2011年02月12日

今さらですが「再び ねじれ餅」@自民党本部

お疲れモードですので、やわらかめの話題。


先日、書籍を買うため党本部に行きました。

何気に物販の棚に目をやると「再びねじれ餅」!!!


以前からその存在は承知していました。

自民党本部で売っているとはびっくり。
もちろん即買い(笑)書籍と一緒にエンヤコラ持ち帰りました。


パッケージはこんな感じ。


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谷垣総裁(と思しき人で)が「もっとねじって!」と国会議事堂(と思しき場所で)叫んでいます。


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登場人物は。。。


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ゲル氏はモビルスーツ。


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福田先生。。。


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いいぞいいぞ!


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販売者は永田町御用無商人。


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お味のほうは、黒ゴマ風味でお餅もやわらかく、甘さ控えめのあんこがみっちり入りなかなか美味!


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10個で630円というのもちょうどいい。

党本部に行くたびに購入してしまいそうです。
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2011年01月28日

私の考える、20年後の社会

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日経BP社在職中に携わってきた「21世紀医療フォーラム」世話人会に、今回オブザーバーとして参加してまいりました。


「21世紀医療フォーラム」は、医療問題に「解決型」の提言を目指す組織で、“良い医者、良い医療を創るプロジェクト”を推進しています。

● 医師、官界OBのドクターズボード(医師会議機構)

● 財界の支援者を中心としたマネージングボード(経営者会議機構)

の2つのボードで構成され、
2者間の交流、意見交換により、医療問題解決に向けた提言を行っています。

日経BP社ではこのフォーラムを運営することで、医療問題を議論し、「解決型」の提言をWEBサイトや新聞記事などで掲載、啓発活動を行っています。


今回も、地域完結型医療へ向けての取り組み、現場の疲弊の解消が期待される医療クラーク、うつ病患者のリワーク(職場復帰)、超多剤耐性菌の脅威などについて、活発な意見が交換されました。

中でも私が在職時に取り組んでいた「高齢社会」に関するテーマは、再来年に大規模なサミットが開催されることになりました。

詳細が決まりましたら、こちらでもご案内差し上げますね。



20年後には我が国の3人に1人が65歳以上の高齢者になります。

元気いっぱいの私も今45歳ですから20年後にはちょうど65歳。

今一番お仕事されている30代、40代の方も決して人ごとではありません。



次の世代に、どういう社会を作り、残すべきなのか。



目先の問題に惑わされることなく、しっかりそのことを見据えていくと、おのずと答えが見えてくるのではないでしょうか?

皮相の流れにとらわれることなく、今の高齢者のことを考え、社会を変えていくことが、将来自分たちが高齢者になったときの社会に繋がっていくのです。

そう、、5年先、10年先、そして20年先の未来を作るのが、今なんだ、ということです。



私の考える、20年後の社会。


歳をとっても

住みなれた町で、いきいき元気に暮らす社会。

知識・経験を生かし、やりがいを持って無理なく働く社会。

もし要介護になっても、安心して老後を過ごす社会。

家族や地域に見守られ、尊厳をもって最後を迎える社会。


歳を取っても安心して心豊かに生きていける。
そんな社会にするために。

そのための政策が私にはあります。

追ってひとつずつ紹介させて頂きますね。

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2010年11月24日

TOKYO自民政経塾 第5期合宿講座 その2

同室の皆さんと政策談議をしていたら、あっという間に夜中です。

枕が変わって、うとうとしただけ
…のような気がする朝5時半、起床。

6時から朝特訓です。
自分は毎朝6時半には起きているけど、夜型の生活の人にはしんどいだろうなあ。


ラジオ体操からはじまって、声出し特訓ののち、勇気ある4名の塾生による3分間スピーチ。
時間感覚が掴めていないので、同じ3分間でも弁士によって、あっという間のようにも、長くも感じました。
駅頭へ向けた準備におおいに参考になりました。


大声で塾訓などを唱和するなか、通りかかった釣り客などは、かなり不思議なまなざしで私たちを見つめています。

こっちと間違った?


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朝特訓ののち朝食。


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2日目の講座は、下村博文先生。
日本の教育についてのお話。
教育勅語を見直し隊(?)の私は、大いに賛成することばかりで、首をブンブン縦に振ってしまいました。


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小池百合子先生。
お話もさることながら、その美貌にうっとり。
自分と13歳違うけど、13年後に、あのクオリティを維持できるかなあ、と、ガールズ目線も手伝い目が釘付けに。


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深谷塾長がトリをつとめ、予定の講義はすべて終わりました。

片付けに時間がかかり、退出は最後のほうでしたが、深谷先生が出口で待っていてくださいました。
固く握手し、パワーを頂きました。
75歳から気を吸い取る45歳(笑)


こだまで東京駅まで帰り、塾生と別れ。
夢のような(夢のようにしんどかった?)合宿から、忙しい現実に戻りました。


さあ。
襷を締めなおし、心新たに頑張ろう。

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2010年11月23日

TOKYO自民政経塾 第5期合宿講座

11月20日(土曜)~21日(日曜)、熱海後楽園ホテルにて、TOKYO自民政経塾 第5期合宿講座が開催されました。

前夜には近隣の防災拠点会議に出席したのち、ダーのお友達と近所のもんじゃ焼き「おそめ」で飲み会。起きれるかしら。起きないといけないんだけど(笑)、


ダーに交通手段を調べてもらい、朝ちゃんと起きれたら快速アクティ、寝過したらこだま利用で熱海を目指すことに。

しんどい合宿に、せめて行きだけでも“旅気分”を味わいたいので、がんばって起きてアクティで行きました。
快適なグリーン車を利用してもこだまより1000円以上安いのも嬉しいです。


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浮いた1000円で、カツザンドを購入。


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ハワイのサーフンシーで買った、お気に入りのハレイワランチマの布バッグも持参。
車中は束の間ひとり旅気分満喫です。


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静岡県のワイキキ(違)熱海。
後楽園ホテルに到着。


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講義開始の1時間半前、早く着きすぎたなあ、と思ったら、すでに塾生の仲間が10人ほどお待ちでした。気合入ってます。

ステキなクリスマスツリーがあったので思わず撮影。


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受付では、自民党オリジナルエコバッグを頂きました。
講義資料をそのまま入れて。


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最初はもちろん、われらが塾長、深谷隆司 東京都連最高顧問による訓話。
深谷先生は先日、旭日大綬章を授章され、塾生有志で祝電を送りました。


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菅原一秀先生による都市型選挙に関する講義。
一秀先生は、ドブ板戦法で、あの逆風の中、連勝をつづけている方。
それだけに、今日からやれる具体的かつ実践的内容には、私もメモを取る手が止まりませんでした。

また、質疑の場では、「ネガティブな意見をどうやって消化し、次への勇気に変えているのか」という質問をさせて頂き、一秀先生も、辛辣な批判を浴びることもしょっちゅうだと聞き、なんだかすごく勇気が出ました。


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おなじみ平沢勝英先生。
参院選の応援などで、かなり先生のお話は聞いているのですが、本当にお話が上手ですよね!
笑いを交えながらも、主題をはっきりと伝える、自然に話に引き込まれるあのお話の仕方、すごいなあと毎回感心します。真似したいけど、できそうにないなあ。


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先生が、国会土産に「腹案まんじゅう」というのを売っていて、食べると中にあんこ(案)が入ってないというオチなんだ、と言って笑いを取っておられましたが。ネタでしょうか??


平先生からは、TPPほか経済政策に関するお話。
超理論派の平先生が、民主政権崩壊と今後の自民党のあるべき姿について明快に言及された時には、見がひきしまる思いがしました。


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現役医師で弁護士の古川俊治先生。
テレビで見るソフトな印象そのままです。
わが国の保険制度と医療の今後について詳しく講義して頂きました。


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緊張とノンストップの講義でグッタリした後は、お部屋へ。
お風呂に入る時間もなく、お待ちかねの夕食タイムです♪


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くじ引きで席を決めたので、受付時間が遅かったりで、いつもの講義で会わない人達と、ゆっくりお話することができ、とても有意義な時間。もちろん深谷塾長にもお酌させてもらいました。

夕食後はゆっくりお風呂に入り、統一地方選出馬予定者で集まり、プチ決起集会。
同じ目標を持っているだけに、同じ不安も抱えている同士、これからの戦いを勝ち抜くべく、激励し合いました。


1日目終了です。


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2010年06月05日

備忘録@ビジネススクール(1)

先日行ってきたビジネススクールで教えて頂いたことなど、忘れないように、備忘録として記しておこう。


●人と対話をするときは「相手を説き伏せよう」と思わないこと。

批評家、小林秀雄氏のことば。

人間は本能的に「I am right.You are wrong」すなわち 「私は正しい。あなたは間違っている」と考える生き物。
(これは勝間和代氏ほか自己啓発本を読むと必ず出てくるフレーズなので自分も知っている。ネット上の誹謗中傷やいじめ問題など、こういった人間の本能が引き起こす問題と言われている。)

だから、議論するとき注意すべきは、ただ自分考える正論で相手を言い負かすことに執心してはいけないということ。
私はこう思うと述べ、相手はどう思うかを述べて頂く。
そこにあるのは「勝ち負け」ではなく「真理」。

立場や上下は関係なく、ひとつの「真理」に向かい自由に議論を交わす、相手の意見に真剣に耳を傾けることが、ひいては自分の「学び」になる。

●「学び」にもいろいろな分野がある。

まず思い浮かぶのは、学校などでの「学び」。
これは先生や教官があらかじめ正解を持っていて、教えてもらうことにより習得するというもの。
ミラーを直し、ハンドルを握り、エンジンをかける。一度も車を運転したことのない人も、教えてもらうことで出来るようになる自動車教習もこの「学び」に属する。

もうひとつ大切なもの。自分たちで問いを立て、答えを出す「学び」。
その問いをなぜ発したのか、自分自身に問い、掘り下げ、答えを考えていく。
学校での「学び」とは違い、答えは決してひとつではない。

しかし、問題に対して自問自答を繰り返し、深く掘り下げれば堀下げるほど、その声(自分の考え)は力強くなるだろう。

●「気づき」を大切に。

人の話を聞いたり、見知りしたことに対して、ただ漠然と受け流すのではなく、その中に何か「気づき」を見つける習慣を身につけよう。

「気づき」とは「なるほど」と思うこと。
つまらない講演を聞いても、なにかひとつくらいは「気づき」があるはず。探してみよう。

●「気づき」を実践してみよう。

「気づいたこと」はすぐに実践してみる。
実際にやってみて、結果が思わしくなかったら「振り返って」考えてみる。
「やり方が悪かったのか?」「どうしてうなくいかないのか?」
振り返ることで、新たな「気づき」を発見できるはず。

●頭の中で分かったつもりでいるのと、実際に理解することは全然違う。

○はじめて知ったことば。

「たけのこ暮らし」
戦中戦後、家にあるものを質屋に売るなどして生きながらえる暮らしぶり。
着物を一枚一枚剥いでいくようだ、ということから「たけのこ暮らし」と呼ばれる。


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posted by 坂井ユカコ at 21:22| Comment(0) | 墨田区自民党・自民党東京都連 | 更新情報をチェックする