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2018年04月05日

平成30年度予算特別委員会F錦糸町と本所吾妻橋に関して議論

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「錦糸町駅周辺を安全安心にしたい!」地域の皆さんの熱い思いに後押しされ「客引き防止条例強化」「警告スピーカー設置」「指導員増員増強」「放置自転車対策強化」「第三種駐輪場拡充」等の施策が着実な進展を見せています。錦糸町駅周辺の町会自治会・各団体の皆さんの長年にわたる地道な活動のお陰と感謝します。

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このたびの議論では、客引き対策と同時に、夜間の放置自転車・ポイ捨てを合わせた駅周辺の環境美化を提案。今後の町会自治会関連団体による客引き防止パトロールに、自転車・ゴミ所管課が参加する意向が島されました。

吾妻橋および本所吾妻橋駅周辺については、現在進行中の区役所通り歩道拡張と自転車専用レーン整備は、数年がかりの大事業であることから、町の将来像がイメージできる工事案内板の設置を求めました。
同様に小梅橋架け替え工事についても、来訪者が吾妻橋を渡った早い段階での浅草通りへの迂回案内版設置を求めました。

現在歩道の一部を占有する本所吾妻橋駅駐輪場は、移動候補地リサーチの状況。
商店街振興については、景観整備等まちづくりと一体で考えていくべきと訴えました。 

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posted by 坂井ユカコ at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | 区政情報・議員活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月04日

区政レポート「ユカコッコ通信」Vol.11を発行しました

区政レポート「ユカコッコ通信」Vol.11を発行しました。

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今回は文字多めのA3サイズで、このたびの予算特別委員会での質疑を中心に構成しました。
分かりやすくするために雑駁な表現等あると思いますが、どうぞご了承下さい。
最寄り駅での配布も実施予定ですので、ぜひお手に取ってご覧ください。

PDFでもご覧いただけます。
http://sakaiyukako.up.seesaa.net/image/1803293135_01L.pdf
posted by 坂井ユカコ at 17:34| 東京 ☀| Comment(0) | 区政情報・議員活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月03日

平成30年度予算特別委員会D民泊と簡易宿所、標識掲示強化へ

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3月15日から、個人宅や部屋をネットを通じて貸し出す「民泊」の届出がスタートしました。
民泊を始めるには法に則った所定の手続きが必要で、区役所で相談と受付を行っています。

民泊って既にあちこちにあるけど?と疑問の方もいると思います。現在、区内にある宿は、旅館業法を守り適法に営業している「ホテル」「旅館」「簡易宿所」以外、すべて違法民泊です。

これまでこうした違法民泊に対し、法整備の遅れから、区も踏み込んだ指導ができませんでしたが、民泊新法施行や旅館業法の改正で、6月から「違法無届け民泊」に対する指導ができるようになります。

届出済み民泊は、違法か適法かを区別するため、表に国の指定する標識を貼る義務がありますが、大きさはB6程度と小さく、届出番号や緊急連絡先など、小さく読めず、目立ちません。

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ち、小さっ!

私からは、国の指定する標識以外に、@その家(部屋)が届出済みの民泊であることや、A騒音やゴミ出し等の問題発生時の連絡先といった「区民の関心事を明示した、誰が見ても分かる大きな目立つ掲示物」を区で独自に用意すべきと訴えました。

また、適法にも関わらず、民泊と混同されている従前の簡易宿所に対しても、同様の掲示物を用意し、掲示することで区民の理解を深め、安心を担保すべきと求めました。
区は条例整備や指導要項改定により、両者に新しい掲出物を作成する意向を示しました。

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2018年04月02日

平成30年度予算特別委員会C区立中学校全校で普通救命講習を実施

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錦糸中学校救命講習の様子

区立の中学一年生全員が普通救命講習を受講することになりました。
私も消防団員として、本所、両国、錦糸中学校に応急救護指導に参りますが、これはあくまで学校行事です。このたびの全校実施は大幅拡充となります。
中学校が「新・防災拠点」に指定される中、昼間人口の一翼を担う中学生が基礎的応急救護方法を習得することを大変心強く感じます。

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本所中学校救命講習の様子

中学生区議会で「防災訓練に若い人がきていない」という意見がありました。確かにその通りです。
ひとたび災害が起きれば、その「若い人たち」が最前線で動くほかありません。技術を習得することは勿論、中学生が将来地域防災に活躍できる人材になるよう、私たちも積極的に関わりを持っていくべきです。

予算特別委員会では、地域との関わりを作るため、受講した中学生に対し、防災訓練等の案内を行うよう提案しました。
また区では、避難、救助、避難所の運営などにあたり、地域の公的な組織やボランティアの人達と協働して活動する防災リーダーを、正式に「防災士」として地域で養成することも発表しています。
posted by 坂井ユカコ at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | 区政情報・議員活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月31日

平成30年度予算特別委員会E集団回収に対する報償基準見直しを提案

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無償の奉仕に頭が下がる集団(廃品)回収」。区内の約400団体が登録しています。

回収した量により、各団体には6円/kgの「報奨金」が支払われ、団体の活動に有効活用されていますが、実はこの報奨金、自治体によって差があります。
中野区・葛飾区・杉並区は7円/kg、世田谷区が10円/kg、荒川区は町会等手弁当の団体には15円/kg、管理従事者がいるマンション等は7円/kgと差をつけています。

現在本区では資源処理に、古紙13円、びん50円、缶137円(いずれも/kg)と、多くの予算を使っていますが、これらを集団(廃品)回収で行った場合、処理費用は7円で済むことがわかっています。(数字は東京都環境局最新年報、墨田区発行すみだの環境より参照)

集団回収は町会等地縁団体に依るところが大きいのは皆様ご存じの通りです。
本区は地域力日本一を目指し、町会加入促進施策を展開していますが、肝心の町会の皆さんにも奮起して頂けるような施策を展開することも重要です。

この調査結果を受け、私は、集団回収量を増やすことにより資源処理費が圧縮できる可能性が大きいことを指摘したうえで、地域力に欠かせない町会活動のインセンティブのひとつとして報償金額の引き上げを検討すべき、と提案しました。   
posted by 坂井ユカコ at 11:06| 東京 ☀| Comment(0) | 区政情報・議員活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする