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2017年12月24日

ユカコッコ通信 創刊10号 発行しました

区政レポート「ユカコッコ通信」を発行させていただきました。
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今号で創刊10号です。
支援者から「番号振ったほうが分かりやすいよ」と言われナンバリングしはじめましたが、2ケタに到達すると、私自身もとても嬉しい気持ちになりました。
近隣の皆様には一部ポストにお届けしています。ぜひお手にとってご覧下さい。

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今回は29年第四回定例会&決算特別委員会特集です。
決算特別委員会で先輩議員との連携によち実現した区民消火隊の装備充実、議会改革特別委員会で私が取り組んでいる「議会基本条例」、新たな専門職大学誘致について、錦糸町駅機械式自転車駐車場、主権者教育に資する場として中学生区議会についてと、年内にまずご報告しておきたかった内容となっています。

PDFはこちらから
ユカコッコ通信 平成29年予算特集 表
ユカコッコ通信 平成29年予算特集 裏
posted by 坂井ユカコ at 19:49| 東京 ☀| Comment(0) | 区政情報・議員活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月22日

静岡市議会にて管外行政視察を行いました。

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今日は静岡市議会にて議員提出条例について話をうかがいました。
写真の通り、ノスタルジックな佇まいの建物、清水市と合併前の旧静岡市役所庁舎で、今から82年前の1934年に建築されたもの。鉄筋コンクリート造4階建ドーム付の建造物で、国の登録有形文化財です。

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設計は浜松出身の明治期から昭和期に活躍した建築家。朝鮮・旧満州及び静岡県などにおいて多くの銀行や公共建築の設計を手がけたことで知られる中村與資平だそうです。
昭和初期の建築物が耐震補強を行い、現役で活躍しているのは素晴らしいです。
意匠を凝らした装飾も含め、お好きな方も多いと思いますので投稿しておきますね。

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posted by 坂井ユカコ at 17:19| 東京 ☀| Comment(0) | 区政情報・議員活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月17日

【産業都市委員会TIPS】錦糸町駅南口機械式地下自転車駐車場の整備について

錦糸町駅周辺の放置自転車を減少させ、誰もが安全で快適に移動できる歩行空間を確保するため計画が進んでいる機械式地下自転車駐車場整備の進捗状況をお知らせします。

これは、地下に設置された円筒型楽色の自転車駐車場に、車両情報を記録したICチップ搭載の自転車を、地上部の入出庫ブースから自動的に入出庫できるというもの。

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場所はJR錦糸町駅南口、東京メトロ錦糸町駅から約200メートルに位置する広場。円筒形の自転車駐車場が2基整備します。合計456台の自転車が収容が可能で、うち大型自転車(ママチャリ等)対応が72台。入出庫時間は1台平均17秒です。

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錦糸町駅北口地下自転車駐車場で利用登録を行う予定で、入出庫できる自転車の規格を確認するための「車検」を受けることを前提とします。

地下埋蔵物の調査も終わり、30年早々に工事請負業社を決定、31年4月からの供用開始を目指します。

狭小な駅周辺にとって、災害時の一時集合場所等にもなりうるオープンスペースは貴重です。地下を活用したの自転車駐車場を整備することは大変有効な放置自転車対策ツールでもあり、念願叶って本区でも入出庫がスピーディな機械式自転車駐車場運用が始まると思うと大変嬉しいです。
時間利用の第3種自転車駐車場と合わせて、費用対効果など検証しながら、区内に広がっていくことを大いに期待しています。
posted by 坂井ユカコ at 15:14| 東京 ☁| Comment(0) | 区政情報・議員活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中学生区議会が開催されました

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中学生区議会は、未来の墨田区を担う子どもたちに、郷土に対する愛着、関心を深めてもらうこと、またフレッシュな提案や意見を聞くことで区政の参考とすること等を目的に開催されています。
平成6年からスタートした取り組みで、現在24回目。今年も区立10中学校から各4名、総勢40名の中学生議員が本会議場、委員会室で活発に議論を行いました。

区からの参加者は、区長、副区長、教育長、各部長21名、我々区議会からは議長、副議長、議員代表9名が参加しました。本会議室に全員集合し、中学生議長を任命、議長の議事運営により3名の中学生議員による代表質問、区長答弁と大変本格的です。
私も議会代表でいつもは理事者が座る席で、中学生議員の皆さんを拝見しました。
議長は、いつも私が座る議席番号1番の学生さん。堂々とした議事運営でした。

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本会議質問が終わると、中学生議員は13〜4名のグループに分かれ、委員会室へ移動。「子育て・高齢者」「産業・観光」「まちづくり・防災」の3つに分かれ、各テーマについて行政と議論します。中学生のフレッシュな意見にドキッ!とさせられること多々。同時に、既に行われている事業についての区民周知が足りていない事にも反省させられるところです。

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18歳選挙権にともない、若者の政治的リテラシーや政治参加意識を育むことが重要になっています。
主権者教育などと大きなことではなく、参加者の皆さんには、中学生区議会を通して、多様な考え方、利害の中で、議論することによって合意形成する事の大切さ、それを一所懸命やっているのが我々区議会議員であることを、少しでも知ってもらえたら大変幸いです。

中学生議員の皆さん、大変おつかれさまでした!
皆さんとても素晴らしい意見や提案でした^^
posted by 坂井ユカコ at 06:00| 東京 ☁| Comment(0) | 区政情報・議員活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月16日

備忘:第四回定例会代表質問 民泊パート

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先般の第四回定例会代表質問の執筆パートを備忘的に掲載しておきます。
民泊について3点質問しました。
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全国的に民泊を解禁する住宅宿泊事業法、いわゆる民泊新法が、来年6月に施行されることが決定したことを受け、区長の民泊行政に対するお考えを、あらためて伺います。

1点目は、行政事務に関する都との協議状況についてです。
住宅宿泊事業法第68条には、保健所設置市は、都道府県知事との協議により、その区域内において都道府県知事に代わり、住宅宿泊事業等関係行政事務を処理することができるとあり、手を上げた自治体が保健所で届出等の行政事務を行えると読むことができます。
第二回定例会のわが会派の坂井議員の質問に対し、区長からは区長会を通じて要望中との答弁がありましたが、新法施行を半年です。
手をあげるのか否か、事務事業は保健所が行うのか、区長の明快な答弁をまず求めます。

2点目は、条例化を視野に入れた対応についてです。
新宿区が、民泊のルールを定めた独自条例案をまとめ、区議会定例会に提出することが話題になっています。
条例案では、住居専用地域の営業日数抑制等地域事情に配慮するほか、宿泊者が出すゴミは事業者が処理するよう義務付ける、部屋の場所を区のホームページで公開する、民泊開業1週間前に近隣住民に周知する、など、住民目線に立った内容と評価するところです。
ごみや騒音、治安面でも心配する声が寄せられる中の新法施行です。これらの不安を払拭するために、本区はどのような行動をとるのか。営業日数抑制を行うのか、民泊ルールの条例化は視野に入れているのか。区長の考えを伺います。

3点目は、従前のホテル・簡易宿泊所への対応についてです。
新法のもと民泊を運営するのか、規制緩和された旅館業法で簡易宿泊所を運営するのか、事業者が選択を迫られる中、本区では簡易宿泊所の駆け込み申請が急増しています。
平成27年にわずか11軒だった、現在29軒に増え、さらに申請中で許可を待つ物件が11軒あると仄聞しますが、6月の新法施行まで、この状況は続いていくと考えられます。

本区選出の松島みどり衆議院議員の提案で、新法では民泊の玄関など公衆の見やすい場所に民泊サービスが行われていることを示すステッカーを掲出することが決まりました。一方、従前の簡易宿泊所は、許可証が屋内掲出であるため、許可施設なのか無届民泊なのか、区民には区別がつきません。これでは本末転倒です。独自ステッカーの制作や、許可証のコピーの掲出指導等、従前の簡易宿泊所に対しても何らかの対策を講じ、区民の不安を払拭すべきと考えます。区長の所見を伺います。


区長の答弁要旨

8 民泊について
1 点目は、行政事務に関する都との協議状況についてです。 先般、住宅宿泊事業法施行令が公布されたことを受け、住宅宿泊事業等関係行政事務
の処理をしようとする保健所設置市等にあっては、住宅宿泊事業法第 68 条第2項に基づく 協議ができることとなりました。
当該事務については、宿泊事業に伴う区民生活に密接に関係する事務であることから、 本区としては保健衛生担当部門で事務処理を行う方向で、現在、東京都に協議書を提出 する準備を行っているところです。
2点目の条例化を視野に入れた対応についてです。新宿区などが民泊事業実施制限条 例の制定を予定していますが、本区では、現時点において、民泊を規制できる範囲や条件 を具体的に示す国の指針が公表されていないことや、簡易宿所の設置の動向を見極める 必要があることから、今後、国の指針等が明らかになった段階で、条例化の必要性の有無も 含めて詳細に検討していきます。
次に、従前のホテル・簡易宿所への対応についてです。
現在、簡易宿所の許可にあたっては、施設管理の基準として、「施設入口には利用者や 近隣住民への周知のため、宿泊施設である旨の表示をする」よう行政指導をしています。
新法で定めるステッカーの掲出方法を参考にしながら、すでに許可を受けて営業中の施 設については、あらためて近隣住民へ許可施設とわかるよう表示の指導をします。
posted by 坂井ユカコ at 06:00| 東京 ☀| Comment(1) | 区政情報・議員活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする