2020年11月28日

11月議会 代表質問 ① 令和3年度の予算編成について

DSC00078_s.jpg

11月26日から、墨田区議会11月議会が始まりました。
決算特別委員会が終わり、即11月議会準備と慌ただしく過ごしておりますが、今定例会で、会派を代表して、本会議質問の機会を頂きました。大要6点、8000文字の質問を、数回に分け、投稿させて頂きます。

大要1点目は、令和3年度の予算編成についてです。

これまでの景気拡大傾向が続き、令和元年度決算では、当初予算を大きく超える特別区交付金の増加と、給与所得者の所得増加や納税義務者の流入等による区民税の増加等による全体的な歳入増がありました。そのため実質収支が大幅な黒字となった他、経常収支比率はさらに減少し、財政調整基金も大きく積み増すことができました。

決算だけを見ると、今後の区政運営を安定的に行っていくための財政基盤が整い始めたという非常に喜ばしい数字が並んでいます。しかし、今年度以降については、新型コロナウイルス感染症の影響で大幅な歳入減が見込まれ、非常に厳しい財政運営となることが必至です。

リーマンショックの影響を大きく受けた平成21年度は、大幅な特別区交付金の減少がありましたが、今回のコロナ禍の影響はそれを超えると言われています。①今年度及び来年度の特別区交付金への影響は全体的にどの程度になると予測しているのか、区長に伺います。

また、東京都では財政調整交付金の財源である市町村民税法人分、固定資産税等の徴収猶予を行っていますが、②特別区交付金にどのように影響があるのか動向を把握しているか伺います。さらに、③本区の今年度の予算執行については、昨年度決算の繰越金等を活用すれば、財源不足にならずに行えるのかも伺います。

来年度予算編成は大幅な歳入減を考慮して編成作業を行っていると認識しています。また、9月議会では財政規模を縮小すると区長は答弁しています。④経常的経費のマイナス5%シーリング、新規事業を原則認めない等が示された副区長の「令和3年度予算の見積もりについて」の依命通達を踏まえた見積もりと、終期を迎えた事業により、どの程度の予算規模を想定しているのか伺います。加えて、⑤主に削減する事業の分野と、具体的な行政改革の取り組みについても伺います。

墨田区基本計画の中間改定が1年延期となり、来年度に新たな4年間の計画を策定することになりました。過去の歳入減の例を踏まえると、新型コロナウイルス感染症の影響は、最低でも3年は続くことを想定する必要があると考えています。計画当初とは歳入環境が大幅に厳しくなっている状況で、コロナ禍がいつまで続くか不明ではありますが、改めて財政推計を作り直し、現行計画から事業を取捨選択する必要があります。⑥起債の償還が財政を圧迫しないよう、公共施設整備を考慮することや、中途で財源不足に陥らないための計画的に基金を取り崩すことなどを検討しつつ、当面の3年間、基本計画期間の4年間を念頭に財政運営の考え方を示すことを求めます。区長の所見を伺います。

本区の事業には東京都の補助事業が数多くあります。都は新型コロナウイルスへの対応のため大きく基金を取り崩した他、財政状況が大幅に悪化しています。来年度予算編成では、経常経費はマイナス10%シーリングなど、非常に厳しい方針を示しています。これを受けて、⑥補助事業の打ち切り等があると、23区一様に区政運営に大きな影響を受けてしまいます。現在、特別区長会で東京都に対して要望活動を行っていると聞いていますが、より強い姿勢で交渉することを望みます。区長の所見を伺います。


(区長答弁)

1 令和三年度予算編成について

まず、新型コロナウイルス感染症による今年度及び来年度の特別区交付金への影響 についてです。

今年度の特別区交付金は、8 月の当初算定では、予算対比で約387百万円の 減額となっていますが、今後、法人住民税等の収入状況によっては、再調整が行われ ることになります。また、来年度の見通しについては、感染症が経済に与える影響が 不透明であるため、現時点では、詳細には申し上げることはできませんが、リーマン ショック時の状況を踏まえ、再調整の動向も見極めながら、来年度の予算額を計上し ていきます。

  次に、法人住民税等の徴収猶予による特別区交付金への影響についてです。

この徴収猶予に伴う区別の影響額については、算出が困難ですが、今年度、地方債 の規定が新設され、特別区において徴収猶予特例債の発行が可能となりましたので、 大幅に減収した場合は、都と協議していきます。

なお、今年度の予算執行においては、緊急の感染症対策に係る補正予算には、主に 財政調整基金を活用し、その他の事業費の不足等に対しては、繰越金を充てるなど、 適切な財政運営に努めていきます。

また、来年度の予算規模については、今後数年間、厳しい財政状況が継続すること を想定し、予算編成にあたり、経常的経費について5%のマイナスシーリングを行う とともに、これまで以上の創意工夫による歳出額の圧縮などを指示しました。感染症 対策などの喫緊の行政需要や、福祉関係経費の伸びなどにも適切に対応した上で、可 能な限り予算規模を圧縮し、今後の歳入減に備えていきたいと考えています。

事務事業の見直しについては、特定の分野に限定せず、聖域なき見直しを徹底して 行い、一つひとつの事業を精査することで、一層の行財政改革を推進していきます。

次に、当面の3年間、後期基本計画期間の4年間を念頭においた財政運営の考え方 についてです。

今後、特別区交付金の大幅な減収や、特別区民税の収入動向が不透明なことが想定 されます。こうした状況を踏まえ、来年度、財政推計を行った上で、主要な公共施設 等整備事業の進め方や、特別区債や財政調整基金等の活用の考え方などの当面の財政 運営について、後期基本計画の中でお示しします。

  次に、補助事業の打ち切りなどがないよう、都へ要望することについてです。

これまでも特別区長会として、「都の施策及び予算に関する要望」を提出し、保育 従事職員宿舎借り上げ支援事業の継続実施などを要望していますので、今後も、都に 対して要望していきます。

また、都の補助事業が終了したことにより、財調算定に影響を受ける事項について は、令和3年度に向けての財調協議の中で、改めて区側の要望を伝えていきます。


posted by 坂井ユカコ at 12:20| 東京 🌁| Comment(0) | 区政情報・議員活動 | 更新情報をチェックする

決算特別委員会が終了しました

123575932_1813655868783569_8836501525428856102_n.jpg

ばたばたでご報告が遅れてしまいましたが、11月5日、委員長を務めた決算特別委員会が終了しました。
調査含め約一カ月に渡り開催された令和元年度決算特別委員会は、各会派の意見開陳を以って終了。
まずは、委員の皆さま、区長、教育長、区執行部および理事者の皆さまに、深く感謝申し上げます。


9A72A7E3-1C48-4D5C-B21A-64E3CE24FAF2.jpg

振り返れば墨田区の進展と健やかな区民生活のため、皆さまには様々なご議論をいただきましたが、なかでも決算特別委員会では初の実施となった「委員間討議」で、施策の方向性に関して、委員相互に認識の確認や、会派を超えて合意形成が出来た事は、議会にとって、大変有意義でした。


123942673_1813655858783570_4657725465467800238_n.jpg

合意形成が取れた事項は、学校調理室への空調設備の導入、女性センターの名称変更含めたありかた検討など。
委員間討議の結果をどのように取り扱うかは、まだ議会としての定めがなく、今後議会改革特別委員会で議論される事になりますが、今回の取り組みは、区長サイドにも相当にインパクトを以って受け取って頂けたようでした。

委員間討議で合意形成出来た区政課題について、重く受け止め、区民に見える形で進展して行かれることを、私も委員長の立場から申し添えました。


123858040_1813656035450219_1285619431562722739_n.jpg

決算特別委員会が終わると、議会は即11月議会に入っていきます。
私は今回代表質問で、会派を代表して、区長、教育長に区政を問います。
引き続き緊張の毎日がつづきます!
posted by 坂井ユカコ at 12:05| 東京 🌁| Comment(0) | 区政情報・議員活動 | 更新情報をチェックする

2020年10月15日

令和元年度決算特別委員会(委員長職)がスタートしました

9A72A7E3-1C48-4D5C-B21A-64E3CE24FAF2.jpg
本日から11月5日まで、令和元年度決算特別委員会が開催され、委員長を務めさせて頂きます。(副委員長は同じ会派の藤崎こうき議員です)

歳入1823億円、歳出1732億円差引残高91億円、歳入2.6%増、歳出1%増 。一般会計歳入総額1259億円(前年度から41億円増) 。
人口増、納税者増、インバウンド景気、オリパラへ向けた開発と、右肩上がりで推移してきた墨田区は、新型コロナウイルス感染症の発生により、さまざまな方向転換、あり方の見直しを余儀なくされます。

コロナ対策に注力することはもちろん、行財政改革を基本としながらも、その中で最大限区民サービスと福祉を拡充でできるよう、超党派で臨んでまいります。

F5CB7672-1C3B-4A24-B530-EDD3228F2745.jpg

posted by 坂井ユカコ at 20:17| 東京 ☁| Comment(0) | 区政情報・議員活動 | 更新情報をチェックする

2020年09月30日

【10月1日スタート】墨田区の個店限定 QRコード決済ポイント還元キャンペーン

新型コロナウイルス感染症の影響により、「新しい生活様式」が求められている中で、キャッシュレス決済の利用が推奨されています。



このたび墨田区は、区内の消費喚起を目的に、キャッシュレス決済サービス「PayPay」と連携して、ポイント還元キャンペーンを実施します。


8ECF6839-A4DE-4B5E-8D33-5CC8506DCC0F.jpg


区内2000店で利用することができ、還元率は破格の30%

つまり購入金額の3割が戻ってくる計算になります。この還元率は墨田区独自です。


PayPay」を導入している区内商店(大型店、チェーン店、フランチャイズ店を除く)が対象です。

対象店舗の一覧は、墨田区商店街連合会ホームページに掲載されているほか、PayPayアプリ上でも地図上の応援アイコンで確認することができます。

墨田区商店街連合会(外部サイト)


取扱店

http://www.sumida-showren.jp/paypay/store-list/


キャッシュレス決済は会計時の接触機会が発生しないので、感染予防としては有効です。また、会計時のスピード向上も図れるので、レジ付近の混雑、店内の回転率アップなど、様々なメリットが見込めます。


これまで墨田区では、新型コロナウイルス感染症関連で、さまざまな施策を行なってきました。特にこの記事では、産業観光 〉 商工 〉 個店支援 に絞り、これまでの取り組みをいくつかご紹介します。


これまでの取り組み


F9A440FF-F3D2-42B2-AB4D-0696915B7626.jpg

4月、個人飲食店を対象の持ち帰り・出前店紹介サイト「すみだテイク」を開設。

緊急事態宣言下、営業時間の短縮を余儀なくされた飲食店にテイクアウトという新業態を提案するとともに、国税庁も酒類の持ち帰りが出来るよう、販売期限付酒類小売業免許を発行するなど緊急支援対応を行いました。自宅待機やリモートワークで、区内昼間人口が増えた事もあり、サイトは大好評、これまで地元のお店を利用した事が無かった方が多く利用されました。

すみだテイクwebサイト

https://sumida.glideapp.io/



A3B61C46-BDD3-429E-9F61-6545F8D9B422.jpg

5月、事業者(@menu)と連携協定を締結、飲食店から区民への宅配を支援

外出自粛が続く中、持ち帰りや出前対応ニーズの高まりに応えて、420日から7月末までの期間、①決済金額の半額が戻ってくるキャンペーン(5月末迄)、②配送料無料クーポンコード配布(7月末迄)などの消費喚起・宅配支援を実施。これまで出前をする機材やマンパワーが無かった飲食店に対して顧客開拓に宅配事業者活用を提案するとともに、家にいながら気軽に注文ができる宅配で区内のお店の味を満喫する事に繋がりました。



1A0418A4-5809-4D56-A9E6-651F71A0D17C.jpg

5月末、会派からの緊急要望を受けて還元事業が決定

私たち会派は5月のコロナ対策緊急要望として、区内事業者支援、消費喚起策として、プレミアム付き商品券の発行を区長に要望しました。



F92FC3CB-BACF-481A-82FF-A18BF5214EA9.jpg



コロナ禍でのプレミアム付き商品券発行には課題が

とはいえ過去2回発行した経験から、コロナ禍でのプレミアム付き商品券発行には課題がありました。

まず販売までの手数です。ざっと並べても、①取扱店の募集、②取扱店個々に指定金融機関と契約、③区民への商品券発売の周知(一定の周知期間が必要)、④販売拠点、販売会場の確保、⑤偽造されない商品券のデザインと印刷、員数管理、などです。かなりの時間と手数が必要で、迅速に事業実施をするには多くの課題があります。

さらに過去購入された方はご存知かと思いますが、発売当日の混雑は大変なものです。販売会場の区役所リバーサイドホールからうるおい広場を超え、墨堤通り隅田公園、向島インター近くにまで長い長い行列が続きました。商品券を入手するための混雑は、感染拡大防止の観点から現実的に無理でしょう。

こうした課題を踏まえ、迅速で実現可能な消費喚起に庁内と区商連に知恵を絞って頂き、このたびの非接触型キャッシュレス決済のポイント還元事業にたどり着きました。


C1BE13CD-5E30-4F22-831F-6F9E2A2A6631.jpg


事業者選定の流れ

事業者の選定については、まず①区に協力して政策を実現できるサービスを提供できる(墨田区内の個人店に絞って利用者にポイントを還元できる)事業者である事、②墨田区内個人店におけるサービス導入シェア、③個人店が新規導入する際の手数料や運用コストが低廉であることなどが求められます。

選定の結果、区の要求する仕組みでのポイント還元が行え、区内個人店で2000店と最も導入されている、墨田区参入からこれまで導入手数料とランニングコスト(売上振込手数料除く)が不要であるなど、①②③全ての条件を満たすPayPayがポイント還元対象サービス提供事業者に決定しました。


強力なスタートダッシュと事務遂行能力で一連の取り組みを推進してくださった区商連の皆さま、バックアップしてくださった産業観光部の皆さまに感謝申し上げます。


頂いたご意見について

また、他の決済サービスでは還元されない、交通系カードでも実現出来たのでは、区会社の人が使えるのはおかしい、チェン店やコンビニ、大型店て使えない、高齢者は恩恵が無いといったご意見もあろうかと思います。

大前提となる区の政策を実現できるサービス事業者がまず殆どなかったこと、過去発行したプレミアム商品券も区外の方に販売しており10億円の消費喚起のためには区内のみならず区外の方の協力も不可欠であること、還元されたポイントはチェン店やコンビニ、大型店でも使えること、商業施策ではあるものの区民から申し出があればPayPayが設定や使い方の出張説明会を行う用意があることなどから、何卒ご理解賜ればと思います。


さて、具体的なポイント還元イメージはといいますと、、、


1000円のランチで使う >>> 300分円のポイントゲット!

3000円で進物を購入 >>> 900円分のポイントゲット!

5000円でヘアカット >>> 1500円分のポイントゲット!

5000円でお米を購入 >>> 1500円分のポイントゲット!

6000円で愛犬をトリミング >>> 1800円分のポイントゲット!

10000円で家族写真を撮影 >>> 3000円分のポイントゲット!

15000円飲み会幹事でまとめて支払い >>> 3000円ポイントゲット!(注意)ポイント付与上限は一度の支払いあたり3000円分までです

=========================

合計12000円分のポイントゲット!

、、、といった感じでキャンペーン期間(101日〜31日)でコツコツ積み上げれば

上限合計12000円分ポイントを取り戻せる事になります。



初めに説明しましたが、再度おさらい

ポイント還元されるのは墨田区内に区内2000店ある個人店で、30%還元は破格です。墨田区独自の政策です。還元されたポイントは、コンビニやチェン店、大型商業施設でも利用することができる



PayPay含むQRコード決済ってどうなのか、という議論

2年以上前から私はメーカー形のPayPayから独立系なオリガミまでQRコード決済サービスを便利に利用しており、特にトラブルはありません。基本的にクレジットカードと紐付けしています。

QRコード決済を不安視する方から多く聞かれるご意見の多くは、昨今のゆうちょ銀行のセキュリティの穴問題も手伝って、銀行口座やクレジットカード紐付けされるのが心配というもの。キャッシュレス決済を使って来られなかった方には、紙幣や硬貨がデータ(画面上の数字)になってしまうことを不安に思う方もいらっしゃいますが、慣れるととても便利ですし、トラブルもこの2年間全くありなせん。


E66B7589-A7BD-40CF-89DE-39095EB5C212.jpg


実は今回のキャンペーンは現金チャージが主流


と、力説しましたが、実は、今回の消費喚起事業。クレジットカード決済はYahooカードのみで、私が紐付けしているカードでは還元されない事が発覚しております。

すでにクレジットカードや銀行口座を紐付けされているPayPayユーザーの方々も、これまでと同じ方法で決済しても還元はありませんのでどうぞご注意下さい。



墨田区ホームページ

https://www.city.sumida.lg.jp/smph/kurashi/syouhisya/paypay-kangen/sangyou-paypay.html



というわけで、私も、「現金をチャージして」使います!

現金チャージとは、PayPay残高に現金を振り込みお札をデータ(数字)にするイメージ。買い物や食事でPayPayを使うと、残高が引かれていくイメージです。

ポイントは別に加算され、後でまとめて戻ってきます。(利用日と還元ポイントはいつでも確認可能)



新規登録は超簡単


①スマホにPayPayアプリをインストール

②セブンイレブンやイトーヨーカドーほか全国のセブン銀行ATMから自分のPayPay残高に振込


2ステップです。

セブン銀行の口座は必要ありません。

近くのセブン銀行を探すには、PayPayアプリの[近くのお店]をタップすると、地図上にセブン銀行ATMのマークが表示されます。


E1373555-CCC8-43B4-A19D-4F7917A10EEB.jpg033C1882-ED3B-4228-B3EC-9A8F5BB853CA.jpg6AE3EFC1-4E1B-445D-9497-1A717E0BD607.jpg5D98E3A4-42FE-4845-87DA-B29FF1ED99D7.jpg


クレジットカードや銀行口座との紐付けがなく、こうしたことが不安な方、継続してPayPayを使うか分からない、普段は別のサービスを使っていて今回キャンペーン期間だけ使いたい、試しに使ってみたい、キャッシュレス決済をお得に体験したい方にとってもとても良いと思います。


ポイント還元期間は、令和2101日から31日迄の一カ月です。

墨田区の個店支援に皆さまのご理解とご協力、お得なご利用をぜひお願い申し上げます。


posted by 坂井ユカコ at 15:44| 東京 ☀| Comment(0) | 区政情報・議員活動 | 更新情報をチェックする

2020年09月15日

10月、墨田区PayPayポイント還元キャンペーン開催します

詳細をまとめている最中ですが、まずは情報提供です。

墨田区では、新生活における産業振興政策として、PayPay取扱店でお買い物をすると、購入金額が3割戻ってくる大きなキャンペーンを10月に実施します。
そこでただいま区役所1階で、QRコード決済「PayPay」を使ってみたい、始めてみたい方向けの相談会。PayPayスタッフがマンツーマンでスマホを操作し、納得するまで取扱説明を行います。スマホを持っているが取扱に慣れていないという方(主にご高齢の方)、説明を聞いてから始めたい方が対象で、今週木曜まで(10時〜16時)開催しています。


00F618A7-695C-48E2-9F8F-84A1FE8C3B6F.jpg

☆区内事業者の皆さま、PayPayは墨田区参入からもうかれこれ3年導入手数料やランニングコスト(売上の振込手数料除く)は無料で、この状況はさらに当面続くそうです。10月のキャンペーンの恩恵を100%享受するためには早急な加盟店登録が必要です。この会場で加盟店登録の説明もしているので、ぜひ区役所にお立ち寄りください。

19C82B1A-24CF-4043-BE08-38F886DC9446.jpg

☆今回の主なポイントをざっくり、4つポイントがあります。
①区内2000店の個人営業店
=チェーン店、コンビニ、大型店テナントには3割還元がない
②一回の買い物還元上限は3000円
=一回1万円以上買い物や飲食をしても3000円以上の還元はつかない
③合計12000円まで還元
=日頃の買い物、毎日のお買い物により毎回3割還元が12000円分まで貯まる
④還元されたポイントは日本中のどこでも使える
=戻った3割はチェーン店、コンビニ、大型店テナントで使える


8076B417-2FE7-4604-8543-052D5859E8B0.png

非接触型決済は感染症対策にも有効ですので、ぜひお得なこの機会に毎日の生活にスマホ決済を取り入れてみませんか。

墨田区PayPayポイント還元キャンペーンを実施します

FFA83098-F818-4E72-BFF5-6443E70465CD.jpg

19898586-FF0B-4DBF-B5C6-89BE7C858DA2.jpg
posted by 坂井ユカコ at 13:03| 東京 ☁| Comment(0) | 区政情報・議員活動 | 更新情報をチェックする