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2014年03月15日

ひろがる東北祭

東駒形三丁目の有志が中心になり、震災からしばらくして始まった「東北祭」。

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被災地の力になればと初回から関心を持って来場者として参加しています。

正直はじめはほんとうに小さい催事で、お天気にも恵まれない回もあったり
して、じき辞めてしまうのかなあと思いました。(すみません)


それが今では当東駒形二丁目ニセー会有志も手伝ってます。
また今回は本所一丁目の方も出店されていたりして、イベント自体も地域に
徐々に定着して、三丁目に限らず我こそはという人が自由に手伝い、開催を
楽しみにしている人もとても多いです。

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イベントごとを見て毎回感じるのは、はじめから成功を求めるのではなく
(そりゃ成功したほうがいいに決まっているけれど)工夫や改善をしながら
「継続していく」ことのほうがずっと大事だということです。

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継続が最終的に成功に繋がっていくのだと思う。
そして継続していくための「情熱」を失わないことこそ継続の鍵だと思う。

そしてその中にも「楽しみ」を見いだしていくことも大事。
楽しくないと熱中できませんもの。

今回から新しく音楽演奏が加わり、音楽を核にしたこの催事の広がりも
これから期待できそうです。いや是非広げましょう!(楽しかったです!)

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今回もオープンエリアで美味しい生ビール。
お土産に大和芋や牡蠣、を浪江焼きそばを購入しました。

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posted by 坂井ユカコ at 00:00| Comment(0) | 町会・近隣町会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月24日

牛嶋神社祭礼(その2)

土曜までの行事

中小神輿・太鼓の町内巡行
大演芸大会
祭礼縁日

は滞りなく終了した今回のお祭り。

しかし、事前の天気予報では日曜は「雨」。
しかも台風襲来、上陸、という最悪の事態です。

ほかの町会は相次いで日曜日の行事を中止、早いところは土曜のうちに
撤収というところも出てきて、うちの町会はどうするんだろう、、、

と思っていた早朝にファクスが、川口のおばさんが亡くなったという知らせ。
豪雨の中、車で川口に向かいました。
途中、多くの場所で道路が冠水し車が立ち往生していました。

というわけで、2時くらいまで地元に入れなかった私ですが。

東京に帰ると雨はやんでいました。
朝の豪雨で大神輿を出すか出さないという話でしたが、
町会の協力や周囲の理解を得て、ニセー会が雨の中頑張りました。

クライマックスが見れずに残念でしたが仕方ありません。
しかし、大神輿を出せて本当によかった!

川口から戻って(中小神輿と太鼓の巡行は中止が決まっていたので)家で
少しゆっくりさせてもらいました。

残るは7時からの奉納踊りですが、、、予定通り開催されました。

大雨の番狂わせはあったものの、みなさんが手間暇かけて検討・準備してきた
すべての催事を行うことができ、苦労が報われたことは本当によかったです。

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牛嶋神社祭礼の奉納踊りは「どこでも盆踊り」として盆ダンス愛好家の
間では有名で、各町会を歩いてハシゴする、というのが定番だそうです。

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しかし、今年は、台風襲来で、中止を決めた町会が続出。
近隣では本所一丁目とわが東駒形二丁目くらいしか踊り場がなく、中止を
決めた近隣町会の盆踊り好きの皆さま、そして遠方からの盆ダンス愛好家、
すごい数の踊り子さんが大集合〜!

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毎年ここに来てくれる河内音頭にも参加の中野区からの盆ダンサーいわく
「東京中の盆踊り好きがここにきてる」とのこと。スゴイ!

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踊りの輪は長く、長く。
たくさんの人の笑顔を見る事ができて良かったなあ。

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体調不良含め個人的にいろいろあった今年のお祭り。
楽しく踊ってすっきり最後を締めくくることができてよかった!

翌日は後片付けののち恒例の鉢洗い(打上げ)

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思い切り楽しみました。

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ちょっとオシャレもしてみました^^

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posted by 坂井ユカコ at 09:00| Comment(0) | 町会・近隣町会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月23日

牛嶋神社祭礼(その1)

先週は地元牛島さんのお祭り。みなさまおつかれさまでした。

昨年は大祭で猫の手も借りたい!ということで、わたくし不慣れながらも
総務補佐として走り回りましたが、今年はお役御免で通常モード。
例年通り、小神輿と太鼓、縁日のビール販売、お漬物作り担当です。

お隣の三丁目では、お祭り前の週末、縁日だけ開催されていたりします。

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「当日は手が足りないから」という理由で前の週に開催しているそうですが
「祭礼で縁日やっても忙しいだけでちっとも楽しめない」という他の町会の
祭礼役員のニーズをガッチリ掴み、毎年大盛況です。
普通、前の週にはやりませんよね。
発想の転換。大事だなあ、とビールを飲みながら毎年感じます。

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三丁目の前夜祭を終え、いよいよ祭礼本番です。

子供のころ、お祭りは「見物するもの」でした。
新居浜の祭りが、太鼓台(巨大神輿)を大人が担いで、時にはぶつけ会う
結構危険は喧嘩祭りだったからです。

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大人になって、お祭りは「参加するもの」に変化。
結婚、上京してからは、いわゆる江戸のお祭りデビューです。
本物のお神輿を真近で見るのも初めて。
造形マニアの私には「小さい日光東照宮」なお神輿は鑑賞の対象でもあり。
坂井家の袢纏を着せてもらい、見よう見まねでお神輿を担がせてもらったり。

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そしていまは「お祭りを作る」側になっています。

お祭りに参加して、ただ「楽しい」だけでなく、3日間の行事に関る人の
苦労を知るにつけ、町の人を笑顔にすることに軸足が移っていきました。

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神酒所からはじまり、担ぎ手の確保と管理、お弁当や飲み物の計算と発注、

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関係者への食事の手配、配ぜん、片づけ、太鼓など子供たちへの休憩配給、

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演芸大会のエントリー取りまとめや当日進行、縁日の準備と各出店メンバー

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抽選会の準備と運営、祭礼バザーの献品と準備、太鼓や踊りの事前練習、

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提灯つる人、神輿ルートつくる人、神輿が出てない所で交通整理する人、

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人、人、人。
タイムテーブルの中で、いろいろな事が同時進行していて、それぞれに関係
するおびただしい数の人間がいて。
長の下、ちっちゃなことから大きなことまで。
しっかり自分たちの役目を果たしている。

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正直面倒くさいことやしんどいことも多いでしょう。
でもみんな町をあげての行事に何カ月も前から集まって協議して、準備して
実行しています。

祭りの袢纏を着るということは、町に対する義務と責任を果たすこと。
毎年、このブログに書いているのですが、そういうことだと思います。

当人たちは、それほど重苦しく感じてはいないようですが、外から嫁にきた
私は、脈々と受け継がれてきた素晴らしい下町の生活文化を強く感じます。

地域・社会の問題を声高に叫ぶ人がいらっしゃいます。
もちろんそれは大切な事ですが、個人的に、まずは自分の住む町の一員として
しっかりとその責務を果たしていくことも大切ではないかと思っています。

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posted by 坂井ユカコ at 09:00| Comment(0) | 町会・近隣町会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月27日

【牛嶋神社大祭報告】その3.名物縁日〜奉納踊りのハシゴだせい!

牛嶋神社大祭報告の続きです。

毎年お祭りの土曜、東駒形二丁目町会では、地蔵共栄会さんのご協力の下、
会館のある“通称:縁日通り”に縁日を出します。

これは地元の商店主からなる組織である地蔵共栄会さんが、商店街振興の助成金を
区(都)に申請して実現しています。

この縁日には地蔵共栄会会員の特別な思いがあります。

その昔、毎月4のつく日には、この通りで縁日をやっていました。
浅草通りから春日通りを、約500メートルの露店が軒をつらねる、本当に賑やかなもの
だったそうです。ここが、今でもみんなから“縁日通り”と呼ばれる所以でもあります。

町にあの夜の活気を取り戻したい。
せめて一夜だけでも。

もちろん町会も全面的に協力。
町会、婦人会、ニセー会、子供会などが分担して露店を出します。


私も婦人会の一員として毎年ビール担当で出店しています。
毎年、留学生ボランティアさんも受け入れ。
浴衣キマってるね!お手伝いありがとう。

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今日ばかりは静かな通りが

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こんなに賑やかに!!

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ゲームや駄菓子。
名物バナナのたたき売りも大好評!

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地蔵共栄会からは毎年豪華景品が当たる福引き大会。

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かつての活況を私は知らないけれど、本当に歩けないくらいの人、人、人でした。
この賑わいを毎日継続できたら最高ですが、、、そこは正直難しいかな。

でも、時々イベントなどを開催して、なんとか地元のみなさんに愛され、利用して
頂ける商店会を守っていけるよう、商店街大学での勉強を活かし、お手伝いさせて
頂ければと思います。


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縁日が終わったら、お楽しみの奉納踊り!
盆踊り大好きなので、疲れも忘れ楽しみました♪


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posted by 坂井ユカコ at 22:21| Comment(0) | 町会・近隣町会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月25日

【牛嶋神社大祭報告】その2.女神輿出動〜奉安所のお仕事

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引き続き牛嶋神社大祭のご報告です。

今年は我々町会も、念願の女神輿を出すことになりました。
実は私、女神輿を担ぐのははじめてなのです。


女性だけで担げるの??と心配でしたが、担ぐのは中神輿です。

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出発前には、余裕の記念撮影。
これを友人にメールしたら「神輿もんだら倒れそうな年齢層だね;」との回答が。
ま・・・たしかにそうですね。若い人もたくさん担ぐのでご安心ください。


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神輿を担ぐには袢纏が必要です。
婦人会、子供会のみなさんはご主人が袢纏を使うので、白い貸袢纏を着用。

うちは亡き父、坂井健一から譲り受けた町会とニセー会(青年会のような組織)、
2枚の袢纏があったので、私は町会袢纏を着用しました。
袢纏には自分の名前が染め抜かれているので、名札がわりにもなりますね。

坂井って書いてありま…?

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き、きーのこ?

当時はこういう変わった書き方が粋だったようで、健ちゃんの同期の袢纏は
当て字ばっかりで全然普通に読めません。中でも坂井(=さ可い)はヒネり
すぎで誰だかわかりません。名札つけたい(笑)

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さて女神輿、担いでの感想は。

キツかったです!
背が中途半端なものですから、架き棒がまともに首と肩にのしかかります。
しんどかったので大声出しました。
きっと他のみんなも同じだったと思います。

神輿を我が家の前でさして、休憩。
おかあさんも担いで私より肩を真っ赤にしていました。お祭り好きなんです^^

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女神輿で町内巡行したあとは、ささっとシャワーを浴びてお神酒所へ戻ります。
奉安所で奉納金の受領業務を行うためです。

土曜は町内外から、たくさんの方が奉納金やお酒をおさめにいらっしゃいます。

ありがとうございます。お預かりいたします。
ご意見番の提案で、失礼のないよう、対応に差がないよう、ひとことマニュアル。

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奉納金を頂くと、お返しに手ぬぐいを進呈。

着用例はこんな感じ。
Tシャツの上にかけただけでお祭り気分の素敵な手ぬぐいで私のお気に入りです。

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奉納金やお酒を頂いたら、素早く後方部隊へ伝達。
過去に奉納実績があればプレートを探し、新規ならその場でペンキで文字入れ。

奉納一覧に吊るします。

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下世話な話で恐縮ですが、町内の方同士、誰がいくら納めたかを非常に気にしています。
今から納める方は奉納一覧を見て、自分の奉納金額を決めているのかも。
また納めた方はやはり早く掲げてほしいと思っているはず。

というわけで、このアクションは正確・迅速が大切。
奉安所のチームワークが試されます。


ほかにも、問い合わせはほとんど奉安所に集中しますから、「それは大神輿の係で」
「配給に聞いて」など、情報の交通整理も私たちの役目。
また足りないものがあれば車で買いに走ったり。
ウダウダしているように見えて、真の目的は常にすぐ動ける人が待機している場所。

奉安所は頑張っています!

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posted by 坂井ユカコ at 22:19| Comment(0) | 町会・近隣町会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする