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2017年03月26日

内覧写真 東武曳舟駅直結「東京曳舟病院」

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昭和11年から東向島で80年余り地域医療にご尽力頂いた白鬚橋病院は、老朽化のため、このたび4月1日より、東武曳舟駅直結に移転し、「東京曳舟病院」として営業を開始します。

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東京都指定第二次救急医療機関、災害拠点病院として、24時間365日稼働するとともに、少子高齢化を背景に、老人健康施設や訪問介護ステーションなど、地域包括医療体制で医療・介護分野に力を注がれるとのことです。


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先日、内覧会が行われました。
院内には曳舟駅周辺にお住いの皆さん、白鬚橋病院の患者さんが大勢見学においででした。


最新鋭の医療機器を説明中、ある方が、「おそらく病院には世話になるんだろうけど、なるべくなら死ぬまでこの部屋には世話にはなりたくないね」と発言され、その場にいた奥様がたを沸かせておられました。その通りです!
素晴らしい病院は保険ということで、是非皆様には健康にご留意されながらも、辛くない程度で運動やウォーキングを行い、食べるもの、お酒もほどほどに、1日でも長くQOLの豊かな毎日をお過ごし頂きたいと思います。


写真は外観で印象的な角の部分。下まで 見下ろせる(ちょっと怖い?)

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私からは駅直結のアクセスを生かし、お仕事されている方のために是非透析は24時間対応にして頂きたいとリクエストしておきました。

写真は透析ルーム

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駅エントランスの商業施設も近日オープンのようです。

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posted by 坂井ユカコ at 23:02| 東京 ☔| Comment(0) | すみだの出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月24日

備忘録








posted by 坂井ユカコ at 12:25| 東京 ☀| Comment(0) | すみだの出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月30日

都会に現れたハクビシン(被害にあわないために)

野生動物であるハクビシンはもともと野山に住む動物ですが、自然環境の変化のせいか、近年では首都圏の街中、住宅地などでも目撃・捕獲されるようになってきています。

屋根裏の断熱材が食い破られ、引きちぎられると、ふかふかとしたハクビシンにとって快適なベッドになります。そして、そこをねぐらに住み着いてしまうことがあったり、屋根裏の断熱材をベッドにするだけでなく、ハクビシンの多くはそこをトイレにしてしまいます。ジャコウネコの糞尿の臭いは強烈なため、臭いで動物の存在に気づくケースも少なくありません。ハクビシンは、同じ場所に排泄する習性があるため、ひどい場合は糞尿で天井板が腐ったり、重さで抜け落ちたりしてしまうこともあるそうです。

ハクビシンは、1回の分娩につき、だいたい1頭〜5頭くらい子どもを産み、さらに生後10ヶ月を過ぎると最初の出産をするそうです。屋根裏に住みつかれたりした場合、駆除せずに放置すると、異常なまでに増えて・・・繁華街など食料が豊富な都心部では大量捕獲されたという話も聞きます。

被害を防ぐポイント
● 餌場をつくらせない
● 寝床をつくらせない
● 侵入経路をなくす

(以上害獣駆除業者等のWebサイトから得た知識)

つい先日近隣から「ネコより大きい茶色い生き物を見た」「目と目の間が白い動物」「間違いなくハクビシン」「屋上ベランダで糞を発見した」という声をお伺いしました。区内の状況を行政に確認したところ、区内での問い合わせははまだ少ないとのことでした。

今回目撃されたハクビシンはどこから来たのでしょうか。
いずれにしても、ご自宅やお店で被害が出た場合は、果物や木の実をしかけた罠を設置するなど、個人として駆除業者等に依頼することなります。また昨今苦情が増えているウミネコ被害とあわせて、頭の片隅に置いておきたい情報ですので投稿させて頂きました。

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posted by 坂井ユカコ at 09:00| 東京 🌁| Comment(0) | すみだの出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月01日

本中地区育成協議会×錦中地区育成協議会 合同地域教育懇談会

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今回は、「東日本大震災と災害時の対処法」と題した講演会です。
東雲の会役員の高橋氏、三澤氏による、東日本大震災体験談です。

東雲の会とは、東京都江東区東雲にある国家公務員宿舎の住民交流組織。
東雲住宅は、応急仮設住宅として平成23年4月から避難者を受け入れ、
1月末時点で509世帯、994人が入居。そのうち、477世帯959
人は、震災と原発事故の被害に遭った福島県からの避難者です。
住宅がある地域は東京湾岸の高層マンション密集地で、住宅も36階建ての
超高層ということもあり、住宅で暮らす避難者らは23年9月に交流組織
「東雲の会」をつくり、サロンを開いたり、地域行事に参加しています。
被災地からの要請を受け、入居期間の延長を繰り返していますが、現状と
しては、都は避難者の受け入れ期間を平成27年3月までとしています。
(東雲以外にも、県内から都内への避難者は現在約6600人とのこと)

高橋氏のお話によれば、震災にはふたつの恐怖があったとのこと。
ひとつめは、余震や津波などの目に見える恐怖
ふたつめは、目に見えない恐怖
目に見えない恐怖とは、もちろん放射能など、目に見えない「物質」に
対するものがありますが、筆頭に挙げておられたのは「情報の無いこと」
だったそうです。情報が無い中で、自分たちで考え、行動し、近隣住民と
身を寄せ合って避難、しかしそこも安住の地ではなく、自分で判断して、
仲間と離れて、今日の暮らしに至っているというお話。

三澤氏からは、大震災が起こった場合は、指示待ちではいけない、日頃
行っている防災訓練では、有事の際は、自宅で待機するように言われて
いたが、それに従ったことが裏目に出た人も多い。指示待ちではだめで、
自分の「早い判断」で「即行動」が原則であるとのこと。
また、車で高台に避難する際、渋滞を並んで、津波に飲まれた人が多い。
下り車線に入って(交通違反だが)高台へ駆け上がった人は生き延びた。

最低限「自分の寝ているところだけは安全に」にしておくこと、命が
あれば、次の行動を起こせるから。実体験を通した、貴重なお話です。


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現在わが区は、耐震化改修補助に大きな予算を計上していますが、あまり
執行率がよくありません。原因には耐震化改修の補助率(自己負担の割合)
や範囲(どんな工事に助成が出るのか)もあると考えます。

例えば老朽化した家屋の場合、全体を改修しなければならないとなれば、
費用はもちろん自己負担も大きくなり、二の足を踏む方が多いでしょう。
こういった改修の範囲を「寝室だけ」「最低限の耐震改修」とすれば、
自己負担も軽減され、改修する方も増えると考えます。
改修を行う業者さんも町の大工さん」であれば、申請者の経済に合わせた
適切な工事が行われるのではないでしょうか。


先般わが会派を代表して加藤拓議員が質問した防災対策ともリンクする
貴重なお話しをいただき、非常に有意義な懇談会でした。
このような機会を設けていただいた、本中地区・錦中地区 両育成委員会の
みなさまに御礼申し上げます。

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posted by 坂井ユカコ at 08:16| 東京 ☀| Comment(0) | すみだの出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月12日

【告知】第37回 隅田川おどり納涼大会

8月15日(土)16日(日)墨田区役所うるおい広場にて、
第37回 隅田川おどり納涼大会が開催されます。

隅田川と四万十川は友好関係にあり、「四万十町展」、「四万十川訪問団」
など交流が盛ん。例年隅田川踊りでも「よさこい」が披露されます。


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全国各地に飛び火し、もはや創作ダンスの様相を呈しているよさこいですが、
いちばん元になる「鳴子よさこい踊り」は今も昔もしっとりとした踊りです。
♪じんばもばんばもよう踊る♪です。

今年は勇壮華麗な激しいパターンなのか、小学校のとき高知に遊びに行って
家族と見た「鳴子よさこい踊り」なのか?!

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実演指導等も予定されているとのことですので、踊ってみたい方はふるって
ご参加ください。よさこいタイムは17時〜18時30分を予定しているそうです。


夜店には子供たちの笑顔。

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踊りの輪。

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8月15日(土)16日(日)はすみだジャズと重なって悩ましいところですが、
やはり日本の夏はやはり盆踊りです。
どちらかの日程でお邪魔したいと思っております!

そして、、、26日(水)27日(木)は、、、
お待ちかねのすみだ錦糸町河内音頭大盆踊りです。
こちらもよろしくお願いします。


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坂井ユカコのホームページ
posted by 坂井ユカコ at 12:48| Comment(0) | すみだの出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする