日中消防署にいました（汗）。4月はいよいよ入卒団式。今年は6名の新しい仲間が加わる予定です。..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
<img border="0" alt="50429D0D-3AA3-4100-93C0-2DBD93A8E7ED.jpeg" src="https://sakaiyukako.up.seesaa.net/image/50429D0D-3AA3-4100-93C0-2DBD93A8E7ED.jpeg" width="512" height="680">

副団長を務める本所消防少年団、今日は技能考査（バッジテスト）第2回。
体育館ではロープワーク、防災教室ではペーパーテストを行いました。

団員のみんな、真剣に取り組んでくれていました。
きっと目標としているピカピカのバッジを手に入れることができると思います。

お昼を挟んで午後は運営協議会。
年間行動計画、キャンプ計画、会計報告、少年団員の人事案、団則改正、さらにはハラスメント研修まで…気がつけば一日中消防署にいました（汗）。

4月はいよいよ入卒団式。
今年は6名の新しい仲間が加わる予定です。
（一年を通して新入団員を募集しています）

これからも、子どもたちが
礼儀を大切にし、仲間を思いやり、地域を守る心を育んでいけるよう、微力ながらサポートしてまいります。

なお、本所消防少年団は
令和7年度 優良少年消防クラブ表彰（総務大臣賞）
―特に優良な少年消防クラブ―を受賞しました。

（写真は平成25年受賞の際にいただいた旗です）

<img border="0" alt="485F8CDF-8705-4024-9FDA-68D7447F571E.jpeg" src="https://sakaiyukako.up.seesaa.net/image/485F8CDF-8705-4024-9FDA-68D7447F571E.jpeg" width="511" height="680"><a></a>

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      <content:encoded><![CDATA[
<img border="0" alt="50429D0D-3AA3-4100-93C0-2DBD93A8E7ED.jpeg" src="https://sakaiyukako.up.seesaa.net/image/50429D0D-3AA3-4100-93C0-2DBD93A8E7ED.jpeg" width="512" height="680"><br /><br />副団長を務める本所消防少年団、今日は技能考査（バッジテスト）第2回。<br />体育館ではロープワーク、防災教室ではペーパーテストを行いました。<br /><br />団員のみんな、真剣に取り組んでくれていました。<br />きっと目標としているピカピカのバッジを手に入れることができると思います。<br /><br />お昼を挟んで午後は運営協議会。<br />年間行動計画、キャンプ計画、会計報告、少年団員の人事案、団則改正、さらにはハラスメント研修まで…気がつけば一日中消防署にいました（汗）。<br /><br />4月はいよいよ入卒団式。<br />今年は6名の新しい仲間が加わる予定です。<br />（一年を通して新入団員を募集しています）<br /><br />これからも、子どもたちが<br />礼儀を大切にし、仲間を思いやり、地域を守る心を育んでいけるよう、微力ながらサポートしてまいります。<br /><br />なお、本所消防少年団は<br />令和7年度 優良少年消防クラブ表彰（総務大臣賞）<br />―特に優良な少年消防クラブ―を受賞しました。<br /><br />（写真は平成25年受賞の際にいただいた旗です）<br /><br /><img border="0" alt="485F8CDF-8705-4024-9FDA-68D7447F571E.jpeg" src="https://sakaiyukako.up.seesaa.net/image/485F8CDF-8705-4024-9FDA-68D7447F571E.jpeg" width="511" height="680"><a name="more"></a>

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            <category>区政情報・議員活動</category>
      <author>坂井ユカコ　墨田区議会議員</author>
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      <link>https://sakaiyukako.seesaa.net/article/520208117.html</link>
      <title>【活動報告】予算特別委員会が閉会しました</title>
      <pubDate>Sun, 15 Mar 2026 09:16:00 +0900</pubDate>
            <description></description>
            <itunes:summary><![CDATA[
<a></a><img border="0" alt="IMG_1337.jpeg" src="https://sakaiyukako.up.seesaa.net/image/IMG_1337.jpeg" width="680" height="453">

過日、各会派からの意見開陳と採決が行われ、予算特別委員会が閉会しました。
採決の結果、共産党を除く全会派が各会計予算に賛成となりました。

我が会派は第一会派としての責任のもと、区民の皆さまからお預かりした切実な声、そしてこの街の未来への願いを代弁し、連日にわたり多角的な視点から議論を重ねてまいりました。

予算案の一つひとつの数字、事業の一行一行には、生活者の苦労があり、子どもたちの夢があり、そして私たちが守るべき日常があります。
今回の審議を通じ、各施策の妥当性や課題については概ね明らかになったと感じています。

しかし、どれほど優れた計画や精緻な予算であっても、それを実行に移す揺るぎない信念と、困難を乗り越える情熱がなければ、区民の皆さまの心に届く成果にはつながりません。

物価高騰、少子高齢化、激甚化する災害への備え――。
時代は大きな転換点にあります。

これからは、この予算をどう実行し、区民の皆さまが求める未来像を現実のものとしていくか。
引き続き責任をもって取り組んでまいります。

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<a name="more"></a><img border="0" alt="IMG_1337.jpeg" src="https://sakaiyukako.up.seesaa.net/image/IMG_1337.jpeg" width="680" height="453"><br /><br />過日、各会派からの意見開陳と採決が行われ、予算特別委員会が閉会しました。<br />採決の結果、共産党を除く全会派が各会計予算に賛成となりました。<br /><br />我が会派は第一会派としての責任のもと、区民の皆さまからお預かりした切実な声、そしてこの街の未来への願いを代弁し、連日にわたり多角的な視点から議論を重ねてまいりました。<br /><br />予算案の一つひとつの数字、事業の一行一行には、生活者の苦労があり、子どもたちの夢があり、そして私たちが守るべき日常があります。<br />今回の審議を通じ、各施策の妥当性や課題については概ね明らかになったと感じています。<br /><br />しかし、どれほど優れた計画や精緻な予算であっても、それを実行に移す揺るぎない信念と、困難を乗り越える情熱がなければ、区民の皆さまの心に届く成果にはつながりません。<br /><br />物価高騰、少子高齢化、激甚化する災害への備え――。<br />時代は大きな転換点にあります。<br /><br />これからは、この予算をどう実行し、区民の皆さまが求める未来像を現実のものとしていくか。<br />引き続き責任をもって取り組んでまいります。

]]><![CDATA[
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            <category>区政情報・議員活動</category>
      <author>坂井ユカコ　墨田区議会議員</author>
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      <link>https://sakaiyukako.seesaa.net/article/520161831.html</link>
      <title>【活動報告】街の混雑解消と環境整備にリーダシップを！たばこ税を町の美化に還元</title>
      <pubDate>Mon, 09 Mar 2026 20:05:32 +0900</pubDate>
            <description>予算特別委員会、総括質疑2日目、最終質問時間を預かりました。大きな視点で墨田区の街づくり、まちづくり公社所有の町会会館、ライフワークの分煙の課題について質疑しました。まちづくり公社保有の町会会館の解消と町会の法人化推進Q（質問者：坂井 ユカコ 委員）: 墨田区は町会の法人化を推進しているが、一方で墨田まちづくり公社が町会会館を保有し続けているのは自己矛盾ではないか。元々は地域の持ち物であったはずだ。公社保有の解消に向けた期限や目標を定め、全ての町会が対等に自立を目指せる仕組み..</description>
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予算特別委員会、総括質疑2日目、最終質問時間を預かりました。
大きな視点で墨田区の街づくり、まちづくり公社所有の町会会館、ライフワークの分煙の課題について質疑しました。

まちづくり公社保有の町会会館の解消と町会の法人化推進

Q（質問者：坂井 ユカコ 委員）: 
墨田区は町会の法人化を推進しているが、一方で墨田まちづくり公社が町会会館を保有し続けているのは自己矛盾ではないか。元々は地域の持ち物であったはずだ。公社保有の解消に向けた期限や目標を定め、全ての町会が対等に自立を目指せる仕組みを構築すべきと考えるがどうか。

A（答弁者：金子 明 参事）: 
法人化するかどうかはあくまで町会の意思によるものであり、合意形成などのハードルは高い。そのため、区として短期的な計画や期限を設けることは難しい。しかし、法人化は町会の持続的発展にメリットがあると考えており、引き続き粘り強く法人化への取り組みを伝えていきたい。

たばこ税増収分の活用と分煙環境整備（喫煙所対策）

Q（質問者：坂井 ユカコ 委員）: 
令和8年度の特別区たばこ税は、増税に伴う単価上昇により前年度比5.1億円の大幅な増収（総額25.6億円）が見込まれている。納税者である喫煙者は「税は払っているが吸う場所がない」という疎外感を抱き、非喫煙者は「環境が悪化している」という不満を抱いている。この増収分を単なる一般財源として埋没させるのではなく、受動喫煙防止や喫煙環境の整備に明確に反映させるべきではないか。

A（答弁者：井上 貴文 財政担当課長）: 
地方たばこ税は普通税であり一般財源だが、税制改正大綱において分煙環境の整備に使うよう国から示されている。所管課と調整し、増収分をどう活用できるか財政当局として検討していきたい。

Q（質問者：坂井 ユカコ 委員）: 
喫煙者は巨大で豪華な喫煙所を求めているわけではない。駅までの動線上にコンテナ型などの小規模な喫煙所を分散設置するだけでも、ポイ捨てを防ぐ有効な対策になる。他区では設置計画を策定し成果を上げている例もある。民間駐車場の活用など柔軟な手法を模索し、「分煙環境整備ロードマップ」のような具体的な整備目標を掲げた計画を策定すべきではないか。

A（答弁者：金子 明 参事）: 
ロードマップ策定は良い提案だが、最大の課題は適地を見つけるのが非常に難しいことだ。短期的には民間施設への協力依頼を増やし、長期的には公衆喫煙所の適地を探して設置していくという流れで対策を強化していきたい。

A（答弁者：土橋 秀規 副区長）: 
喫煙場所の確保は非常に難しい問題だが、ご指摘の趣旨はよく理解できる。あらゆる「あがき」で頑張っていきたい。

東武曳舟駅および押上駅周辺のまちづくり

Q（質問者：坂井 ユカコ 委員）: 
東武曳舟駅周辺ではいよいよ再開発の都市計画決定を迎えようとしているが、具体的な事業内容と、目玉となる駅前公園の整備に向けた検討状況はどうか。

A（答弁者：宮本 知明 立体化・まちづくり推進担当部長）: 
UR都市機構が事業者となり、令和14年度の完成を目指して施設建築物や公園、道路などを整備する計画だ。来年度は基本設計や事業計画の作成を行う。駅前公園は「駅の顔」となる重要な場所であるため、住民アンケートなどを実施し、地域に開かれた公園整備を目指していく。

Q（質問者：坂井 ユカコ 委員）: 
押上駅周辺では、2028年度の新型特急導入や地下鉄8号線の延伸により、今後10年で劇的な変化が起こる。しかし現状は旅行者と通勤客が入り乱れ、週末は身動きが取れない混雑状況だ。このままでは「近寄りたくない駅」として地域の発展が停止してしまう。複雑な駅空間を誰がいつまでに作り変えるのか、具体的な検討枠組みを伺いたい。また、巨大な鉄道事業者相手の交渉には、区長自らが先頭に立つトップ会談を含めた強力なリーダーシップが必要だと考えるが、決意を伺いたい。

A（答弁者：宮本 知明 立体化・まちづくり推進担当部長）: 
更なる混雑が想定されるため、駅のあるべき姿を早期に取りまとめる必要がある。今年度から鉄道事業者、有識者を含めた会議体を設け、将来開発を見越した地上・地下の交通基盤のあり方を検討していく。

A（答弁者：山本 亨 区長）: 
押上の混雑対策は墨田区の持続的な成長に向けた優先課題である。大きなチャンスであると同時に、現状のままでは混雑を招くため、解決に向け取り組まなければならない。私自身も事業者の皆様との意見交換や関係機関との連携をしっかり行い、安全で快適な移動空間、東京東部の拠点としての整備を強力に進めていく。

都市計画マスタープラン改定と立地適正化計画の策定

Q（質問者：坂井 ユカコ 委員）: 
20年先を見据える街づくりの羅針盤としてマスタープランを改定するとともに、23区に先駆けて「立地適正化計画」を策定するとのことだが、将来の人口動態をどう捉え、再開発事業の促進や実務的なメリットをどう活かしていくのか。

A（答弁者：武井 勝人 都市計画部参事）: 
立地適正化計画は市街地再開発事業の国の採択要件の一つでもあり、策定によって押上、錦糸町、両国などの事業推進を財政的・制度的に円滑に進めることができる。来年度から3年かけて改定を進める中で、地域内を細かく分析し、地域特性に応じた詳細な計画を立てることで、区内のまちづくりをしっかりと進めていきたい。<a></a>

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      <content:encoded><![CDATA[
<img border="0" alt="IMG_1339.jpeg" src="https://sakaiyukako.up.seesaa.net/image/IMG_1339.jpeg" width="680" height="453"><br /><br />予算特別委員会、総括質疑2日目、最終質問時間を預かりました。<br />大きな視点で墨田区の街づくり、まちづくり公社所有の町会会館、ライフワークの分煙の課題について質疑しました。<br /><br /><strong><span style="font-size:large;">まちづくり公社保有の町会会館の解消と町会の法人化推進</span></strong><br /><br />Q（質問者：坂井 ユカコ 委員）: <br />墨田区は町会の法人化を推進しているが、一方で墨田まちづくり公社が町会会館を保有し続けているのは自己矛盾ではないか。元々は地域の持ち物であったはずだ。公社保有の解消に向けた期限や目標を定め、全ての町会が対等に自立を目指せる仕組みを構築すべきと考えるがどうか。<br /><br />A（答弁者：金子 明 参事）: <br />法人化するかどうかはあくまで町会の意思によるものであり、合意形成などのハードルは高い。そのため、区として短期的な計画や期限を設けることは難しい。しかし、法人化は町会の持続的発展にメリットがあると考えており、引き続き粘り強く法人化への取り組みを伝えていきたい。<br /><br /><strong><span style="font-size:large;">たばこ税増収分の活用と分煙環境整備（喫煙所対策）</span></strong><br /><br />Q（質問者：坂井 ユカコ 委員）: <br />令和8年度の特別区たばこ税は、増税に伴う単価上昇により前年度比5.1億円の大幅な増収（総額25.6億円）が見込まれている。納税者である喫煙者は「税は払っているが吸う場所がない」という疎外感を抱き、非喫煙者は「環境が悪化している」という不満を抱いている。この増収分を単なる一般財源として埋没させるのではなく、受動喫煙防止や喫煙環境の整備に明確に反映させるべきではないか。<br /><br />A（答弁者：井上 貴文 財政担当課長）: <br />地方たばこ税は普通税であり一般財源だが、税制改正大綱において分煙環境の整備に使うよう国から示されている。所管課と調整し、増収分をどう活用できるか財政当局として検討していきたい。<br /><br />Q（質問者：坂井 ユカコ 委員）: <br />喫煙者は巨大で豪華な喫煙所を求めているわけではない。駅までの動線上にコンテナ型などの小規模な喫煙所を分散設置するだけでも、ポイ捨てを防ぐ有効な対策になる。他区では設置計画を策定し成果を上げている例もある。民間駐車場の活用など柔軟な手法を模索し、「分煙環境整備ロードマップ」のような具体的な整備目標を掲げた計画を策定すべきではないか。<br /><br />A（答弁者：金子 明 参事）: <br />ロードマップ策定は良い提案だが、最大の課題は適地を見つけるのが非常に難しいことだ。短期的には民間施設への協力依頼を増やし、長期的には公衆喫煙所の適地を探して設置していくという流れで対策を強化していきたい。<br /><br />A（答弁者：土橋 秀規 副区長）: <br />喫煙場所の確保は非常に難しい問題だが、ご指摘の趣旨はよく理解できる。あらゆる「あがき」で頑張っていきたい。<br /><br /><strong><span style="font-size:large;">東武曳舟駅および押上駅周辺のまちづくり</span></strong><br /><br />Q（質問者：坂井 ユカコ 委員）: <br />東武曳舟駅周辺ではいよいよ再開発の都市計画決定を迎えようとしているが、具体的な事業内容と、目玉となる駅前公園の整備に向けた検討状況はどうか。<br /><br />A（答弁者：宮本 知明 立体化・まちづくり推進担当部長）: <br />UR都市機構が事業者となり、令和14年度の完成を目指して施設建築物や公園、道路などを整備する計画だ。来年度は基本設計や事業計画の作成を行う。駅前公園は「駅の顔」となる重要な場所であるため、住民アンケートなどを実施し、地域に開かれた公園整備を目指していく。<br /><br />Q（質問者：坂井 ユカコ 委員）: <br />押上駅周辺では、2028年度の新型特急導入や地下鉄8号線の延伸により、今後10年で劇的な変化が起こる。しかし現状は旅行者と通勤客が入り乱れ、週末は身動きが取れない混雑状況だ。このままでは「近寄りたくない駅」として地域の発展が停止してしまう。複雑な駅空間を誰がいつまでに作り変えるのか、具体的な検討枠組みを伺いたい。また、巨大な鉄道事業者相手の交渉には、区長自らが先頭に立つトップ会談を含めた強力なリーダーシップが必要だと考えるが、決意を伺いたい。<br /><br />A（答弁者：宮本 知明 立体化・まちづくり推進担当部長）: <br />更なる混雑が想定されるため、駅のあるべき姿を早期に取りまとめる必要がある。今年度から鉄道事業者、有識者を含めた会議体を設け、将来開発を見越した地上・地下の交通基盤のあり方を検討していく。<br /><br />A（答弁者：山本 亨 区長）: <br />押上の混雑対策は墨田区の持続的な成長に向けた優先課題である。大きなチャンスであると同時に、現状のままでは混雑を招くため、解決に向け取り組まなければならない。私自身も事業者の皆様との意見交換や関係機関との連携をしっかり行い、安全で快適な移動空間、東京東部の拠点としての整備を強力に進めていく。<br /><br /><strong><span style="font-size:large;">都市計画マスタープラン改定と立地適正化計画の策定<br /></span></strong><br />Q（質問者：坂井 ユカコ 委員）: <br />20年先を見据える街づくりの羅針盤としてマスタープランを改定するとともに、23区に先駆けて「立地適正化計画」を策定するとのことだが、将来の人口動態をどう捉え、再開発事業の促進や実務的なメリットをどう活かしていくのか。<br /><br />A（答弁者：武井 勝人 都市計画部参事）: <br />立地適正化計画は市街地再開発事業の国の採択要件の一つでもあり、策定によって押上、錦糸町、両国などの事業推進を財政的・制度的に円滑に進めることができる。来年度から3年かけて改定を進める中で、地域内を細かく分析し、地域特性に応じた詳細な計画を立てることで、区内のまちづくりをしっかりと進めていきたい。<a name="more"></a>

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            <category>区政情報・議員活動</category>
      <author>坂井ユカコ　墨田区議会議員</author>
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      <link>https://sakaiyukako.seesaa.net/article/520161725.html</link>
      <title>【活動報告】次世代への責任ある投資と切れ目ない支援で豊かな地域コミュニティを！</title>
      <pubDate>Mon, 09 Mar 2026 19:52:20 +0900</pubDate>
            <description>予算特別委員会、款別が終わると総括質疑に入っていきます。総括質疑は所管をまたがる質疑や、区長の政治判断を求める課題について質疑します。1. 持続可能な財政運営と起債戦略Q（質問者：坂井 ユカコ 委員）: 我が会派は一貫して持続可能な財政運営と区民サービスの向上を訴えてきた。現在、公共施設の老朽化対策や安全・安心のまちづくりという大きな課題に直面している。歳入総務費の質疑でも議論があった「特別区債80％増」という数字は、単なる借金の増額ではなく、将来の財政健全化を維持しつつ次世..</description>
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予算特別委員会、款別が終わると総括質疑に入っていきます。
総括質疑は所管をまたがる質疑や、区長の政治判断を求める課題について質疑します。


1. 持続可能な財政運営と起債戦略


Q（質問者：坂井 ユカコ 委員）: 
我が会派は一貫して持続可能な財政運営と区民サービスの向上を訴えてきた。現在、公共施設の老朽化対策や安全・安心のまちづくりという大きな課題に直面している。歳入総務費の質疑でも議論があった「特別区債80％増」という数字は、単なる借金の増額ではなく、将来の財政健全化を維持しつつ次世代への責任ある投資を断行するという区の強い覚悟の表れだと捉えている。 そこで、これまでの区の起債に対する基本的な考え方について伺いたい。これまで限られた財源の中で財政規律を重んじ、慎重な姿勢を保ってきたと認識しているが、具体的にどのような判断基準で行ってきたのか。また、今後は「起債6割、基金2割、一般財源2割」といった戦略的な財源投入モデルを構築し、予見可能性の高い財政運営を行うべきではないか。さらに、現行の「350億円以内」という硬直的な発行枠を堅持するのではなく、実際の支払い能力を示す「公債費負担比率」などへの指標転換を行い、柔軟かつ着実に事業を遂行すべきと考えるが、区の見解を伺う。

A（答弁者：井上 貴文 財政担当課長）: 
これまでは公共施設整備等基金、いわゆる区の貯金が厳しい時代が続いていたため、適債事業があればまずは起債を充てるという、その年度ごとの状況に応じた判断をしてきた。しかし、現在は区債残高が260億円台まで減少し、基金も300億円を超え、健全な財政運営が行える土台が整った。 委員ご指摘の通り、今後は10年間の施設需要を見越した財源投入の基本モデル（基金、起債、一般財源の割合）を構築し、状況に応じて微修正していくやり方が財政健全化に資すると考えている。起債の目標額についても、次期基本計画において具体的に示す予定だが、現在の350億円という総額枠ではなく、公債費負担比率のような指標を用いることで、インフレや需要の変化に柔軟に対応しつつ、財政健全化と行政需要への対応を両立させていきたい。

A（答弁者：山本 亨 区長）:
 今後10年、区民に信頼される財政運営を行うことは非常に重要である。これまで財政健全化を維持しつつ積極的なまちづくりや施策を展開してきたが、これから控えている学校改築等も非常に重要な時期となる。内部でも副区長をはじめとするシンクタンク部門や財政課と相当なレベルで議論を重ねており、健全な財政と基本計画の指針に向けて、区民に信頼される運営を完遂していく決意である。

2. 学校改築事業における地域合意と体制強化

Q（質問者：坂井 ユカコ 委員）: 
学校改築は単なる施設の建て替えではなく、地域コミュニティの核や防災拠点を整備する巨大プロジェクトである。早期着手と着実な進行が必要だが、一部の改築計画において地域住民が十分に納得されていない懸念がある。スケジュールありきの拙速な進行は将来に禍根を残しかねない。今後、地域への丁寧な説明と合意形成についてどのような姿勢で臨むのか。 また、このプロジェクトを滞りなく進めるには教育委員会任せにせず、全庁的な視点が必要だ。自治体全体で技術職の確保が困難な中、土木職を含めた営繕部門の集約や組織体制の抜本的強化を図るべき時ではないか。

A（答弁者：岩瀬 均 教育委員会事務局次長）: 
学校は地域コミュニティの核であり防災機能も重要であるため、丁寧な説明を行い、納得いただける機会をしっかり設ける。その上で、より良い施設整備を目指していく。

A（答弁者：岸川 紀子 副区長）: 
学校改築は非常に大きなプロジェクトであり、現在は教育委員会が地域に入って説明を行っている。今後、長期修繕も含め改築を加速させるため、全庁的な体制強化を検討すべき時期に来ていると認識している。組織改正も含めた対応を考え、議会にも説明させていただきたい。財政面での裏付けとともに、人的・体制的な対応もきちっと行っていく。

3. 「こどもまんなか」の実現と発達支援の充実

Q（質問者：坂井 ユカコ 委員）: 
「こどもまんなか」を実現するためには、経済的負担の軽減だけでなく、一人ひとりの特性に寄り添った切れ目ない発達支援が不可欠である。5歳児健康診査が実現した場合、具体的にどのような課題を早期発見できると考えているのか。 また、課題発見後の「受け皿」が機能していなければ保護者の不安を煽るだけになる。診断待機や療育待機の解消、就学後の放課後等デイサービスへの接続など、支援環境の厚みが必要だ。不安を抱える家庭を孤立させないための今後の決意と検討状況を伺いたい。

A（答弁者：平山 千富 保健衛生部副参事）: 
5歳児健診の段階では、言語の理解能力や社会性に関する課題を見つけることが重要だと考えている。専門の先生に診ていただけるよう、健診後のフォロー体制もしっかり構築していきたい。

A（答弁者：岸川 紀子 副区長）: 
発達に課題を抱えるお子さんの保護者の不安については、区にも多くの声が届いている。現在、医療・保健・子育て・福祉の各部門に分かれている体制を、より庁内連携を深化させる方向で検討している。療育についてはみつばち園やにじのこなどで取り組んでいるが、まだ不十分な点もある。発達に障害のあるお子さんについて相談できる場所の必要性を認識しており、基本計画の中で議会とも相談しながら体制整備を進めていきたい。<a></a>

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      <content:encoded><![CDATA[
<img border="0" alt="IMG_6824.jpeg" src="https://sakaiyukako.up.seesaa.net/image/IMG_6824.jpeg" width="680" height="453"><br /><br />予算特別委員会、款別が終わると総括質疑に入っていきます。<br />総括質疑は所管をまたがる質疑や、区長の政治判断を求める課題について質疑します。<br /><br /><br /><strong><span style="font-size:large;">1. 持続可能な財政運営と起債戦略<br /></span></strong><br /><br />Q（質問者：坂井 ユカコ 委員）: <br />我が会派は一貫して持続可能な財政運営と区民サービスの向上を訴えてきた。現在、公共施設の老朽化対策や安全・安心のまちづくりという大きな課題に直面している。歳入総務費の質疑でも議論があった「特別区債80％増」という数字は、単なる借金の増額ではなく、将来の財政健全化を維持しつつ次世代への責任ある投資を断行するという区の強い覚悟の表れだと捉えている。 そこで、これまでの区の起債に対する基本的な考え方について伺いたい。これまで限られた財源の中で財政規律を重んじ、慎重な姿勢を保ってきたと認識しているが、具体的にどのような判断基準で行ってきたのか。また、今後は「起債6割、基金2割、一般財源2割」といった戦略的な財源投入モデルを構築し、予見可能性の高い財政運営を行うべきではないか。さらに、現行の「350億円以内」という硬直的な発行枠を堅持するのではなく、実際の支払い能力を示す「公債費負担比率」などへの指標転換を行い、柔軟かつ着実に事業を遂行すべきと考えるが、区の見解を伺う。<br /><br />A（答弁者：井上 貴文 財政担当課長）: <br />これまでは公共施設整備等基金、いわゆる区の貯金が厳しい時代が続いていたため、適債事業があればまずは起債を充てるという、その年度ごとの状況に応じた判断をしてきた。しかし、現在は区債残高が260億円台まで減少し、基金も300億円を超え、健全な財政運営が行える土台が整った。 委員ご指摘の通り、今後は10年間の施設需要を見越した財源投入の基本モデル（基金、起債、一般財源の割合）を構築し、状況に応じて微修正していくやり方が財政健全化に資すると考えている。起債の目標額についても、次期基本計画において具体的に示す予定だが、現在の350億円という総額枠ではなく、公債費負担比率のような指標を用いることで、インフレや需要の変化に柔軟に対応しつつ、財政健全化と行政需要への対応を両立させていきたい。<br /><br />A（答弁者：山本 亨 区長）:<br /> 今後10年、区民に信頼される財政運営を行うことは非常に重要である。これまで財政健全化を維持しつつ積極的なまちづくりや施策を展開してきたが、これから控えている学校改築等も非常に重要な時期となる。内部でも副区長をはじめとするシンクタンク部門や財政課と相当なレベルで議論を重ねており、健全な財政と基本計画の指針に向けて、区民に信頼される運営を完遂していく決意である。<br /><br /><strong><span style="font-size:large;">2. 学校改築事業における地域合意と体制強化</span></strong><br /><br />Q（質問者：坂井 ユカコ 委員）: <br />学校改築は単なる施設の建て替えではなく、地域コミュニティの核や防災拠点を整備する巨大プロジェクトである。早期着手と着実な進行が必要だが、一部の改築計画において地域住民が十分に納得されていない懸念がある。スケジュールありきの拙速な進行は将来に禍根を残しかねない。今後、地域への丁寧な説明と合意形成についてどのような姿勢で臨むのか。 また、このプロジェクトを滞りなく進めるには教育委員会任せにせず、全庁的な視点が必要だ。自治体全体で技術職の確保が困難な中、土木職を含めた営繕部門の集約や組織体制の抜本的強化を図るべき時ではないか。<br /><br />A（答弁者：岩瀬 均 教育委員会事務局次長）: <br />学校は地域コミュニティの核であり防災機能も重要であるため、丁寧な説明を行い、納得いただける機会をしっかり設ける。その上で、より良い施設整備を目指していく。<br /><br />A（答弁者：岸川 紀子 副区長）: <br />学校改築は非常に大きなプロジェクトであり、現在は教育委員会が地域に入って説明を行っている。今後、長期修繕も含め改築を加速させるため、全庁的な体制強化を検討すべき時期に来ていると認識している。組織改正も含めた対応を考え、議会にも説明させていただきたい。財政面での裏付けとともに、人的・体制的な対応もきちっと行っていく。<br /><br /><strong><span style="font-size:large;">3. 「こどもまんなか」の実現と発達支援の充実<br /></span></strong><br />Q（質問者：坂井 ユカコ 委員）: <br />「こどもまんなか」を実現するためには、経済的負担の軽減だけでなく、一人ひとりの特性に寄り添った切れ目ない発達支援が不可欠である。5歳児健康診査が実現した場合、具体的にどのような課題を早期発見できると考えているのか。 また、課題発見後の「受け皿」が機能していなければ保護者の不安を煽るだけになる。診断待機や療育待機の解消、就学後の放課後等デイサービスへの接続など、支援環境の厚みが必要だ。不安を抱える家庭を孤立させないための今後の決意と検討状況を伺いたい。<br /><br />A（答弁者：平山 千富 保健衛生部副参事）: <br />5歳児健診の段階では、言語の理解能力や社会性に関する課題を見つけることが重要だと考えている。専門の先生に診ていただけるよう、健診後のフォロー体制もしっかり構築していきたい。<br /><br />A（答弁者：岸川 紀子 副区長）: <br />発達に課題を抱えるお子さんの保護者の不安については、区にも多くの声が届いている。現在、医療・保健・子育て・福祉の各部門に分かれている体制を、より庁内連携を深化させる方向で検討している。療育についてはみつばち園やにじのこなどで取り組んでいるが、まだ不十分な点もある。発達に障害のあるお子さんについて相談できる場所の必要性を認識しており、基本計画の中で議会とも相談しながら体制整備を進めていきたい。<a name="more"></a>

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            <category>区政情報・議員活動</category>
      <author>坂井ユカコ　墨田区議会議員</author>
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      <title>【活動報告】酷暑から子供たちを守れ</title>
      <pubDate>Mon, 09 Mar 2026 19:46:03 +0900</pubDate>
            <description>予算特別委員会、款別質疑5日目は教育費・議会費です。私からは、酷暑のため授業数の確保に工夫が必要となっている学校プール等について質疑しました。【学校施設維持管理費：学校プールの日除け対策】Q（質問者：坂井 ユカコ 委員）: 近年の酷暑から子供たちの身を守るため、我が会派は学校改築に合わせたプールの屋内化など抜本的な解決策を一貫して主張してきた。しかし、昨今の異常な暑さは一刻の猶予も許さない状況であり、今回の遮光ネット（UVカット）設置を、安全確保のための緊急対策として高く評価..</description>
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予算特別委員会、款別質疑5日目は教育費・議会費です。
私からは、酷暑のため授業数の確保に工夫が必要となっている学校プール等について質疑しました。

【学校施設維持管理費：学校プールの日除け対策】
Q（質問者：坂井 ユカコ 委員）: 
近年の酷暑から子供たちの身を守るため、我が会派は学校改築に合わせたプールの屋内化など抜本的な解決策を一貫して主張してきた。しかし、昨今の異常な暑さは一刻の猶予も許さない状況であり、今回の遮光ネット（UVカット）設置を、安全確保のための緊急対策として高く評価する。 3年前に視察した曳舟小学校ではオーニングシェードが設置されていたが、今回は開閉式のビッグシェードのような大規模なものを想定していると聞く。既存の設備と比較して、具体的に水温やプールサイドの暑さ指数（WBGT）をどの程度抑制する効果を見込んでいるか。また、今年度（令和8年度）の検証が順調に進んだ場合、来年（令和9年度）の夏休みまでに希望する全校へ設置を繋げていただきたいが、その意気込みを伺う。

A（答弁者：塩澤 満 教育委員会事務局 庶務課長）: 
今回の試行では、プールの約半分を覆う形での日除け設置を考えている。具体的な数値（何パーセント、何度抑制するか等）については現時点で持ち合わせていないが、令和8年度に屋上タイプ（2校）、地上タイプ（1校）、別棟タイプ（2校）の計5校で、設置条件の異なる環境下での検証を行う。 実際の効果に加え、教員や子供たちの声も聞きながら検証を進める。夏休み終了後の8月末には一定の検証ができると考えており、9月・10月の次年度予算編成に向けて、可能な限り対応できるよう取り組んでいく。
<a></a>

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<img border="0" alt="IMG_6748.jpeg" src="https://sakaiyukako.up.seesaa.net/image/IMG_6748.jpeg" width="680" height="453"><br /><br />予算特別委員会、款別質疑5日目は教育費・議会費です。<br />私からは、酷暑のため授業数の確保に工夫が必要となっている学校プール等について質疑しました。<br /><br />【学校施設維持管理費：学校プールの日除け対策】<br />Q（質問者：坂井 ユカコ 委員）: <br />近年の酷暑から子供たちの身を守るため、我が会派は学校改築に合わせたプールの屋内化など抜本的な解決策を一貫して主張してきた。しかし、昨今の異常な暑さは一刻の猶予も許さない状況であり、今回の遮光ネット（UVカット）設置を、安全確保のための緊急対策として高く評価する。 3年前に視察した曳舟小学校ではオーニングシェードが設置されていたが、今回は開閉式のビッグシェードのような大規模なものを想定していると聞く。既存の設備と比較して、具体的に水温やプールサイドの暑さ指数（WBGT）をどの程度抑制する効果を見込んでいるか。また、今年度（令和8年度）の検証が順調に進んだ場合、来年（令和9年度）の夏休みまでに希望する全校へ設置を繋げていただきたいが、その意気込みを伺う。<br /><br />A（答弁者：塩澤 満 教育委員会事務局 庶務課長）: <br />今回の試行では、プールの約半分を覆う形での日除け設置を考えている。具体的な数値（何パーセント、何度抑制するか等）については現時点で持ち合わせていないが、令和8年度に屋上タイプ（2校）、地上タイプ（1校）、別棟タイプ（2校）の計5校で、設置条件の異なる環境下での検証を行う。 実際の効果に加え、教員や子供たちの声も聞きながら検証を進める。夏休み終了後の8月末には一定の検証ができると考えており、9月・10月の次年度予算編成に向けて、可能な限り対応できるよう取り組んでいく。<br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
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            <category>区政情報・議員活動</category>
      <author>坂井ユカコ　墨田区議会議員</author>
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      <link>https://sakaiyukako.seesaa.net/article/520108511.html</link>
      <title>【活動報告】地元の商売を支え、歩きたくなる魅力的なまちづくりへ</title>
      <pubDate>Tue, 03 Mar 2026 17:50:20 +0900</pubDate>
            <description>予算特別委員会4日目は、地域の経済を回す「産業観光費」と、道路や公園を整備する「土木費」について質疑を行いました。■ デジタル商品券：使い勝手を改善し、予算を使い切る「出口戦略」を墨田区の人気施策である「プレミアム付デジタル商品券」。令和8年度も3億円の予算が確保されましたが、私は**「一度買うと追加購入できない」**という現行システムの大きな欠陥を指摘しました。せっかくの購買意欲を逃さないよう、システム改修を強く要望。区側からも「実施までに改善できるよう調整中」との前向きな..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
<img border="0" alt="IMG_1312.jpeg" src="https://sakaiyukako.up.seesaa.net/image/IMG_1312.jpeg" width="680" height="453">

予算特別委員会4日目は、地域の経済を回す「産業観光費」と、道路や公園を整備する「土木費」について質疑を行いました。

■ デジタル商品券：使い勝手を改善し、予算を使い切る「出口戦略」を
墨田区の人気施策である「プレミアム付デジタル商品券」。令和8年度も3億円の予算が確保されましたが、私は**「一度買うと追加購入できない」**という現行システムの大きな欠陥を指摘しました。
せっかくの購買意欲を逃さないよう、システム改修を強く要望。区側からも「実施までに改善できるよう調整中」との前向きな回答を得ました。あわせて、大型店だけでなく地元の商店街にしっかり恩恵が行き渡るよう、商店連盟との密な連携と、完売に向けた販売コントロールを求めました。

■ 猛暑から働く人を守る！「熱中症対策」への新助成
夏の猛暑は、現場で働く方々にとって死活問題です。わが会派の提案が実り、令和8年度から新たに**「熱中症対策補助」**がスタートします。
スポットクーラーやファン付き作業服の購入などに対し、**最大30万円（補助率2/3）**を助成。小規模事業者の皆様にこの支援が確実に届くよう、SNSだけでなく相談員による現場巡回など、顔の見える周知を徹底させることを確認しました。

■ 隅田川沿いの再開発：回遊性とコミュニティの創出
• 隅田川緑道の整備：現在は自転車保管所として使われ通行できない駒形橋〜厩橋間のエリアを、新たに緑道として整備します。隣接する「こまどり児童遊園」と一体的に整備することで、防犯性を高め、誰もが歩きたくなる「ウォーカブル」な空間づくりを推進します。
• 旧ライオン本社跡地開発：いよいよ本体工事が始まった大規模開発。令和11年の完成に向け、区道のデッキ化やスーパー堤防整備が進みます。私は、工事中も住民に将来の姿を丁寧に発信すること、そして公開空地がマンション住民と地域住民が交流できる「生きた場」となるよう、利用ルールの早期協議を求めました。

〓 坂井ユカコからのメッセージ
「商売がしやすい街」と「歩いて楽しい街」はセットです。デジタル技術で消費を喚起し、補助金で現場の安全を守り、インフラ整備で地域の価値を上げる。
特に旧ライオン跡地のような大規模開発は、完成して終わりではなく、そこからどう新しいコミュニティを育むかが重要です。ハードとソフトの両面から、墨田の活力を引き出していきます。<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<img border="0" alt="IMG_1312.jpeg" src="https://sakaiyukako.up.seesaa.net/image/IMG_1312.jpeg" width="680" height="453"><br /><br />予算特別委員会4日目は、地域の経済を回す「産業観光費」と、道路や公園を整備する「土木費」について質疑を行いました。<br /><br />■ デジタル商品券：使い勝手を改善し、予算を使い切る「出口戦略」を<br />墨田区の人気施策である「プレミアム付デジタル商品券」。令和8年度も3億円の予算が確保されましたが、私は**「一度買うと追加購入できない」**という現行システムの大きな欠陥を指摘しました。<br />せっかくの購買意欲を逃さないよう、システム改修を強く要望。区側からも「実施までに改善できるよう調整中」との前向きな回答を得ました。あわせて、大型店だけでなく地元の商店街にしっかり恩恵が行き渡るよう、商店連盟との密な連携と、完売に向けた販売コントロールを求めました。<br /><br />■ 猛暑から働く人を守る！「熱中症対策」への新助成<br />夏の猛暑は、現場で働く方々にとって死活問題です。わが会派の提案が実り、令和8年度から新たに**「熱中症対策補助」**がスタートします。<br />スポットクーラーやファン付き作業服の購入などに対し、**最大30万円（補助率2/3）**を助成。小規模事業者の皆様にこの支援が確実に届くよう、SNSだけでなく相談員による現場巡回など、顔の見える周知を徹底させることを確認しました。<br /><br />■ 隅田川沿いの再開発：回遊性とコミュニティの創出<br />• 隅田川緑道の整備：現在は自転車保管所として使われ通行できない駒形橋〜厩橋間のエリアを、新たに緑道として整備します。隣接する「こまどり児童遊園」と一体的に整備することで、防犯性を高め、誰もが歩きたくなる「ウォーカブル」な空間づくりを推進します。<br />• 旧ライオン本社跡地開発：いよいよ本体工事が始まった大規模開発。令和11年の完成に向け、区道のデッキ化やスーパー堤防整備が進みます。私は、工事中も住民に将来の姿を丁寧に発信すること、そして公開空地がマンション住民と地域住民が交流できる「生きた場」となるよう、利用ルールの早期協議を求めました。<br /><br />〓 坂井ユカコからのメッセージ<br />「商売がしやすい街」と「歩いて楽しい街」はセットです。デジタル技術で消費を喚起し、補助金で現場の安全を守り、インフラ整備で地域の価値を上げる。<br />特に旧ライオン跡地のような大規模開発は、完成して終わりではなく、そこからどう新しいコミュニティを育むかが重要です。ハードとソフトの両面から、墨田の活力を引き出していきます。<a name="more"></a>

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            <category>区政情報・議員活動</category>
      <author>坂井ユカコ　墨田区議会議員</author>
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      <link>https://sakaiyukako.seesaa.net/article/520108451.html</link>
      <title>【活動報告】「命のライン」を守り、高齢者の現役活動を支える</title>
      <pubDate>Tue, 03 Mar 2026 17:42:38 +0900</pubDate>
            <description>予算特別委員会3日目。本日は、福祉・健康・衛生などを担う「民生・衛生費」について質疑に立ちました。高齢者福祉から子育て支援、民泊対策まで、現場の課題を具体的に突きつけ、改善を迫りました。■ 高齢者の「聞こえ」と「見守り」を、形だけにしない• 補聴器の「適合調整」までサポートを補聴器は買って終わりではありません。私は、品川区の事例を引き合いに、購入後の細かな「フィッティング（調整）」までを公的に支援する包括的なサポート体制を構築すべきだと訴えました。• 「発見の遅れをゼロに」見..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
<img border="0" alt="IMG_1302.jpeg" src="https://sakaiyukako.up.seesaa.net/image/IMG_1302.jpeg" width="680" height="454">


予算特別委員会3日目。本日は、福祉・健康・衛生などを担う「民生・衛生費」について質疑に立ちました。高齢者福祉から子育て支援、民泊対策まで、現場の課題を具体的に突きつけ、改善を迫りました。

■ 高齢者の「聞こえ」と「見守り」を、形だけにしない
• 補聴器の「適合調整」までサポートを
補聴器は買って終わりではありません。私は、品川区の事例を引き合いに、購入後の細かな「フィッティング（調整）」までを公的に支援する包括的なサポート体制を構築すべきだと訴えました。
• 「発見の遅れをゼロに」見守りICTの攻めの広報
私自身の親を遠距離介護した経験から、見守り機器は「命のライン」だと確信しています。離れて暮らす子世代にピンポイントで届くSNS広告の活用や、スマホで完結する代理申請の導入など、実効性のある「攻めの広報」を強く求めました。

■ シルバーパス助成：高齢者に「二度手間」をさせない
令和8年度から開始予定の「東京都シルバーパス購入費助成」。区の案では、一度全額を支払った後に区役所へ申請する「償還払い」方式ですが、これでは高齢者に金銭的・事務的負担を強いてしまいます。
私は、マイナンバーカード等を活用し、窓口で最初から自己負担分（1,000円）のみで決済できる**「窓口減免（代理受領方式）」**の実現に向け、東京都やバス協会と強力に交渉するよう当局の「本気度」を質しました。

■ 民泊・介護・子育て：安心できる住環境と支援を
• 民泊新ルールの可視化：4月の新条例施行を前に駆け込み申請が急増しています。既存施設と新ルール適用施設が混在する中、住民がひと目で判別できるよう標識の色分けやルールブックの整備を求めました。
• 介護人材の確保：宿舎借り上げ支援の対象拡大を評価しつつ、小規模事業者でも使いやすいよう、災害協力協定に応じた補助率アップなどの柔軟なスキームを提案しました。
• 5歳児健診の早期実現：吃音や発達の課題を早期に見つけるため、希望者への相談にとどまらず、全児を対象とした「5歳児健康診査」の令和8年度からの着実な実施を念押ししました。

〓 坂井ユカコからのメッセージ
福祉や介護の政策は、制度を作るだけでは不十分です。「どうすれば使いやすいか」「本当に困っている人に届いているか」という当事者目線でのブラッシュアップが不可欠です。
特にシルバーパスの窓口減免などは、他自治体との連携も含め、墨田区がリーダーシップを発揮して進めていくべき課題です。引き続き、利便性の向上を求めてまいります。<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<img border="0" alt="IMG_1302.jpeg" src="https://sakaiyukako.up.seesaa.net/image/IMG_1302.jpeg" width="680" height="454"><br /><br /><br />予算特別委員会3日目。本日は、福祉・健康・衛生などを担う「民生・衛生費」について質疑に立ちました。高齢者福祉から子育て支援、民泊対策まで、現場の課題を具体的に突きつけ、改善を迫りました。<br /><br />■ 高齢者の「聞こえ」と「見守り」を、形だけにしない<br />• 補聴器の「適合調整」までサポートを<br />補聴器は買って終わりではありません。私は、品川区の事例を引き合いに、購入後の細かな「フィッティング（調整）」までを公的に支援する包括的なサポート体制を構築すべきだと訴えました。<br />• 「発見の遅れをゼロに」見守りICTの攻めの広報<br />私自身の親を遠距離介護した経験から、見守り機器は「命のライン」だと確信しています。離れて暮らす子世代にピンポイントで届くSNS広告の活用や、スマホで完結する代理申請の導入など、実効性のある「攻めの広報」を強く求めました。<br /><br />■ シルバーパス助成：高齢者に「二度手間」をさせない<br />令和8年度から開始予定の「東京都シルバーパス購入費助成」。区の案では、一度全額を支払った後に区役所へ申請する「償還払い」方式ですが、これでは高齢者に金銭的・事務的負担を強いてしまいます。<br />私は、マイナンバーカード等を活用し、窓口で最初から自己負担分（1,000円）のみで決済できる**「窓口減免（代理受領方式）」**の実現に向け、東京都やバス協会と強力に交渉するよう当局の「本気度」を質しました。<br /><br />■ 民泊・介護・子育て：安心できる住環境と支援を<br />• 民泊新ルールの可視化：4月の新条例施行を前に駆け込み申請が急増しています。既存施設と新ルール適用施設が混在する中、住民がひと目で判別できるよう標識の色分けやルールブックの整備を求めました。<br />• 介護人材の確保：宿舎借り上げ支援の対象拡大を評価しつつ、小規模事業者でも使いやすいよう、災害協力協定に応じた補助率アップなどの柔軟なスキームを提案しました。<br />• 5歳児健診の早期実現：吃音や発達の課題を早期に見つけるため、希望者への相談にとどまらず、全児を対象とした「5歳児健康診査」の令和8年度からの着実な実施を念押ししました。<br /><br />〓 坂井ユカコからのメッセージ<br />福祉や介護の政策は、制度を作るだけでは不十分です。「どうすれば使いやすいか」「本当に困っている人に届いているか」という当事者目線でのブラッシュアップが不可欠です。<br />特にシルバーパスの窓口減免などは、他自治体との連携も含め、墨田区がリーダーシップを発揮して進めていくべき課題です。引き続き、利便性の向上を求めてまいります。<a name="more"></a>

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            <category>区政情報・議員活動</category>
      <author>坂井ユカコ　墨田区議会議員</author>
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        <item>
      <link>https://sakaiyukako.seesaa.net/article/520108379.html</link>
      <title>【活動報告】「稼ぐ力」の強化とDXによる区民サービスの向上</title>
      <pubDate>Tue, 03 Mar 2026 17:27:47 +0900</pubDate>
            <description>予算特別委員会にて、墨田区の将来を見据えた「文化振興」と「行政改革」について質疑を行いました。■ ふるさと納税10億円突破！「モノ」から「コト」へ墨田区へのふるさと納税寄付額が、令和8年1月末時点で10億8,000万円を超え、当初の想定を大きく上回る勢いです。私はこの実績を評価した上で、さらなる地域経済活性化のため「次の一手」を提案しました。それは、返礼品として**「区内飲食店で使える電子商品券」**を導入することです。単に品物を送るだけでなく、スカイツリーや錦糸町周辺を訪れ..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
<img border="0" alt="IMG_1295.jpeg" src="https://sakaiyukako.up.seesaa.net/image/IMG_1295.jpeg" width="680" height="453">

予算特別委員会にて、墨田区の将来を見据えた「文化振興」と「行政改革」について質疑を行いました。

■ ふるさと納税10億円突破！「モノ」から「コト」へ
墨田区へのふるさと納税寄付額が、令和8年1月末時点で10億8,000万円を超え、当初の想定を大きく上回る勢いです。私はこの実績を評価した上で、さらなる地域経済活性化のため「次の一手」を提案しました。
それは、返礼品として**「区内飲食店で使える電子商品券」**を導入することです。
単に品物を送るだけでなく、スカイツリーや錦糸町周辺を訪れる方々に区内で食事を楽しんでもらう「コト消費」を促し、地元の事業者へ直接的な恩恵を届ける仕組みづくりを求め、区からも前向きな回答を得ました。

■ 「すみだ五彩の芸術祭」：4億円の予算に見合う価値を
前例のない4億円という予算が投じられる「すみだ五彩の芸術祭」。私は、世界的アーティストを起用する価値が単なる「高額なイベント」に終わらぬよう、その投資効率と透明性を厳しく問いました。
• 徹底した地域リサーチに基づいた作品制作
• 公認会計士等による厳格な監査とモニタリング
• 区民がボランティアやワークショップを通じて**「自分たちの祭り」**として参画できる仕組み
これらを徹底し、区民の皆様が納得できる、未来へつながる事業となるよう強く求めました。

■ 行政DX：AI導入で「30分の調査が数秒に」！
戸籍事務の効率化についても、大きな進展を確認しました。これまで職員が1,200冊もの専門書や膨大な判例を手作業で調べていた業務に、**「電子書籍AI検索サービス」**が導入されます。
これにより、15分〜30分かかっていた調査が、わずか数秒から数分に短縮される見込みです。
これは単なる事務効率化ではありません。窓口で待たされる区民の皆様の「貴重な時間」を守り、サービスの質を向上させるための重要な一歩です。
〓 坂井ユカコからのメッセージ
文化への投資は、地域の誇りを育むとともに、戦略的に行えば大きな「収益」や「活力」を生み出します。同時に、AIなどの最新技術を賢く使い、一刻も早く「待たせない区役所」を実現していく。この両輪で、墨田区の価値を高めてまいります。<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<img border="0" alt="IMG_1295.jpeg" src="https://sakaiyukako.up.seesaa.net/image/IMG_1295.jpeg" width="680" height="453"><br /><br />予算特別委員会にて、墨田区の将来を見据えた「文化振興」と「行政改革」について質疑を行いました。<br /><br />■ ふるさと納税10億円突破！「モノ」から「コト」へ<br />墨田区へのふるさと納税寄付額が、令和8年1月末時点で10億8,000万円を超え、当初の想定を大きく上回る勢いです。私はこの実績を評価した上で、さらなる地域経済活性化のため「次の一手」を提案しました。<br />それは、返礼品として**「区内飲食店で使える電子商品券」**を導入することです。<br />単に品物を送るだけでなく、スカイツリーや錦糸町周辺を訪れる方々に区内で食事を楽しんでもらう「コト消費」を促し、地元の事業者へ直接的な恩恵を届ける仕組みづくりを求め、区からも前向きな回答を得ました。<br /><br />■ 「すみだ五彩の芸術祭」：4億円の予算に見合う価値を<br />前例のない4億円という予算が投じられる「すみだ五彩の芸術祭」。私は、世界的アーティストを起用する価値が単なる「高額なイベント」に終わらぬよう、その投資効率と透明性を厳しく問いました。<br />• 徹底した地域リサーチに基づいた作品制作<br />• 公認会計士等による厳格な監査とモニタリング<br />• 区民がボランティアやワークショップを通じて**「自分たちの祭り」**として参画できる仕組み<br />これらを徹底し、区民の皆様が納得できる、未来へつながる事業となるよう強く求めました。<br /><br />■ 行政DX：AI導入で「30分の調査が数秒に」！<br />戸籍事務の効率化についても、大きな進展を確認しました。これまで職員が1,200冊もの専門書や膨大な判例を手作業で調べていた業務に、**「電子書籍AI検索サービス」**が導入されます。<br />これにより、15分〜30分かかっていた調査が、わずか数秒から数分に短縮される見込みです。<br />これは単なる事務効率化ではありません。窓口で待たされる区民の皆様の「貴重な時間」を守り、サービスの質を向上させるための重要な一歩です。<br />〓 坂井ユカコからのメッセージ<br />文化への投資は、地域の誇りを育むとともに、戦略的に行えば大きな「収益」や「活力」を生み出します。同時に、AIなどの最新技術を賢く使い、一刻も早く「待たせない区役所」を実現していく。この両輪で、墨田区の価値を高めてまいります。<a name="more"></a>

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            <category>区政情報・議員活動</category>
      <author>坂井ユカコ　墨田区議会議員</author>
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        <item>
      <link>https://sakaiyukako.seesaa.net/article/520108257.html</link>
      <title>【活動報告】令和8年度予算審査：墨田区の「進化」と「財政の守り」を問う</title>
      <pubDate>Tue, 03 Mar 2026 17:05:31 +0900</pubDate>
            <description>予算特別委員会が始まりました。初日は「歳入・総務費」について。坂井ユカコが特に重視したポイントをご報告します。■ 過去最大予算、その「出口戦略」は？今回の予算は過去最大規模。上振れした財源を生活コスト増への対応だけでなく、将来の学校改築などの「投資」や「基金」へ戦略的に配分することを再確認しました。起債（区の借金）も計画より大幅に抑え、健全性を維持させています。■ 稼ぐ力！ふるさと納税と観光・文化の連動激化するふるさと納税。墨田区は「音楽・アート・北斎」という独自の強みを活か..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
<img border="0" alt="IMG_1294.jpeg" src="https://sakaiyukako.up.seesaa.net/image/IMG_1294.jpeg" width="680" height="453">

予算特別委員会が始まりました。初日は「歳入・総務費」について。坂井ユカコが特に重視したポイントをご報告します。

■ 過去最大予算、その「出口戦略」は？
今回の予算は過去最大規模。上振れした財源を生活コスト増への対応だけでなく、将来の学校改築などの「投資」や「基金」へ戦略的に配分することを再確認しました。起債（区の借金）も計画より大幅に抑え、健全性を維持させています。

■ 稼ぐ力！ふるさと納税と観光・文化の連動
激化するふるさと納税。墨田区は「音楽・アート・北斎」という独自の強みを活かし、一時的な寄付で終わらない「墨田区ファン」を増やす好循環を提案。80周年記念事業も、単なる映像制作に留めず、将来の定住促進につなげる視点を求めました。

■ 区民の利便性向上：期日前投票所とたばこ税
• 投票所の空白地帯解消：北部地域の方々の声を受け、梅若橋コミュニティ会館への期日前投票所設置に向けた具体的な調整状況を確認しました。
• たばこ税の還元：納税者の負担増に見合うよう、喫煙マナー向上や環境整備への還元を強く要望しました。

■ 都との連携：宿泊税と民泊課題
都の宿泊税見直しに伴い、民泊周辺の課題解決に向けた財源確保を主張。区の要望が都の施策に反映されるよう、今後も注視してまいります。<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<img border="0" alt="IMG_1294.jpeg" src="https://sakaiyukako.up.seesaa.net/image/IMG_1294.jpeg" width="680" height="453"><br /><br />予算特別委員会が始まりました。初日は「歳入・総務費」について。坂井ユカコが特に重視したポイントをご報告します。<br /><br />■ 過去最大予算、その「出口戦略」は？<br />今回の予算は過去最大規模。上振れした財源を生活コスト増への対応だけでなく、将来の学校改築などの「投資」や「基金」へ戦略的に配分することを再確認しました。起債（区の借金）も計画より大幅に抑え、健全性を維持させています。<br /><br />■ 稼ぐ力！ふるさと納税と観光・文化の連動<br />激化するふるさと納税。墨田区は「音楽・アート・北斎」という独自の強みを活かし、一時的な寄付で終わらない「墨田区ファン」を増やす好循環を提案。80周年記念事業も、単なる映像制作に留めず、将来の定住促進につなげる視点を求めました。<br /><br />■ 区民の利便性向上：期日前投票所とたばこ税<br />• 投票所の空白地帯解消：北部地域の方々の声を受け、梅若橋コミュニティ会館への期日前投票所設置に向けた具体的な調整状況を確認しました。<br />• たばこ税の還元：納税者の負担増に見合うよう、喫煙マナー向上や環境整備への還元を強く要望しました。<br /><br />■ 都との連携：宿泊税と民泊課題<br />都の宿泊税見直しに伴い、民泊周辺の課題解決に向けた財源確保を主張。区の要望が都の施策に反映されるよう、今後も注視してまいります。<a name="more"></a>

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            <category>区政情報・議員活動</category>
      <author>坂井ユカコ　墨田区議会議員</author>
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        <item>
      <link>https://sakaiyukako.seesaa.net/article/520048638.html</link>
      <title>令和７年度２月議会 本会議代表質問</title>
      <pubDate>Tue, 24 Feb 2026 22:21:46 +0900</pubDate>
            <description>２月議会、会派幹事長として、本会議代表質問の機会をいただきました。質問の大要は下記の通り5点です。１ 区長の施政方針について（１）令和８年度に向けた考え方について（２）持続可能な行財政運営について２ 「すみだならではの魅力の創出」について（１）総合的芸術祭について３ 「区民の安心に寄り添うまちづくり」について（１）民泊対策の強化について（２）災害対策について４ 「こどもまんなか すみだ」の推進と福祉施策の充実について（１）保護者負担の軽減について（２）高齢者支援施策の充実につ..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
２月議会、会派幹事長として、本会議代表質問の機会をいただきました。質問の大要は下記の通り5点です。１ 区長の施政方針について（１）令和８年度に向けた考え方について（２）持続可能な行財政運営について２ 「すみだならではの魅力の創出」について（１）総合的芸術祭について３ 「区民の安心に寄り添うまちづくり」について（１）民泊対策の強化について（２）災害対策について４ 「こどもまんなか すみだ」の推進と福祉施策の充実について（１）保護者負担の軽減について（２）高齢者支援施策の充実について５ 家庭ごみ有料化について
<img src="https://sakaiyukako.up.seesaa.net/image/att.Y1Rd7m3sFBaSidb21YXSmmNPZ7hVuhNdBdOzsmmImMY.jpeg" alt="att.Y1Rd7m3sFBaSidb21YXSmmNPZ7hVuhNdBdOzsmmImMY.jpeg" width="453" height="680" border="0" />
1墨田区議会自由民主党・無所属の坂井ユカコです。このたび会派を代表し、大要５点について質問いたします。区長並びに教育長には、前向きなご答弁で、墨田区の方針を明確にお示しいただけることを願っております。
１ 区長の施政方針について（１）令和８年度に向けた考え方について大要１点目は、区長が表明された令和８年度の施政方針について伺います。区長は令和８年度を「新たな基本構想・基本計画に基づき、未来を切り拓いていく初年度」と位置付けられました。基本構想には、「人が主役」「つながりを活かす」「まちの個性を磨き続ける」といった理念や将来像が掲げられています。しかし、こうした理念や言葉を実際の区政運営につなげていくためには、まず、区の現場で働く職員一人ひとりにその趣旨が浸透し、日々の業務判断や施策立案の拠り所となることが重要ではないでしょうか。そこで区長に伺います。基本構想に掲げる理念や未来像を職員にどのように浸透させ、日常の区政運営や政策形成に反映させていくお考えか、具体的な手法や取組の方向性について所見をお聞かせください。また、現在、基本計画は、特別委員会において議論が進められている段階であり、その内容は今後具体化していくものと承知しています。一方で、既に施政方針が示され、令和８年度予算案も公表されました。今後策定される基本計画の議論の中で、新たな重点施策や方向性が打ち出されたり、施政方針や当初予算との間に差異や、整合が十分でない部分が生じる可能性も考えられます。そこで区長に伺います。基本計画策定後に、新たな施策の必要性が明らかになった場合、どのように予算や事業に反映させていくお考えか。また、計画と施政方針・予算との整合をどのように確保し、スピード感をもって政策を進めていくのか、その進め方について所見をお聞かせください。
（２）持続可能な行財政運営について次に、持続可能な行財政運営について伺います。わが会派はこれまでも、「守る財政」から「動かす財政」へと転換し、将来を見据えた積極的2な投資を行うべきであると訴えてまいりました。こうした方向へ舵を切られた区長の姿勢を評価するとともに、私たちは、その取り組みを着実に進めていくために、土台となる持続可能な財政基盤の確立がますます重要になると考えています。まず歳入確保の観点から伺います。令和８年度予算では、特別区交付金が過去最大規模で計上されており、好調な企業業績などを背景とした法人住民税の伸びが、その要因とされています。しかし一方で、固定資産税については、税収の偏在是正に向けた制度見直しの議論が進められており、将来的な減収の可能性も指摘されています。特別区交付金は本区の基幹財源であり、その動向は区財政に大きな影響を及ぼします。そこで区長に伺います。固定資産税の制度見直しによる影響をどのように見込んでいるのか。また、こうした不確実性がある中で、今後どのように歳入基盤の安定確保を図っていくお考えか、所見をお聞かせください。次に、歳出増大を見据えた基金運用について伺います。今後 10 年間の基本計画期間には、まちづくりの進展に加え、すみだトリフォニーホールや学校施設の改修・改築など、多額の財政需要が見込まれています。持続可能な財政運営の観点から、公共施設等整備基金の充実はその柱の一つであり、わが会派もこれまで、こうした将来負担に備えるため、基金の計画的な積立てと効果的な運用の重要性を提起してまいりました。基金運用の在り方について、山本区長は、11 月議会、福田議員からの本会議質問に対し、「公金運用管理委員会で方向性を協議する」とご答弁されました。そこで区長に伺います。直近の公金運用管理委員会ではどのような議論が行われ、基金運用についてどのような方針が示されたのでしょうか。安全性を確保しつつ効率的な運用を図る観点から、方針を基に今後どのように運用手法が見直され、新年度予算にどのように反映されたのか、また区民への情報発信の充実についても、お考えをお聞かせください。3 点目は民間の力を活かす取組みについてです。わが会派はこれまでも、限られた行政資源の中で区民サービスの質を維持・向上させていくためには、民間事業者が持つ専門性やノウハウを積極的に活かしていく視点が重要であると繰り返し提起してまいりました。今後、本区の人口が減少局面を迎え、税収の伸び悩みや担い手不足が懸念される中、持3続可能な区政運営のためには、従来の手法にとらわれない行財政運営が求められると考えます。特に、民間委託や官民連携の推進は、業務の効率化やコスト削減にとどまらず、サービスの質の向上にもつながる重要な手法です。区においてもこれまで指定管理者制度の導入などに取り組んできましたが、今後はさらに踏み込んだ検討が必要ではないでしょうか。そこで区長に伺います。持続可能な行財政運営の観点から、今後どのような考え方のもとで民間の力を生かした取組みや民間委託を進めていくのか、その方向性についてお考えをお聞かせください。4 点目は DX を通じた業務改革についてです。本区においても、窓口 DX SaaS の導入や行政手続きのオンライン化など、区民サービスの利便性向上と業務効率化に向けた取組が進められています。特に、区役所の 1 階・2 階の窓口を中心とした改革は、区民にとって変化を実感しやすい分野であり、その取組自体は評価するものです。一方で、DX の本質は、一部の窓口改革にとどまるものではなく、組織全体の業務プロセスや働き方の見直しへと広がっていくことにあると考えます。現在の取組が特定の部署に先行している中、これを区政全体の業務改革へと確実に波及させていくための道筋を、今の段階から明確にしておくことが重要ではないでしょうか。そこで区長に伺います。現在進めている窓口 DX やオンライン化の取組を、今後どのように区政全体の業務改革へと展開していくお考えか。また、全庁的な DX 推進に向けた工程や体制整備について、どのような方針をお持ちかお聞かせください。5 点目はファシリティマネジメントの推進についてです。まず、「墨田区公共施設等総合管理計画」及び「墨田区公共施設マネジメント実行計画」の改定について伺います。公共施設の老朽化が進む中、将来の財政負担を平準化しつつ、持続可能な行政サービスを確保していくための「施設マネジメント」の重要性はますます高まっています。先日参加した議員研修会では、学校や庁舎などの建替えにあたり、整備手法の違いによって将来負担や管理運営の在り方が大きく変わること、民間資金を活用しながら最終的には「公の施設」として運営していく手法など、複数の整備手法を比較しながら検討する重要性について学びました。4今後建替えが予定されている施設についても、従来どおりの手法を前提にするのではなく、こうした手法も含めて検討の俎上に載せ、財政負担や運営形態が将来どのように変わるのかを具体的にシミュレーションした上で判断していくことが必要ではないでしょうか。そこで区長に伺います。現在進めている計画改定において、施設整備手法の違いによる将来負担や運営形態の比較検証をどのように行っていくのか。また、今後建替えが見込まれる施設について、具体的なシミュレーションに基づいた検討を進めていく考えはあるのか、お聞かせください。次に、仮移転先となる用地、いわゆる「タネ地」の確保についてです。老朽化した施設の大規模改修や建替えに際しては、一時的な移転場所の確保が不可欠ですが、本区においてはまとまった土地の確保が難しい状況にあります。今後、学校や保育園、児童館など改修対象施設が増えていくことを踏まえると、仮移転や暫定活用を見据えた「タネ地」の確保を、場当たり的ではなく計画的に進めていく必要があります。そこで区長に伺います。現在策定を進めている基本計画の中に、こうした仮移転や暫定活用を想定した「タネ地」の確保・活用の考え方を位置付けていく考えはあるのか。また、その確保に向けて未利用の都有地の活用や取得も含め、東京都と積極的に協議を進めていくべきと考えますが、区長の所見をお聞かせください。

２ 「すみだならではの魅力の創出」について（１）総合的芸術祭について大要２点目は、 「すみだならではの魅力の創出」について です。「すみだ五彩の芸術祭（総合的芸術祭）」について伺います。本事業は、準備期間を含め 3 年、総額約 6 億円規模という、本区としても前例の少ない大規模事業であり、23 区初の取組として大きな期待が寄せられています。区民・来訪者・地域団体・アーティストなど多様な主体が関わり、地域の文化や魅力を再発見し共有する機会となるのであれば、その意義は大きいものと考えます。一方で、開催まで半年を切った現時点において、区民からは「いつ、どこで、何が行われるのか分かりにくい」との声が聞かれます。公式エックスのフォロアー数は 2 月 4 日時点で 184 名、公募企画についても、今日が締切5であるにもかかわらず、十分に周知されているとは言い難い状況ではないでしょうか。事業規模に見合った情報発信と参加機会の提示がなされなければ、区民が“我がこと”として関わる芸術祭にはなり得ません。そこで区長に伺います。今後、開催に向けた具体的な事業内容やスケジュールをどのように示し、区民や区内事業者への周知・参加促進を強化していくのか、現時点での進捗と今後の見通しをお聞かせください。また、本事業は区単独事業としては相当大きな財政負担を伴います。遅くとも予算特別委員会等で詳細な説明がなされると考えますが、事業の進捗や成果が十分に示されなければ、区民の理解を得ることは難しくなります。そこで区長に伺います。芸術祭の進捗状況や成果をどのように可視化し、区民への説明責任を果たしていくのか。また、協賛金の獲得や外部資金の活用など、区費負担の抑制に向けた取組をどのように進めていくのか、お考えをお聞かせください。

３ 「区民の安心に寄り添うまちづくり」について（１） 民泊対策の強化について大要３点目は、「区民の安心に寄り添うまちづくり」についてです。まず、民泊対策の強化について伺います。11 月議会において、「墨田区住宅宿泊事業の適正な運営に関する条例」及び「旅館業法施行条例」の一部改正を、議会として附帯決議を付したうえで可決いたしました。私たちは、区民の生活環境と安全を守るという強い意思のもと、実効性ある運用がなされることを前提に賛成したものであり、区には、これまで以上に踏み込んだ姿勢で民泊対策に取り組む覚悟と実行力が求められています。条例可決当日の 12 月 10 日には、部長級による「第 1 回民泊対策全庁調整会議」が開催され、区長から指示事項が示されたとのことですが、まず確認したいのは、区長ご自身が本件をどの程度の優先度と本気度をもって取り組もうとしているのか、という点です。昨年視察した京都市では、無許可民泊が多数存在し、市民から苦情が相次ぐ状況の中、民間委託も活用しながら徹底した実態把握と指導を行い、通報のあった 3,310 施設のほとんどを営業中止に至らせるなど、明確な成果を上げています。6墨田区においても、同様に“やるべきことはやり切る”という姿勢で臨むことができるのか、まず区長の決意を伺います。民泊対策は、条例を整備すれば終わるというものではなく、施行前の今この時点から実態把握や指導体制の強化を進めていくことが重要です。区民の不安は「4 月まで待ってほしい」というものではありません。今できることは、今やる。その姿勢が信頼につながると考えます。さらに東京都は、令和 9 年度を目途に、民泊等を宿泊税の課税対象とする制度見直しを進めており、今後は民泊の実態を正確に把握し、適正に指導・管理できている自治体ほど、観光対策や生活環境対策の財源確保という面でも有利になります。こうした状況を踏まえ、区長に伺います。これまで区長指示事項を踏まえてどのような具体的取組を進めてきたのか。また、条例施行までの間に前倒しで実施する対策は何か。さらに、新年度予算のもとで 4 月以降の規制強化にどのような体制で臨み、どこまで実効性を高めていく考えなのか、区長の所見を伺います。
（２）災害対策について次に、災害対策について伺います。昨年 12 月、国から「首都直下地震の被害想定と対策についての報告書」が公表されました。前回想定から一定の改善が見られる項目がある一方で、依然として甚大な人的・物的被害や社会経済活動への深刻な影響が示されており、本区にとっても極めて重い内容であると受け止めています。さらに、東京都が令和 4 年 5 月に公表した「首都直下地震等による東京の被害想定」によれば、冬の夕方・風速 8m で都心南部に直下型地震が発生した場合、墨田区では約 4,143棟が焼失、約 123,018 人が避難を余儀なくされると想定されています。一方、区内の指定避難所は全 39 か所です。単純計算でも、避難所一か所あたりに約 3,150 人規模の負荷が生じ得ることになり、現実の運営を考えれば、収容だけでなく生活環境・要配慮者対応・医療福祉動線まで含め、相当厳しい前提です。重要なのは、これら想定を単なる数字として受け止めるのではなく、日常の防災施策や将来の復興準備に具体的に反映させていくことです。避難体制、在宅避難への備え、ライフライン途絶への対応、要配慮者支援など、発災直後の対応に加え、その後の生活再建やまちの復興まで見据えた備えが、いま改めて問われていると考えます。7こうした中、本区では復興マニュアルの改訂が進められています。被害想定が更新された今こそ、その内容が現実の被害規模や課題に即したものになっているか、改めて検証することが重要です。復興は数年から十年以上に及ぶ長期的な取組であり、発災後に、「その場で考える」のではなく、あらかじめ選択肢と手順を整理しておくことに大きな意義があると考えます。これは復興のスピードだけでなく、判断の公平性や区民の安心感にも関わる視点です。そこで伺います。新たな被害想定をどのように受け止め、区の地域防災計画や各種施策、そして復興マニュアルの改訂内容にどのように反映させていくのでしょうか。また、今回の改訂により、職員の初動判断や部・局間連携、区民や事業者への情報提供はどのように強化されるのか。さらに、このマニュアルを平時からどのように活用し、実効性を高めていく考えなのか、区の見解をお聞かせください。

４ 「こどもまんなか すみだ」の推進と福祉施策の充実について（１）保護者負担の軽減について大要４点目は、「こどもまんなか すみだ」の推進と福祉施策の充実についてです。まず、保護者負担の軽減について何点か伺います、すみだ保健子育て総合センターの開設から１年が経過し、妊娠期から、子育て期まで、切れ目のない支援体制が着実に進んでいることを評価しています。しかし施設機能の充実により、利便性は向上している一方で、乳幼児健診などの際に、荷物や複数の子どもを連れて移動することへの負担を感じる、との声も現場から寄せられています。こうした状況を踏まえると、妊娠期から、出産、子育て期にかけての支援は、相談や物品の提供にとどまらず、移動や日常の負担軽減につながるものであることが重要です。この点については、昨年度から我が会派の井上議員が要望してきたところであり、新年度予算への反映が実現しました。そこで区長に伺います。新年度予算案では、「ゆりかご・すみだ」面接終了時に配布する育児パッケージについて、区独自の支援として拡充が図られるとされていますが、妊娠・出産・子育て期の保護者の実情をどのように捉え、どのような視点から増額に至ったのか、お考えをお聞かせください。8次に、私立幼稚園に係る特定負担額補助制度の創設について伺います。私立幼稚園への支援の在り方については、これまで我が会派が繰り返し議会で取り上げ、保護者負担の軽減や幼児教育環境の充実を求めてきたところです。その後、区議会において設置された「放課後対策・幼稚園の在り方調査特別委員会」において、私立幼稚園に通う家庭に対する支援が、他の子育て支援制度と比べて十分とは言えない状況が課題として共有され、特定負担額等への補助拡充を含めた提言が取りまとめられました。こうした、我が会派の問題提起に始まり、議会としての調査・提言へと積み重ねられてきた経緯を踏まえ、このたび区として私立幼稚園における特定負担額補助事業を創設することとされた点は、区が掲げる「こどもまんなかすみだ」の姿勢を具体化する重要な一歩であると受け止めています。そこで区長に伺います。本制度を創設するに至った背景や、区として認識している保護者負担や幼児教育を取り巻く課題をどのように整理されているのでしょうか。また、本事業の実施により、保護者負担の軽減にとどまらず、私立幼稚園がそれぞれの特色を生かした教育環境を維持・発展させていくことや、区全体の幼児教育の質の底上げにつながることが期待されますが、区としてどのような効果を見込んでいるのか、お考えをお聞かせください。あわせて、本区の補助水準は、他区の私立幼稚園に対する支援制度と比較して遜色のない内容となっているのかについても伺います。子育て世帯の居住地選択に影響を与える可能性があることに加え、本区在住の幼児が、区内にある私立幼稚園に通い続けられる環境づくり、さらには他区在住の家庭からも選ばれる魅力ある幼稚園環境の形成という観点からも重要な施策と考えます。他区との比較をどのように行い、本制度の水準をどのように位置付けているのか、区の認識をお聞かせください。
（２）高齢者支援施策の充実について次に、高齢者支援施策の拡充について伺います。新年度予算に、東京都シルバーパス購入費助成事業、高齢者補聴器購入費助成事業の拡充、高齢者見守り ICT 機器導入費用助成事業、そして老人クラブ運営助成の見直しが計上されました。いずれも先の決算特別委員会等において我が会派から提案してきた取組であり、新年度9予算に反映されたことを評価いたします。高齢者の外出機会の確保や社会参加の促進、生活の質の向上、そして見守り体制の強化につながる施策として、着実な実施を期待いたします。令和８年度から実施・拡充される各種高齢者支援施策について、区としてどのような課題認識のもとに制度設計を行ったのか。また、これらの取組を通じて、区内高齢者の生活や地域との関わりに、どのような変化や効果を期待しているのか。あわせて、事業の成果を今後どのような指標や視点で把握し、施策の評価や見直しに反映していく考えなのか、区の総合的な見解をお聞かせください。

５ 家庭ごみ有料化について最後に、家庭ごみの有料化について伺います。東京都から家庭ごみ有料化の導入を促す発言がありましたが、東京 23 区のごみ処理は、各区が収集・運搬を担い、東京二十三区清掃一部事務組合が中間処理、東京都が最終処分を担う仕組みとなっており、本来はまず 23 区で議論すべき課題であると考えます。また、有料化は区民に直接的な負担を求める施策であり、効果や影響、収集体制、不法投棄対策など多くの課題を伴うことから、他の減量施策と同列ではなく、あくまで慎重に検討すべき「最後の手段」と位置付けるべきではないでしょうか。そこで区長に伺います。本区として家庭ごみ有料化をどのように認識しているのか。また、制度導入にあたって想定される課題をどのように整理しているのか。あわせて、区長会や東京二十三区清掃一部事務組合の議論の場などで、23 区としての立場をどのように示していくお考えかお聞かせください.<a></a>

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<p><span>２月議会、会派幹事長として、本会議代表質問の機会をいただきました。<br />質問の大要は下記の通り5点です。</span></p><p><span>１ 区長の施政方針について</span></p><p><span>（１）令和８年度に向けた考え方について</span></p><p><span>（２）持続可能な行財政運営について</span></p><p><span>２ 「すみだならではの魅力の創出」について</span></p><p><span>（１）総合的芸術祭について</span></p><p><span>３ 「区民の安心に寄り添うまちづくり」について</span></p><p><span>（１）民泊対策の強化について</span></p><p><span>（２）災害対策について</span></p><p><span>４ 「こどもまんなか すみだ」の推進と福祉施策の充実について</span></p><p><span>（１）保護者負担の軽減について</span></p><p><span>（２）高齢者支援施策の充実について</span></p><p><span>５ 家庭ごみ有料化について</span></p><br /><p><img src="https://sakaiyukako.up.seesaa.net/image/att.Y1Rd7m3sFBaSidb21YXSmmNPZ7hVuhNdBdOzsmmImMY.jpeg" alt="att.Y1Rd7m3sFBaSidb21YXSmmNPZ7hVuhNdBdOzsmmImMY.jpeg" width="453" height="680" border="0" /></p><br /><p><span>1</span><span>墨田区議会自由民主党・無所属の坂井ユカコです。このたび会派を代表し、大要５点につ</span></p><p><span>いて質問いたします。区長並びに教育長には、前向きなご答弁で、墨田区の方針を明確に</span></p><p><span>お示しいただけることを願っております。</span></p><br /><p><span style="font-size: 14pt;"><strong>１ 区長の施政方針について</strong></span></p><p><strong>（１）令和８年度に向けた考え方について</strong></p><p><span>大要１点目は、区長が表明された令和８年度の施政方針について伺います。</span></p><p><span>区長は令和８年度を「新たな基本構想・基本計画に基づき、未来を切り拓いていく初年度」</span></p><p><span>と位置付けられました。基本構想には、「人が主役」「つながりを活かす」「まちの個性を磨き</span></p><p><span>続ける」といった理念や将来像が掲げられています。</span></p><p><span>しかし、こうした理念や言葉を実際の区政運営につなげていくためには、まず、区の現場で</span></p><p><span>働く職員一人ひとりにその趣旨が浸透し、日々の業務判断や施策立案の拠り所となること</span></p><p><span>が重要ではないでしょうか。</span></p><p><span>そこで区長に伺います。基本構想に掲げる理念や未来像を職員にどのように浸透させ、日</span></p><p><span>常の区政運営や政策形成に反映させていくお考えか、具体的な手法や取組の方向性につ</span></p><p><span>いて所見をお聞かせください。</span></p><p><span>また、現在、基本計画は、特別委員会において議論が進められている段階であり、その内</span></p><p><span>容は今後具体化していくものと承知しています。</span></p><p><span>一方で、既に施政方針が示され、令和８年度予算案も公表されました。</span></p><p><span>今後策定される基本計画の議論の中で、新たな重点施策や方向性が打ち出されたり、施</span></p><p><span>政方針や当初予算との間に差異や、整合が十分でない部分が生じる可能性も考えられま</span></p><p><span>す。</span></p><p><span>そこで区長に伺います。</span></p><p><span>基本計画策定後に、新たな施策の必要性が明らかになった場合、どのように予算や事業に</span></p><p><span>反映させていくお考えか。</span></p><p><span>また、計画と施政方針・予算との整合をどのように確保し、スピード感をもって政策を進めて</span></p><p><span>いくのか、その進め方について所見をお聞かせください。</span></p><br /><p><strong>（２）持続可能な行財政運営について</strong></p><p><span>次に、持続可能な行財政運営について伺います。</span></p><p><span>わが会派はこれまでも、「守る財政」から「動かす財政」へと転換し、将来を見据えた積極的</span></p><p><span>2</span><span>な投資を行うべきであると訴えてまいりました。</span></p><p><span>こうした方向へ舵を切られた区長の姿勢を評価するとともに、私たちは、その取り組みを着</span></p><p><span>実に進めていくために、土台となる持続可能な財政基盤の確立がますます重要になると考</span></p><p><span>えています。</span></p><p><span>まず歳入確保の観点から伺います。</span></p><p><span>令和８年度予算では、特別区交付金が過去最大規模で計上されており、好調な企業業績</span></p><p><span>などを背景とした法人住民税の伸びが、その要因とされています。</span></p><p><span>しかし一方で、固定資産税については、税収の偏在是正に向けた制度見直しの議論が進</span></p><p><span>められており、将来的な減収の可能性も指摘されています。</span></p><p><span>特別区交付金は本区の基幹財源であり、その動向は区財政に大きな影響を及ぼします。</span></p><p><span>そこで区長に伺います。</span></p><p><span>固定資産税の制度見直しによる影響をどのように見込んでいるのか。</span></p><p><span>また、こうした不確実性がある中で、今後どのように歳入基盤の安定確保を図っていくお考</span></p><p><span>えか、所見をお聞かせください。</span></p><p><span>次に、歳出増大を見据えた基金運用について伺います。</span></p><p><span>今後 10 年間の基本計画期間には、まちづくりの進展に加え、すみだトリフォニーホールや</span></p><p><span>学校施設の改修・改築など、多額の財政需要が見込まれています。</span></p><p><span>持続可能な財政運営の観点から、公共施設等整備基金の充実はその柱の一つであり、わ</span></p><p><span>が会派もこれまで、こうした将来負担に備えるため、基金の計画的な積立てと効果的な運用</span></p><p><span>の重要性を提起してまいりました。</span></p><p><span>基金運用の在り方について、山本区長は、11 月議会、福田議員からの本会議質問に対</span></p><p><span>し、「公金運用管理委員会で方向性を協議する」とご答弁されました。</span></p><p><span>そこで区長に伺います。直近の公金運用管理委員会ではどのような議論が行われ、基金</span></p><p><span>運用についてどのような方針が示されたのでしょうか。</span></p><p><span>安全性を確保しつつ効率的な運用を図る観点から、方針を基に今後どのように運用手法が</span></p><p><span>見直され、新年度予算にどのように反映されたのか、また区民への情報発信の充実につい</span></p><p><span>ても、お考えをお聞かせください。</span></p><p><span>3 点目は民間の力を活かす取組みについてです。</span></p><p><span>わが会派はこれまでも、限られた行政資源の中で区民サービスの質を維持・向上させてい</span></p><p><span>くためには、民間事業者が持つ専門性やノウハウを積極的に活かしていく視点が重要であ</span></p><p><span>ると繰り返し提起してまいりました。</span></p><p><span>今後、本区の人口が減少局面を迎え、税収の伸び悩みや担い手不足が懸念される中、持</span></p><p><span>3</span><span>続可能な区政運営のためには、従来の手法にとらわれない行財政運営が求められると考</span></p><p><span>えます。</span></p><p><span>特に、民間委託や官民連携の推進は、業務の効率化やコスト削減にとどまらず、サービス</span></p><p><span>の質の向上にもつながる重要な手法です。区においてもこれまで指定管理者制度の導入</span></p><p><span>などに取り組んできましたが、今後はさらに踏み込んだ検討が必要ではないでしょうか。</span></p><p><span>そこで区長に伺います。</span></p><p><span>持続可能な行財政運営の観点から、今後どのような考え方のもとで民間の力を生かした取</span></p><p><span>組みや民間委託を進めていくのか、その方向性についてお考えをお聞かせください。</span></p><p><span>4 点目は DX を通じた業務改革についてです。</span></p><p><span>本区においても、窓口 DX SaaS の導入や行政手続きのオンライン化など、区民サービスの</span></p><p><span>利便性向上と業務効率化に向けた取組が進められています。</span></p><p><span>特に、区役所の 1 階・2 階の窓口を中心とした改革は、区民にとって変化を実感しやすい</span></p><p><span>分野であり、その取組自体は評価するものです。</span></p><p><span>一方で、DX の本質は、一部の窓口改革にとどまるものではなく、組織全体の業務プロセス</span></p><p><span>や働き方の見直しへと広がっていくことにあると考えます。</span></p><p><span>現在の取組が特定の部署に先行している中、これを区政全体の業務改革へと確実に波及</span></p><p><span>させていくための道筋を、今の段階から明確にしておくことが重要ではないでしょうか。</span></p><p><span>そこで区長に伺います。</span></p><p><span>現在進めている窓口 DX やオンライン化の取組を、今後どのように区政全体の業務改革へ</span></p><p><span>と展開していくお考えか。また、全庁的な DX 推進に向けた工程や体制整備について、ど</span></p><p><span>のような方針をお持ちかお聞かせください。</span></p><p><span>5 点目はファシリティマネジメントの推進についてです。</span></p><p><span>まず、「墨田区公共施設等総合管理計画」及び「墨田区公共施設マネジメント実行計画」の</span></p><p><span>改定について伺います。</span></p><p><span>公共施設の老朽化が進む中、将来の財政負担を平準化しつつ、持続可能な行政サービス</span></p><p><span>を確保していくための「施設マネジメント」の重要性はますます高まっています。</span></p><p><span>先日参加した議員研修会では、学校や庁舎などの建替えにあたり、整備手法の違いによっ</span></p><p><span>て将来負担や管理運営の在り方が大きく変わること、民間資金を活用しながら最終的には</span></p><p><span>「公の施設」として運営していく手法など、複数の整備手法を比較しながら検討する重要性</span></p><p><span>について学びました。</span></p><p><span>4</span><span>今後建替えが予定されている施設についても、従来どおりの手法を前提にするのではな</span></p><p><span>く、こうした手法も含めて検討の俎上に載せ、財政負担や運営形態が将来どのように変わる</span></p><p><span>のかを具体的にシミュレーションした上で判断していくことが必要ではないでしょうか。</span></p><p><span>そこで区長に伺います。</span></p><p><span>現在進めている計画改定において、施設整備手法の違いによる将来負担や運営形態の比</span></p><p><span>較検証をどのように行っていくのか。また、今後建替えが見込まれる施設について、具体的</span></p><p><span>なシミュレーションに基づいた検討を進めていく考えはあるのか、お聞かせください。</span></p><p><span>次に、仮移転先となる用地、いわゆる「タネ地」の確保についてです。</span></p><p><span>老朽化した施設の大規模改修や建替えに際しては、一時的な移転場所の確保が不可欠</span></p><p><span>ですが、本区においてはまとまった土地の確保が難しい状況にあります。</span></p><p><span>今後、学校や保育園、児童館など改修対象施設が増えていくことを踏まえると、仮移転や</span></p><p><span>暫定活用を見据えた「タネ地」の確保を、場当たり的ではなく計画的に進めていく必要があ</span></p><p><span>ります。</span></p><p><span>そこで区長に伺います。</span></p><p><span>現在策定を進めている基本計画の中に、こうした仮移転や暫定活用を想定した「タネ地」の</span></p><p><span>確保・活用の考え方を位置付けていく考えはあるのか。</span></p><p><span>また、その確保に向けて未利用の都有地の活用や取得も含め、東京都と積極的に協議を</span></p><p><span>進めていくべきと考えますが、区長の所見をお聞かせください。</span></p><br /><br /><p><span style="font-size: 14pt;"><strong>２ 「すみだならではの魅力の創出」について</strong></span></p><p><strong>（１）総合的芸術祭について</strong></p><p><span>大要２点目は、 「すみだならではの魅力の創出」について です。</span></p><p><span>「すみだ五彩の芸術祭（総合的芸術祭）」について伺います。</span></p><p><span>本事業は、準備期間を含め 3 年、総額約 6 億円規模という、本区としても前例の少ない大</span></p><p><span>規模事業であり、23 区初の取組として大きな期待が寄せられています。</span></p><p><span>区民・来訪者・地域団体・アーティストなど多様な主体が関わり、地域の文化や魅力を再発</span></p><p><span>見し共有する機会となるのであれば、その意義は大きいものと考えます。</span></p><p><span>一方で、開催まで半年を切った現時点において、区民からは「いつ、どこで、何が行われる</span></p><p><span>のか分かりにくい」との声が聞かれます。</span></p><p><span>公式エックスのフォロアー数は 2 月 4 日時点で 184 名、公募企画についても、今日が締切</span></p><p><span>5</span><span>であるにもかかわらず、十分に周知されているとは言い難い状況ではないでしょうか。</span></p><p><span>事業規模に見合った情報発信と参加機会の提示がなされなければ、区民が“我がこと”とし</span></p><p><span>て関わる芸術祭にはなり得ません。</span></p><p><span>そこで区長に伺います。</span></p><p><span>今後、開催に向けた具体的な事業内容やスケジュールをどのように示し、区民や区内事業</span></p><p><span>者への周知・参加促進を強化していくのか、現時点での進捗と今後の見通しをお聞かせく</span></p><p><span>ださい。</span></p><p><span>また、本事業は区単独事業としては相当大きな財政負担を伴います。</span></p><p><span>遅くとも予算特別委員会等で詳細な説明がなされると考えますが、事業の進捗や成果が十</span></p><p><span>分に示されなければ、区民の理解を得ることは難しくなります。</span></p><p><span>そこで区長に伺います。</span></p><p><span>芸術祭の進捗状況や成果をどのように可視化し、区民への説明責任を果たしていくのか。</span></p><p><span>また、協賛金の獲得や外部資金の活用など、区費負担の抑制に向けた取組をどのように進</span></p><p><span>めていくのか、お考えをお聞かせください。</span></p><br /><br /><p><span style="font-size: 14pt;"><strong>３ 「区民の安心に寄り添うまちづくり」について</strong></span></p><p><strong>（１） 民泊対策の強化について</strong></p><p><span>大要３点目は、「区民の安心に寄り添うまちづくり」についてです。</span></p><p><span>まず、民泊対策の強化について伺います。</span></p><p><span>11 月議会において、「墨田区住宅宿泊事業の適正な運営に関する条例」及び「旅館業法</span></p><p><span>施行条例」の一部改正を、議会として附帯決議を付したうえで可決いたしました。</span></p><p><span>私たちは、区民の生活環境と安全を守るという強い意思のもと、実効性ある運用がなされる</span></p><p><span>ことを前提に賛成したものであり、区には、これまで以上に踏み込んだ姿勢で民泊対策に</span></p><p><span>取り組む覚悟と実行力が求められています。</span></p><p><span>条例可決当日の 12 月 10 日には、部長級による「第 1 回民泊対策全庁調整会議」が開催</span></p><p><span>され、区長から指示事項が示されたとのことですが、まず確認したいのは、区長ご自身が本</span></p><p><span>件をどの程度の優先度と本気度をもって取り組もうとしているのか、という点です。</span></p><p><span>昨年視察した京都市では、無許可民泊が多数存在し、市民から苦情が相次ぐ状況の中、</span></p><p><span>民間委託も活用しながら徹底した実態把握と指導を行い、通報のあった 3,310 施設のほと</span></p><p><span>んどを営業中止に至らせるなど、明確な成果を上げています。</span></p><p><span>6</span><span>墨田区においても、同様に“やるべきことはやり切る”という姿勢で臨むことができるのか、ま</span></p><p><span>ず区長の決意を伺います。</span></p><p><span>民泊対策は、条例を整備すれば終わるというものではなく、施行前の今この時点から実態</span></p><p><span>把握や指導体制の強化を進めていくことが重要です。</span></p><p><span>区民の不安は「4 月まで待ってほしい」というものではありません。</span></p><p><span>今できることは、今やる。その姿勢が信頼につながると考えます。</span></p><p><span>さらに東京都は、令和 9 年度を目途に、民泊等を宿泊税の課税対象とする制度見直しを</span></p><p><span>進めており、今後は民泊の実態を正確に把握し、適正に指導・管理できている自治体ほ</span></p><p><span>ど、観光対策や生活環境対策の財源確保という面でも有利になります。</span></p><p><span>こうした状況を踏まえ、区長に伺います。</span></p><p><span>これまで区長指示事項を踏まえてどのような具体的取組を進めてきたのか。</span></p><p><span>また、条例施行までの間に前倒しで実施する対策は何か。</span></p><p><span>さらに、新年度予算のもとで 4 月以降の規制強化にどのような体制で臨み、どこまで実効性</span></p><p><span>を高めていく考えなのか、区長の所見を伺います。</span></p><br /><p><strong>（２）災害対策について</strong></p><p><span>次に、災害対策について伺います。</span></p><p><span>昨年 12 月、国から「首都直下地震の被害想定と対策についての報告書」が公表されまし</span></p><p><span>た。</span></p><p><span>前回想定から一定の改善が見られる項目がある一方で、依然として甚大な人的・物的被害</span></p><p><span>や社会経済活動への深刻な影響が示されており、本区にとっても極めて重い内容であると</span></p><p><span>受け止めています。</span></p><p><span>さらに、東京都が令和 4 年 5 月に公表した「首都直下地震等による東京の被害想定」によ</span></p><p><span>れば、冬の夕方・風速 8m で都心南部に直下型地震が発生した場合、墨田区では約 4,143</span></p><p><span>棟が焼失、約 123,018 人が避難を余儀なくされると想定されています。</span></p><p><span>一方、区内の指定避難所は全 39 か所です。</span></p><p><span>単純計算でも、避難所一か所あたりに約 3,150 人規模の負荷が生じ得ることになり、現実</span></p><p><span>の運営を考えれば、収容だけでなく生活環境・要配慮者対応・医療福祉動線まで含め、相</span></p><p><span>当厳しい前提です。</span></p><p><span>重要なのは、これら想定を単なる数字として受け止めるのではなく、日常の防災施策や将</span></p><p><span>来の復興準備に具体的に反映させていくことです。</span></p><p><span>避難体制、在宅避難への備え、ライフライン途絶への対応、要配慮者支援など、発災直後</span></p><p><span>の対応に加え、その後の生活再建やまちの復興まで見据えた備えが、いま改めて問われ</span></p><p><span>ていると考えます。</span></p><p><span>7</span><span>こうした中、本区では復興マニュアルの改訂が進められています。</span></p><p><span>被害想定が更新された今こそ、その内容が現実の被害規模や課題に即したものになって</span></p><p><span>いるか、改めて検証することが重要です。</span></p><p><span>復興は数年から十年以上に及ぶ長期的な取組であり、発災後に、「その場で考える」ので</span></p><p><span>はなく、あらかじめ選択肢と手順を整理しておくことに大きな意義があると考えます。</span></p><p><span>これは復興のスピードだけでなく、判断の公平性や区民の安心感にも関わる視点です。</span></p><p><span>そこで伺います。</span></p><p><span>新たな被害想定をどのように受け止め、区の地域防災計画や各種施策、そして復興マニュ</span></p><p><span>アルの改訂内容にどのように反映させていくのでしょうか。</span></p><p><span>また、今回の改訂により、職員の初動判断や部・局間連携、区民や事業者への情報提供は</span></p><p><span>どのように強化されるのか。さらに、このマニュアルを平時からどのように活用し、実効性を</span></p><p><span>高めていく考えなのか、区の見解をお聞かせください。</span></p><br /><br /><p><span style="font-size: 14pt;"><strong>４ 「こどもまんなか すみだ」の推進と福祉施策の充実について</strong></span></p><p><strong>（１）保護者負担の軽減について</strong></p><p><span>大要４点目は、「こどもまんなか すみだ」の推進と福祉施策の充実についてです。</span></p><p><span>まず、保護者負担の軽減について何点か伺います、</span></p><p><span>すみだ保健子育て総合センターの開設から１年が経過し、妊娠期から、子育て期まで、切</span></p><p><span>れ目のない支援体制が着実に進んでいることを評価しています。</span></p><p><span>しかし施設機能の充実により、利便性は向上している一方で、乳幼児健診などの際に、荷</span></p><p><span>物や複数の子どもを連れて移動することへの負担を感じる、との声も現場から寄せられてい</span></p><p><span>ます。</span></p><p><span>こうした状況を踏まえると、妊娠期から、出産、子育て期にかけての支援は、相談や物品の</span></p><p><span>提供にとどまらず、移動や日常の負担軽減につながるものであることが重要です。</span></p><p><span>この点については、昨年度から我が会派の井上議員が要望してきたところであり、新年度</span></p><p><span>予算への反映が実現しました。</span></p><p><span>そこで区長に伺います。</span></p><p><span>新年度予算案では、「ゆりかご・すみだ」面接終了時に配布する育児パッケージについて、</span></p><p><span>区独自の支援として拡充が図られるとされていますが、妊娠・出産・子育て期の保護者の実</span></p><p><span>情をどのように捉え、どのような視点から増額に至ったのか、お考えをお聞かせください。</span></p><p><span>8</span><span>次に、私立幼稚園に係る特定負担額補助制度の創設について伺います。</span></p><p><span>私立幼稚園への支援の在り方については、これまで我が会派が繰り返し議会で取り上げ、</span></p><p><span>保護者負担の軽減や幼児教育環境の充実を求めてきたところです。</span></p><p><span>その後、区議会において設置された「放課後対策・幼稚園の在り方調査特別委員会」にお</span></p><p><span>いて、私立幼稚園に通う家庭に対する支援が、他の子育て支援制度と比べて十分とは言え</span></p><p><span>ない状況が課題として共有され、特定負担額等への補助拡充を含めた提言が取りまとめら</span></p><p><span>れました。</span></p><p><span>こうした、我が会派の問題提起に始まり、議会としての調査・提言へと積み重ねられてきた</span></p><p><span>経緯を踏まえ、このたび区として私立幼稚園における特定負担額補助事業を創設すること</span></p><p><span>とされた点は、区が掲げる「こどもまんなかすみだ」の姿勢を具体化する重要な一歩であると</span></p><p><span>受け止めています。</span></p><p><span>そこで区長に伺います。</span></p><p><span>本制度を創設するに至った背景や、区として認識している保護者負担や幼児教育を取り巻</span></p><p><span>く課題をどのように整理されているのでしょうか。</span></p><p><span>また、本事業の実施により、保護者負担の軽減にとどまらず、私立幼稚園がそれぞれの特</span></p><p><span>色を生かした教育環境を維持・発展させていくことや、区全体の幼児教育の質の底上げに</span></p><p><span>つながることが期待されますが、区としてどのような効果を見込んでいるのか、お考えをお</span></p><p><span>聞かせください。</span></p><p><span>あわせて、本区の補助水準は、他区の私立幼稚園に対する支援制度と比較して遜色のな</span></p><p><span>い内容となっているのかについても伺います。</span></p><p><span>子育て世帯の居住地選択に影響を与える可能性があることに加え、本区在住の幼児が、</span></p><p><span>区内にある私立幼稚園に通い続けられる環境づくり、さらには他区在住の家庭からも選ば</span></p><p><span>れる魅力ある幼稚園環境の形成という観点からも重要な施策と考えます。他区との比較を</span></p><p><span>どのように行い、本制度の水準をどのように位置付けているのか、区の認識をお聞かせくだ</span></p><p><span>さい。</span></p><br /><p><strong>（２）高齢者支援施策の充実について</strong></p><p><span>次に、高齢者支援施策の拡充について伺います。</span></p><p><span>新年度予算に、東京都シルバーパス購入費助成事業、高齢者補聴器購入費助成事業の</span></p><p><span>拡充、高齢者見守り ICT 機器導入費用助成事業、そして老人クラブ運営助成の見直しが</span></p><p><span>計上されました。</span></p><p><span>いずれも先の決算特別委員会等において我が会派から提案してきた取組であり、新年度</span></p><p><span>9</span><span>予算に反映されたことを評価いたします。</span></p><p><span>高齢者の外出機会の確保や社会参加の促進、生活の質の向上、そして見守り体制の強化</span></p><p><span>につながる施策として、着実な実施を期待いたします。</span></p><p><span>令和８年度から実施・拡充される各種高齢者支援施策について、区としてどのような課題認</span></p><p><span>識のもとに制度設計を行ったのか。</span></p><p><span>また、これらの取組を通じて、区内高齢者の生活や地域との関わりに、どのような変化や効</span></p><p><span>果を期待しているのか。</span></p><p><span>あわせて、事業の成果を今後どのような指標や視点で把握し、施策の評価や見直しに反映</span></p><p><span>していく考えなのか、区の総合的な見解をお聞かせください。</span></p><br /><br /><p><span style="font-size: 14pt;"><strong>５ 家庭ごみ有料化について</strong></span></p><p><span>最後に、家庭ごみの有料化について伺います。</span></p><p><span>東京都から家庭ごみ有料化の導入を促す発言がありましたが、東京 23 区のごみ処理は、</span></p><p><span>各区が収集・運搬を担い、東京二十三区清掃一部事務組合が中間処理、東京都が最終処</span></p><p><span>分を担う仕組みとなっており、本来はまず 23 区で議論すべき課題であると考えます。</span></p><p><span>また、有料化は区民に直接的な負担を求める施策であり、効果や影響、収集体制、不法投</span></p><p><span>棄対策など多くの課題を伴うことから、他の減量施策と同列ではなく、あくまで慎重に検討</span></p><p><span>すべき「最後の手段」と位置付けるべきではないでしょうか。</span></p><p><span>そこで区長に伺います。</span></p><p><span>本区として家庭ごみ有料化をどのように認識しているのか。</span></p><p><span>また、制度導入にあたって想定される課題をどのように整理しているのか。</span></p><p><span>あわせて、区長会や東京二十三区清掃一部事務組合の議論の場などで、23 区としての立</span></p><p><span>場をどのように示していくお考えかお聞かせください.</span></p><a name="more"></a>

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            <category>区政情報・議員活動</category>
      <author>坂井ユカコ　墨田区議会議員</author>
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      <link>https://sakaiyukako.seesaa.net/article/520039132.html</link>
      <title>ブログアプリ不調のため長らく更新できませんでした</title>
      <pubDate>Mon, 23 Feb 2026 17:01:50 +0900</pubDate>
            <description>恐れ入ります。年明けから投稿した記事がうまく反映されていなかったことが分かりました。投稿方法を変更して、本日から更新を再開させて頂きます。少し古い記事ですが、選挙の御礼記事を投稿させて頂きます。皆さま、この度は松島みどりに多大なご支持を賜り、109,892票という結果で当選いたしました。また全国的にも自民党が大きな勝利を収め、皆さまの期待の大きさを感じております。これからが本番です。私たちは期待に必ずお応えするべく、地方議員としてもしっかり支えてまいります。引き続きのお力添え..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
恐れ入ります。年明けから投稿した記事がうまく反映されていなかったことが分かりました。
投稿方法を変更して、本日から更新を再開させて頂きます。
少し古い記事ですが、選挙の御礼記事を投稿させて頂きます。
<a href="https://sakaiyukako.up.seesaa.net/image/IMG_6206.jpeg" target="_blank"><img alt="IMG_6206.jpeg" src="https://sakaiyukako.up.seesaa.net/image/IMG_6206-thumbnail2.jpeg" width="510" height="680"></a><a href="https://sakaiyukako.up.seesaa.net/image/IMG_6213.jpeg" target="_blank"><img alt="IMG_6213.jpeg" src="https://sakaiyukako.up.seesaa.net/image/IMG_6213-thumbnail2.jpeg" width="480" height="680"></a>
皆さま、この度は松島みどりに多大なご支持を賜り、109,892票という結果で当選いたしました。また全国的にも自民党が大きな勝利を収め、皆さまの期待の大きさを感じております。これからが本番です。私たちは期待に必ずお応えするべく、地方議員としてもしっかり支えてまいります。引き続きのお力添えをお願いいたします。
さて、区政におきましても、去る2月4日の山本区長による年頭の所信表明を皮切りに、3月30日まで墨田区議会2月議会が始まりました。私は墨田区議会自民党を代表して本会議質問に立たせていただきます。
また議会期間中には、令和8年度予算を審議する予算特別委員会も行われます。一年の総まとめとなる大切な議会ですので、皆さまの声をしっかり受け止め、より良い質疑ができるよう全力で取り組んでまいります。<a></a>

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<div>恐れ入ります。</div><div>年明けから投稿した記事がうまく反映されていなかったことが分かりました。</div><br /><div>投稿方法を変更して、本日から更新を再開させて頂きます。</div><br /><div>少し古い記事ですが、選挙の御礼記事を投稿させて頂きます。</div><br /><div><a href="https://sakaiyukako.up.seesaa.net/image/IMG_6206.jpeg" target="_blank"><img alt="IMG_6206.jpeg" src="https://sakaiyukako.up.seesaa.net/image/IMG_6206-thumbnail2.jpeg" width="510" height="680"></a><a href="https://sakaiyukako.up.seesaa.net/image/IMG_6213.jpeg" target="_blank"><img alt="IMG_6213.jpeg" src="https://sakaiyukako.up.seesaa.net/image/IMG_6213-thumbnail2.jpeg" width="480" height="680"></a><br></div><br /><div>皆さま、この度は松島みどりに多大なご支持を賜り、109,892票という結果で当選いたしました。</div><div>また全国的にも自民党が大きな勝利を収め、皆さまの期待の大きさを感じております。</div><div>これからが本番です。</div><div>私たちは期待に必ずお応えするべく、地方議員としてもしっかり支えてまいります。</div><div>引き続きのお力添えをお願いいたします。</div><br /><div>さて、区政におきましても、去る2月4日の山本区長による年頭の所信表明を皮切りに、3月30日まで墨田区議会2月議会が始まりました。</div><div>私は墨田区議会自民党を代表して本会議質問に立たせていただきます。</div><br /><div>また議会期間中には、令和8年度予算を審議する予算特別委員会も行われます。</div><div>一年の総まとめとなる大切な議会ですので、皆さまの声をしっかり受け止め、より良い質疑ができるよう全力で取り組んでまいります。</div><a name="more"></a>

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            <category>区政情報・議員活動</category>
      <author>坂井ユカコ　墨田区議会議員</author>
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      <link>https://sakaiyukako.seesaa.net/article/519700472.html</link>
      <title>🟠 ユカコッコ通信28号 発行しました！</title>
      <pubDate>Sat, 10 Jan 2026 17:26:27 +0900</pubDate>
            <description>2月議会の準備や地域行事に備え、本日から再び活動再開です。実は6日(火)〜9日(金)まで議会日程が入っておらず、私もこの間を使って短い旅と帰省をしておりました。昨夜遅く東京に戻り、今日からさっそく代表質問の準備や新年会へのご挨拶などに励んでいます。そして…ユカコッコ通信第28号を発行しました！年末年始の間に地域の皆さまへ配布しておりましたが、来週は駅頭などでも配布予定です。「分かりやすさ」をモットーに、専門用語はなるべく使わず、自分でレイアウト・作成しています。ぜひ、お手に取..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
<a href="https://sakaiyukako.up.seesaa.net/image/CD9CF08D-11A1-4411-B3EF-FE7143883E50.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="CD9CF08D-11A1-4411-B3EF-FE7143883E50.jpg" src="https://sakaiyukako.up.seesaa.net/image/CD9CF08D-11A1-4411-B3EF-FE7143883E50-thumbnail2.jpg"></a><a href="https://sakaiyukako.up.seesaa.net/image/8A88FBB8-94F9-4ECB-B1AD-CF6CA343F5B0.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="8A88FBB8-94F9-4ECB-B1AD-CF6CA343F5B0.jpg" src="https://sakaiyukako.up.seesaa.net/image/8A88FBB8-94F9-4ECB-B1AD-CF6CA343F5B0-thumbnail2.jpg"></a>
2月議会の準備や地域行事に備え、本日から再び活動再開です。
実は6日(火)〜9日(金)まで議会日程が入っておらず、私もこの間を使って短い旅と帰省をしておりました。昨夜遅く東京に戻り、今日からさっそく代表質問の準備や新年会へのご挨拶などに励んでいます。
そして…ユカコッコ通信第28号を発行しました！
年末年始の間に地域の皆さまへ配布しておりましたが、来週は駅頭などでも配布予定です。「分かりやすさ」をモットーに、専門用語はなるべく使わず、自分でレイアウト・作成しています。ぜひ、お手に取ってご覧いただけたら嬉しいです！<a></a>

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<div><a href="https://sakaiyukako.up.seesaa.net/image/CD9CF08D-11A1-4411-B3EF-FE7143883E50.jpg" target="_blank" style="display: inline-block;"><img border="0" alt="CD9CF08D-11A1-4411-B3EF-FE7143883E50.jpg" src="https://sakaiyukako.up.seesaa.net/image/CD9CF08D-11A1-4411-B3EF-FE7143883E50-thumbnail2.jpg"></a><a href="https://sakaiyukako.up.seesaa.net/image/8A88FBB8-94F9-4ECB-B1AD-CF6CA343F5B0.jpg" target="_blank" style="-webkit-text-size-adjust: 100%; display: inline-block;"><img border="0" alt="8A88FBB8-94F9-4ECB-B1AD-CF6CA343F5B0.jpg" src="https://sakaiyukako.up.seesaa.net/image/8A88FBB8-94F9-4ECB-B1AD-CF6CA343F5B0-thumbnail2.jpg"></a></div><br /><div>2月議会の準備や地域行事に備え、本日から再び活動再開です。</div><br /><div>実は6日(火)〜9日(金)まで議会日程が入っておらず、私もこの間を使って短い旅と帰省をしておりました。昨夜遅く東京に戻り、今日からさっそく代表質問の準備や新年会へのご挨拶などに励んでいます。</div><br /><div>そして…</div><div>ユカコッコ通信第28号を発行しました！</div><br /><div>年末年始の間に地域の皆さまへ配布しておりましたが、来週は駅頭などでも配布予定です。</div><div>「分かりやすさ」をモットーに、専門用語はなるべく使わず、自分でレイアウト・作成しています。</div><div>ぜひ、お手に取ってご覧いただけたら嬉しいです！</div><a name="more"></a>

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            <category>区政情報・議員活動</category>
      <author>坂井ユカコ　墨田区議会議員</author>
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