2020年04月04日

【急募】すみだのテイクアウト店を取りまとめます!

商店街振興の場で育ててもらった自分が今できることは何か。

外出自粛のなか、#テイクアウト #出前 を積極的に行うお店を紹介することで苦境に立たされたお店を少しでも手伝いたい、収束後の来店につなげたいと思い動いています。

ダメだったらひとりでお店回って情報集めるつもりでしたが、前に進みそう!ぜひ下記方法で情報をお寄せ下さい。これからも個店の皆さんが少しでも前向きになれるよう、良い流れを作って行きたいです。

以下

墨田区商店連合会および産業コーディネーター告知を引用

【墨田区内テイクアウト取りまとめサイト登録のご案内】


墨田区商店街連合会で、ご自宅で気軽にお店のメニューが楽しめるテイクアウト・配達店舗を紹介する為の登録フォームを作りました。

早急に登録店一覧ページを公開し、告知チラシを作製、区内にポスティング&SNSにて告知をしたいと思っています。

ぜひ、テイクアウトをされているお店様は、下記のいずれかのリンクの登録フォームよりぜひご登録ください。

また、テイクアウトをされているお知り合いのお店様にもご案内いただけたら幸いです。

どうぞよろしくお願いいたします。


Google form からのご登録はこちら>

https://forms.gle/Y6uiJpPTbUzrBMHe7


Wordファイルによるご登録はこちら>

https://www.dropbox.com/s/unssuxtwqjbtnno/takeout_0403.docx?dl=0


区内店舗であれば区商連に加盟している必要はございません(ナショナルチェーンのようなお店は除く)


登録料や仲介手数料的な物は考えておりません


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posted by 坂井ユカコ at 00:23| 東京 ☀| Comment(0) | 区政情報・議員活動 | 更新情報をチェックする

2020年02月28日

新型コロナウイルス、墨田区としての対応(2月28日19時35分)

「第12回新型コロナウイルス感染症に関する危機管理対策本部会議」を令和2年2月28日に開催し、新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、以下の通り決定しました。

<決定事項>
1.2月27日の国からの要請に基づき、区立小・中学校、幼稚園については以下の通り
(1)3月2日は午前11時を目途に完全下校する。
(2)3月3日~3月25日は休業。卒業式・修了式は予定された日時で実施する。
(3)幼稚園については、家庭での保育が行えない場合のみ受け入れを行う。

2.学童クラブは、学校の休業にあわせ、長期休暇期間に準じて運営する。

3.児童館については、東向島児童館別館(キラむこ)は3月2日~3月15日を閉館、その他については開館日時を短縮して運営する。

4.両国子育てひろばは、定期利用保育及び一時預かりに限り通常どおり運営する。それ以外の部分、及び文花子育てひろばについては、3月2日~3月16日の間、休館する。

5.区立図書館(コミュニティ会館図書室を含む。)については、3月2日~3月31日の間、図書の貸し出し・返却のみ受け付け、閲覧席・書架は閉鎖する。

6.放課後子ども教室は、3月2日~3月25日の間休止する。

7.小中学校施設は、2月29日~3月31日の間、貸出を中止する。

8.わんぱく天国は2月29日~3月25日の間、閉鎖する。

9.郷土文化資料館及び大正民家園は2月29日~3月16日の間、休館する。

10.北斎美術館は2月29日~3月16日の間、休館する。

11.次の施設のトレーニング室については、3月1日~3月15日の間、閉鎖する。
・総合体育館 ・総合運動場 ・スポーツ健康センター
・みどりコミュニティセンター
・本所地域プラザ ・八広地域プラザ
・業平三丁目集会所 ・スポーツプラザ梅若 ・いきいきプラザ

12.区内中小企業に対する緊急融資、中小企業等への影響調査等、新型コロナウイルス感染症への緊急対策を実施する。
posted by 坂井ユカコ at 21:22| 東京 ☀| Comment(0) | 区政情報・議員活動 | 更新情報をチェックする

墨田区国民健康保険運営協議会

被保険者を代表する委員(町会自治会関係者)、保険医・保険薬剤師を代表する委員(医師、歯科医、薬剤師)、公益を代表する委員(区議会議員)被用者保険者を代表する委員(健保組合関係者)などで構成される墨田区国民健康保険運営協議会が開催されました。

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令和二年度の国民健康保険の基準保険料率改定(保険料率、賦課割合、賦課限度額)について、算定の根拠となる資料をもとに質疑応答を行い、審議結果を区長に答申します。今年度の会長はわたくし坂井ユカコ、職務代行者ははねだ福代議員です。

国保事業は高齢者、低所得者などの受け皿としての役割を果たす一方、増加する医療費を負担していかなければならず、被保険者の減少や高齢化等、多くの課題を抱えています。大枠は理解しているものの大変複雑な仕組みです。事前に勉強して臨みました。

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posted by 坂井ユカコ at 06:49| 東京 ☀| Comment(0) | 区政情報・議員活動 | 更新情報をチェックする

2020年02月21日

口腔ケアは現役世代から

本所歯科医師会主催の地域包括ケア講演会に、参加させて頂きました。

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テーマは、オーラルフレイル・口腔機能から考える「食べること」

スピーカーは、一般社団法人海老名市歯科医師会のオーラルフレイル・在宅介護担当理事であり、日本歯科大学客員教授、神奈川摂食嚥下リハビリテーション研究会会長の石井良昌先生

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当日は三師会ほか、地域包括ケアのスペシャリストの皆さまが大勢ご参加されておられました。専門的な内容もありましたが、動画などを使って私たちにも分かりやすくご説明頂きました。ありがとうございました。

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海老名市では55歳から

オーラルフレイルの概念として、まずは、①口の健康への意識の低下から、歯周病などで歯の喪失リスクが高まり、次に②噛みきれない食材が増加したり、むせたり食べこぼしといった口の些細なトラブルが連鎖していきます。

この辺りまでなら介護予防による対応で改善することは可能だそうです。

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そのような状況が続けば、③口腔内は不潔な状態になり、口の中が乾燥。唇や舌の機能低下(味も分かりにくくなるそうです)や、嚥下機能が低下します。低栄養状態に陥り、フレイルが重症化。もう、ここからは殆ど取り返しがつかないそうです。

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75歳からフレイル検診が導入されたとしても、フレイルへ向かう坂道はすでに始まっており、70歳頃にはには、自立度の変化はだいぶ進んでいるから、それより前段階の、現役世代から歯科治療や口腔ケアを行うことが重要であるとの、石井先生のご説明に納得。

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死ぬまでの何年かは、人様のご厄介になるとしても、それまでより長い期間、健康で自立した生活をするために、お口の健康はとても大切だと痛感しました。

あわせて「舌」や唇が、食べる力に大きく影響することも改めて痛感。前述のフレイル概念の段階②で、口や舌が乾燥すると、味も分かりにくくなってしまいます。(実際に舌を拭いて乾いた状態にして食べ物を舌に乗せてみると我々にもその違いが分かります)

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また、食べ物を咀嚼する時、舌はくぼんで食べ物を包み、ねじれて食べ物を歯の上に乗せ、膨らんで食べ物を歯の上に保持したり、重要な役割を担います。

ダイエットのために、ご飯を30回噛んでみたとき、米粒は噛み砕かれどこかに消えてしまうように感じるけれど、小さくなったご飯粒は舌が動いてまた歯の上に戻ってくると感じた事があります。その時は何とも思わなかったけれど、舌のなせる技です。

元気な高齢者と宴席で一緒になると、いつも大きな口を開けて、美味しそうにご飯を食べる姿に感心していますが、中では舌や歯が、動きをしているんだな、と、こうしてご説明頂き、よく理解できました。

また、サルコペニアについて。加齢で筋肉量が減り、歩くスピードが遅くなったり、杖や手すりが必要になるなど、身体機能の低下を起こさないための食生活も、非常に興味深かったです。

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このたびの有意義な講演会を拝聴し、私自身、少し苦手な(すみません汗)歯医者さんで、口腔チェックをして頂かなくては、と反省しきりでございます。

地域包括ケアに携わるスペシャリストの皆さまの活躍で、区民の健康は守られています。心から感謝申し上げます!

posted by 坂井ユカコ at 22:58| 東京 ☀| Comment(0) | 区政情報・議員活動 | 更新情報をチェックする

2020年01月25日

知育、体育、徳育の根元に「食育」あり

先日、指導者を務める消防少年団で保護者ママから映画上映会のチラシをいただき、映画 いただきます の自主上映会にお邪魔しました。

映画では、福岡市にある高取保育園を主な舞台に、日本人の体を作ってきた「日本の和食」、日本古来から受け継がれてきた和食の大切さを問いかけています。

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● 知育、体育、徳育の根元に「食育」あり。

高取保育園では毎日子供たちに、いわゆるマクロビオティック(動物性のもの、特に肉はあまり食べず、無農薬・自然農法の穀物や野菜を中心とした食事をとること)の給食を作って出しています。肉魚以外で市の指導する栄養値をクリアするため試行錯誤する中で、農耕民族である日本人が古くから食べてきた究極の食の姿が自然と導き出されていきます。
同保育園では、除去食ではなく、日本古来の食で子どもの体をリセット。増え続けるアレルギー園児の解決策を「食」に探り、 アレルギー、アトピーの園児の症状を改善しています。

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● 日本伝統の調味料、味噌。

味噌には、カラダを内側から変える新たな力が、次々と発見されています。「食養生」という言葉がありますが、世界的に見ても癌化を抑える食品の筆頭は味噌(以下テンペ、納豆と続く)であったり、高血圧の予防、動脈硬化の予防、美肌等様々な効果が期待できます。(東大小泉名誉教授より)
味噌の海外への輸出量をみてみると、健康食として人気が高くなっている和食の食材のひとつとして、40年で16倍以上になっています。ところが味噌の故郷日本では、毎日味噌汁を飲むという方はどの位いるでしょう。ヨーグルトやキムチなど発酵食品は数あれど、やはり日本人が昔から食べている「味噌」がなんと言っても究極の発酵食です。

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● 人体の細胞更新速度

人体を構成している細胞は、約250種であり、その更新速度は、各々の組織や臓器によって異なりますが、1日で入れ替わる腸粘膜微細毛、3日で入れ替わる胃粘膜、一か月で入れ替わる皮膚、そして一部生涯更新されない細胞を除いて1年で体の細胞は全て入れ替わります。(google sites)細胞を更新するのは私たちが食べたものです。すなわち今の体は1年前から昨日まで食べたもので出来ているという事。これに私にもインパクトがありました。もちろん反省の意味で。

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● もちつもたれつの皆さん。

いろいろと考えさせられ、反省したり、またこれからの食育について深く考えさせられた映画を自主上映してくださったのは、墨田区内でなかま保育を行う「もちつもたれつ」の皆さま。( https://ameblo.jp/mochitsumotaretsu224/
この機会を頂いた事に感謝申し上げると共に、皆さまの取り組みに敬意を表します。本当に素晴らしい事です!

聞けば自主上映も行えるようです。墨田区の子育て中やプレママ、食育に関わる皆さまにみていただける機会を作りたいと考えていますので、その際は是非この素晴らしい映画をご覧いただきたいと思います。

映画の詳しい内容、新作情報等はホームページをご覧下さい。( 

http://itadakimasu-miso.jp/

上映会のお土産に頂いた味噌玉。
もちつもたれつの皆さんの愛情が詰まってとても美味しかったです!

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posted by 坂井ユカコ at 10:08| 東京 ☁| Comment(0) | 区政情報・議員活動 | 更新情報をチェックする