2020年10月15日

令和元年度決算特別委員会(委員長職)がスタートしました

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本日から11月5日まで、令和元年度決算特別委員会が開催され、委員長を務めさせて頂きます。(副委員長は同じ会派の藤崎こうき議員です)

歳入1823億円、歳出1732億円差引残高91億円、歳入2.6%増、歳出1%増 。一般会計歳入総額1259億円(前年度から41億円増) 。
人口増、納税者増、インバウンド景気、オリパラへ向けた開発と、右肩上がりで推移してきた墨田区は、新型コロナウイルス感染症の発生により、さまざまな方向転換、あり方の見直しを余儀なくされます。

コロナ対策に注力することはもちろん、行財政改革を基本としながらも、その中で最大限区民サービスと福祉を拡充でできるよう、超党派で臨んでまいります。

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2020年09月30日

【10月1日スタート】墨田区の個店限定 QRコード決済ポイント還元キャンペーン

新型コロナウイルス感染症の影響により、「新しい生活様式」が求められている中で、キャッシュレス決済の利用が推奨されています。



このたび墨田区は、区内の消費喚起を目的に、キャッシュレス決済サービス「PayPay」と連携して、ポイント還元キャンペーンを実施します。


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区内2000店で利用することができ、還元率は破格の30%

つまり購入金額の3割が戻ってくる計算になります。この還元率は墨田区独自です。


PayPay」を導入している区内商店(大型店、チェーン店、フランチャイズ店を除く)が対象です。

対象店舗の一覧は、墨田区商店街連合会ホームページに掲載されているほか、PayPayアプリ上でも地図上の応援アイコンで確認することができます。

墨田区商店街連合会(外部サイト)


取扱店

http://www.sumida-showren.jp/paypay/store-list/


キャッシュレス決済は会計時の接触機会が発生しないので、感染予防としては有効です。また、会計時のスピード向上も図れるので、レジ付近の混雑、店内の回転率アップなど、様々なメリットが見込めます。


これまで墨田区では、新型コロナウイルス感染症関連で、さまざまな施策を行なってきました。特にこの記事では、産業観光 〉 商工 〉 個店支援 に絞り、これまでの取り組みをいくつかご紹介します。


これまでの取り組み


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4月、個人飲食店を対象の持ち帰り・出前店紹介サイト「すみだテイク」を開設。

緊急事態宣言下、営業時間の短縮を余儀なくされた飲食店にテイクアウトという新業態を提案するとともに、国税庁も酒類の持ち帰りが出来るよう、販売期限付酒類小売業免許を発行するなど緊急支援対応を行いました。自宅待機やリモートワークで、区内昼間人口が増えた事もあり、サイトは大好評、これまで地元のお店を利用した事が無かった方が多く利用されました。

すみだテイクwebサイト

https://sumida.glideapp.io/



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5月、事業者(@menu)と連携協定を締結、飲食店から区民への宅配を支援

外出自粛が続く中、持ち帰りや出前対応ニーズの高まりに応えて、420日から7月末までの期間、①決済金額の半額が戻ってくるキャンペーン(5月末迄)、②配送料無料クーポンコード配布(7月末迄)などの消費喚起・宅配支援を実施。これまで出前をする機材やマンパワーが無かった飲食店に対して顧客開拓に宅配事業者活用を提案するとともに、家にいながら気軽に注文ができる宅配で区内のお店の味を満喫する事に繋がりました。



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5月末、会派からの緊急要望を受けて還元事業が決定

私たち会派は5月のコロナ対策緊急要望として、区内事業者支援、消費喚起策として、プレミアム付き商品券の発行を区長に要望しました。



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コロナ禍でのプレミアム付き商品券発行には課題が

とはいえ過去2回発行した経験から、コロナ禍でのプレミアム付き商品券発行には課題がありました。

まず販売までの手数です。ざっと並べても、①取扱店の募集、②取扱店個々に指定金融機関と契約、③区民への商品券発売の周知(一定の周知期間が必要)、④販売拠点、販売会場の確保、⑤偽造されない商品券のデザインと印刷、員数管理、などです。かなりの時間と手数が必要で、迅速に事業実施をするには多くの課題があります。

さらに過去購入された方はご存知かと思いますが、発売当日の混雑は大変なものです。販売会場の区役所リバーサイドホールからうるおい広場を超え、墨堤通り隅田公園、向島インター近くにまで長い長い行列が続きました。商品券を入手するための混雑は、感染拡大防止の観点から現実的に無理でしょう。

こうした課題を踏まえ、迅速で実現可能な消費喚起に庁内と区商連に知恵を絞って頂き、このたびの非接触型キャッシュレス決済のポイント還元事業にたどり着きました。


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事業者選定の流れ

事業者の選定については、まず①区に協力して政策を実現できるサービスを提供できる(墨田区内の個人店に絞って利用者にポイントを還元できる)事業者である事、②墨田区内個人店におけるサービス導入シェア、③個人店が新規導入する際の手数料や運用コストが低廉であることなどが求められます。

選定の結果、区の要求する仕組みでのポイント還元が行え、区内個人店で2000店と最も導入されている、墨田区参入からこれまで導入手数料とランニングコスト(売上振込手数料除く)が不要であるなど、①②③全ての条件を満たすPayPayがポイント還元対象サービス提供事業者に決定しました。


強力なスタートダッシュと事務遂行能力で一連の取り組みを推進してくださった区商連の皆さま、バックアップしてくださった産業観光部の皆さまに感謝申し上げます。


頂いたご意見について

また、他の決済サービスでは還元されない、交通系カードでも実現出来たのでは、区会社の人が使えるのはおかしい、チェン店やコンビニ、大型店て使えない、高齢者は恩恵が無いといったご意見もあろうかと思います。

大前提となる区の政策を実現できるサービス事業者がまず殆どなかったこと、過去発行したプレミアム商品券も区外の方に販売しており10億円の消費喚起のためには区内のみならず区外の方の協力も不可欠であること、還元されたポイントはチェン店やコンビニ、大型店でも使えること、商業施策ではあるものの区民から申し出があればPayPayが設定や使い方の出張説明会を行う用意があることなどから、何卒ご理解賜ればと思います。


さて、具体的なポイント還元イメージはといいますと、、、


1000円のランチで使う >>> 300分円のポイントゲット!

3000円で進物を購入 >>> 900円分のポイントゲット!

5000円でヘアカット >>> 1500円分のポイントゲット!

5000円でお米を購入 >>> 1500円分のポイントゲット!

6000円で愛犬をトリミング >>> 1800円分のポイントゲット!

10000円で家族写真を撮影 >>> 3000円分のポイントゲット!

15000円飲み会幹事でまとめて支払い >>> 3000円ポイントゲット!(注意)ポイント付与上限は一度の支払いあたり3000円分までです

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合計12000円分のポイントゲット!

、、、といった感じでキャンペーン期間(101日〜31日)でコツコツ積み上げれば

上限合計12000円分ポイントを取り戻せる事になります。



初めに説明しましたが、再度おさらい

ポイント還元されるのは墨田区内に区内2000店ある個人店で、30%還元は破格です。墨田区独自の政策です。還元されたポイントは、コンビニやチェン店、大型商業施設でも利用することができる



PayPay含むQRコード決済ってどうなのか、という議論

2年以上前から私はメーカー形のPayPayから独立系なオリガミまでQRコード決済サービスを便利に利用しており、特にトラブルはありません。基本的にクレジットカードと紐付けしています。

QRコード決済を不安視する方から多く聞かれるご意見の多くは、昨今のゆうちょ銀行のセキュリティの穴問題も手伝って、銀行口座やクレジットカード紐付けされるのが心配というもの。キャッシュレス決済を使って来られなかった方には、紙幣や硬貨がデータ(画面上の数字)になってしまうことを不安に思う方もいらっしゃいますが、慣れるととても便利ですし、トラブルもこの2年間全くありなせん。


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実は今回のキャンペーンは現金チャージが主流


と、力説しましたが、実は、今回の消費喚起事業。クレジットカード決済はYahooカードのみで、私が紐付けしているカードでは還元されない事が発覚しております。

すでにクレジットカードや銀行口座を紐付けされているPayPayユーザーの方々も、これまでと同じ方法で決済しても還元はありませんのでどうぞご注意下さい。



墨田区ホームページ

https://www.city.sumida.lg.jp/smph/kurashi/syouhisya/paypay-kangen/sangyou-paypay.html



というわけで、私も、「現金をチャージして」使います!

現金チャージとは、PayPay残高に現金を振り込みお札をデータ(数字)にするイメージ。買い物や食事でPayPayを使うと、残高が引かれていくイメージです。

ポイントは別に加算され、後でまとめて戻ってきます。(利用日と還元ポイントはいつでも確認可能)



新規登録は超簡単


①スマホにPayPayアプリをインストール

②セブンイレブンやイトーヨーカドーほか全国のセブン銀行ATMから自分のPayPay残高に振込


2ステップです。

セブン銀行の口座は必要ありません。

近くのセブン銀行を探すには、PayPayアプリの[近くのお店]をタップすると、地図上にセブン銀行ATMのマークが表示されます。


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クレジットカードや銀行口座との紐付けがなく、こうしたことが不安な方、継続してPayPayを使うか分からない、普段は別のサービスを使っていて今回キャンペーン期間だけ使いたい、試しに使ってみたい、キャッシュレス決済をお得に体験したい方にとってもとても良いと思います。


ポイント還元期間は、令和2101日から31日迄の一カ月です。

墨田区の個店支援に皆さまのご理解とご協力、お得なご利用をぜひお願い申し上げます。


posted by 坂井ユカコ at 15:44| 東京 ☀| Comment(0) | 区政情報・議員活動 | 更新情報をチェックする

2020年09月15日

10月、墨田区PayPayポイント還元キャンペーン開催します

詳細をまとめている最中ですが、まずは情報提供です。

墨田区では、新生活における産業振興政策として、PayPay取扱店でお買い物をすると、購入金額が3割戻ってくる大きなキャンペーンを10月に実施します。
そこでただいま区役所1階で、QRコード決済「PayPay」を使ってみたい、始めてみたい方向けの相談会。PayPayスタッフがマンツーマンでスマホを操作し、納得するまで取扱説明を行います。スマホを持っているが取扱に慣れていないという方(主にご高齢の方)、説明を聞いてから始めたい方が対象で、今週木曜まで(10時〜16時)開催しています。


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☆区内事業者の皆さま、PayPayは墨田区参入からもうかれこれ3年導入手数料やランニングコスト(売上の振込手数料除く)は無料で、この状況はさらに当面続くそうです。10月のキャンペーンの恩恵を100%享受するためには早急な加盟店登録が必要です。この会場で加盟店登録の説明もしているので、ぜひ区役所にお立ち寄りください。

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☆今回の主なポイントをざっくり、4つポイントがあります。
①区内2000店の個人営業店
=チェーン店、コンビニ、大型店テナントには3割還元がない
②一回の買い物還元上限は3000円
=一回1万円以上買い物や飲食をしても3000円以上の還元はつかない
③合計12000円まで還元
=日頃の買い物、毎日のお買い物により毎回3割還元が12000円分まで貯まる
④還元されたポイントは日本中のどこでも使える
=戻った3割はチェーン店、コンビニ、大型店テナントで使える


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非接触型決済は感染症対策にも有効ですので、ぜひお得なこの機会に毎日の生活にスマホ決済を取り入れてみませんか。

墨田区PayPayポイント還元キャンペーンを実施します

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posted by 坂井ユカコ at 13:03| 東京 ☁| Comment(0) | 区政情報・議員活動 | 更新情報をチェックする

2020年09月07日

9月議会、決算特別委員会、11月議会へ。議論の秋がスタート。

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9月9日から30日の22日間、墨田区議会9月議会が開催されます。

今年は、新型コロナウィルス感染症に伴い、常に議会を開催して国や都からの補正予算を調査、議決してまいりました。
通年議会の仕組みがフルに発揮される墨田区議会ですが、これから更に、一年の中で最も濃密な季節に入って参ります。

9月議会を皮切りに、10月には予算特別委員会、11月には11月議会、その間にも4つの特別委員会が複層的に開催されます。

コロナ禍にあって、膝を突き合わせてお話する事は、皆さまはばかられると思います。
暮らしの中でお気づきの点お困りの点がございましたら、ぜひお気軽に、電話やメールをいただければ幸いです。

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2020年07月29日

吾妻橋一丁目歩道橋の撤去へ向けた要望活動が始動

このたび吾妻橋一丁目、東駒形二丁目、本所二丁目が中心となり、吾妻橋一丁目歩道橋の撤去への支援を山本区長へ要望しました。


吾妻橋一丁目歩道橋

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浅草通り(清澄通り)沿いに昭和46年建築された歩道橋で、当初は周辺の児童が小学校に安全に通学するため通学路として利用されていました。
しかし現在、周辺の児童は交差点のもう一方にある横断歩道を使用して通学しているため、通学路から解除されています。
こうしたこともあり、吾妻橋一丁目歩道橋を利用している人はおらず、設置後約50年経過し、老朽化も進んでいます。


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また、浅草通りを走行する車両の運転者は視界に歩道橋が入る事によって、横断歩道を見逃してしまいます。さらに駒形橋から浅草通り(清澄通り)に進む車は、吾妻橋一丁目歩道橋で信号が見えない時があることから、この交差点では、昔から信号無視の車が大変多いことで有名です。さらに歩道橋の階段が死角となり、浅草通りから区道への左右折する車からは、歩行者や自転車が視認しづらく危険でもあります。


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この地区は昔からの住民も多く、交差点の危険性を認識しています。しかし、ご高齢の方は、歩道橋を使いたくても使えず、危険と分かっていても、生活のために、信号無視の車に気を付けながら、横断歩道を渡られています。実際に接触事故あるいは接触事故寸前といった危険な思いをされている方や、危険な瞬間を目撃されている方もいます。



吾妻橋一丁目歩道橋があることにより、通行の安全が妨げられ、結果的に事故の危険性が高っており、大けがには至らぬ接触も発生しています。早急に安全な歩行空間の確保が望まれまれることから、歩行者の安全確保、交通事故防止のために、この交差点を主に使う3つの町会で協議会を結成し、吾妻橋一丁目歩道橋の撤去へ向けた要望活動を本格的に行うことになりました。

要望提出に至るまで、地域の皆さま、学校、都職員、区職員の皆さまにも大変ご尽力頂いております。何としてもできるだけ早い実施にこぎつけるよう、活動を後方支援してまいりたいと思います。


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posted by 坂井ユカコ at 16:40| 東京 🌁| Comment(0) | 区政情報・議員活動 | 更新情報をチェックする