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2016年10月24日

本所・向島消防団合同点検

本所・向島消防団合同点検。
文字通り年に一度、人員や装備の点検を行います。

議員になってから受付担当です。
来賓や地域の方の顔がわかるからだと思いますが、私はスケジュールが許せば現場でやりたいなあ。各分団のポンプを連結しての一斉放水は夢中で見てしまい写真は失念(^_^;)

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posted by 坂井ユカコ at 12:40| 東京 ☀| Comment(0) | 消防団・消防少年団・安心安全 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

徒然なる消防団活動

この秋の日々の消防活動など、
ツイッターで投稿した記事を集めてみました。









posted by 坂井ユカコ at 12:14| 東京 ☀| Comment(0) | 消防団・消防少年団・安心安全 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月29日

【観覧大歓迎】6月12日(日)本所消防団消防操法審査会!

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日頃は消防団活動へのご理解ご協力ありがとうございます。
来たる6 月12 日(日)、本所消防団消防操法審査会(通称操法大会)が、日本たばこ産業技術研究所(墨田区横川1-17-7)にて開催されます。

操法大会は、任務の重要性を相互に確認するとともに、消防団員の平素の訓練の成果を発表し、消防操法技術の向上と士気の高揚を図ることにより、地域防災体制の確立を期することを目的として毎年開催されています。

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そして今年、
恐れ多くも、そして有難くも、わたくし、伝統ある七分団初の女性機関員として出場させて頂くべく、5月下旬から毎晩のように練習しています。
うっすら噂で、本所の大会で機関員を女性が努めるのも初めてらしいのですが(未確認)だとしたら、本当に恐れ多く、責任重大であります。


我々選手への指導はもとより、練習前の準備や最中のホース巻き、お茶の用意から後片づけまで、、仕事やプライベートを調整して、毎回15人前後の分団員が参集して下さいます。
全団員の協力・指導のお陰で選手は練習に集中できるのです。


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選手になって、自分自身何気なく手伝ったり、見聞きしたことのひとつひとつが、痛いほど有難く、心から感謝して練習に励んでいます。


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操法大会は不要というご意見の方もいると聞きますが、私はそうは思いません。前述の「操法技術の向上」と「士気の高揚」は、まさにこの1カ月半で培われる部分が非常に大きいと入団して毎年、私自身が身をもって感じているからです。

また、儀礼化していると言われる規律動作(やたら確認があるんです)も、実際に火災が発生して慌てたとしても、最小限の行動は実行できるための訓練ともいえます。


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消防団は、実際の火災では、消火活動はもとより非常線を張り車両の通行を制限したり、怪我人がいたら応急手当も行います。またゲリラ豪雨や台風で河川が氾濫する恐れがある場合、水防も行います。


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平穏時には、防火の広報活動(毎月都民防火の日に車で回っているのは消防署ではなく我々消防団の車なのはご存じでしょうか)を行っています。またみなさまがよくご存じのところでは、町会や団体で行う防災訓練での住民指導などがあります。

消防署の署員には転勤がありますが、地域在住(在勤)で構成される消防団員には転勤はありません。団員は「顔の見えるわが町の防災リーダー」としての意識を持ち、地域のみなさんの生命と財産を守るために、その任務に励んでいます。

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今年も、本所管内の8分団が、規律動作、操法の正確さを競います。
地域の方なら誰でも見学できますので、日頃の訓練の成果を是非ご覧ください。
当日は是非お誘い合わせのうえ、温かい応援をお願いいたします。

posted by 坂井ユカコ at 09:00| 東京 🌁| Comment(0) | 消防団・消防少年団・安心安全 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月03日

団員募集継続中!本所消防少年団入卒団式

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本所消防少年団の入卒団式が本所消防署防災教室にて執り行われました。
3名の新入団員を迎え、今年度がスタートいたします。

本所消防少年団は、消防の仕事や火災予防に関心のある小学校1年生から高校3年生までの団員と、団員の育成に熱意を持ったボランティアの指導者によって結成されています。

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杉山団長以下指導者。
最長9年のお付き合いとなる子ども達、規律正しく心優しき元気な成長を目指します。

東京消防庁管内では消防署ごとに80の消防少年団があり、本所消防少年団もそのひとつです。団員は「七つのちかい」のもと、防火・防災に関する知識・技術を身につけるとともに、規律ある団体活動や奉仕活動などを通じて、社会の基本的なルールをきちんと守り、思いやりの心を持った責任感のある大人に育つよう、日々の活動に取り組んでいます。

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活動は指導者会議で協議し決定した年間計画に基づき、応急救護や電話通報訓練やロープワーク、夏には水難想定の着衣水泳、防災マップ作り、年度末には防災知識のテストも行います。火災予防広報としては、毎年春両国第一ホテルで開催される「防災フェア」での広報、秋に開催される「すみだまつりこどもまつり」での四つ目通り広報パレードを行っています。活動は基本的に毎月1回です。(ほぼ日曜日、午前中に終わる活動です)


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また、団員全員が楽しみにしているレクリエーションは、夏のキャンプと冬のクリスマス会です。特にキャンプは宿泊体験や集団行動によってお子様が成長して帰ってくると保護者さまから喜びの声を頂きます。私たち指導者も子供たちの怪我に気を付けながら、楽しい思い出になるよう頑張るわけですが、入団当初は下級生だった団員が一年一年お兄さんお姉さんになって下級生の面倒を見たりする姿はとても頼もしく、その成長は何物にも代え難い喜びであります。

入団資格は原則、消防署管轄区域に居住又は通学する小学生1年生から高校3年生までの児童・生徒ですが、現在外手小学校の団員が不在となっております。
他校の児童生徒との交流や集団行動を通して社会性を養いながら、規律や礼儀を自然に学んでいくこの月に一回の課外活動を是非お薦めいたします。興味のある方はご連絡をお願いいたします。(入団の時期次第でキャンプへの参加資格が決まると思いますので夏キャンプ参加希望の場合は急ぎご連絡下さいませ)

消防少年団「七つのちかい」

一、私は、火の用心に努めます。
一、私は、礼儀正しくします。
一、私は、約束を守ります。
一、私は、自分のことは自分でします。
一、私は、すなおにします。
一、私は、たがいに助け合います。
一、私は、常に感謝の気持ちを忘れません。

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posted by 坂井ユカコ at 18:39| 東京 ☀| Comment(0) | 消防団・消防少年団・安心安全 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月31日

【どんな訓練にも必ず意味がある】本所消防団合同震災訓練

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10月31日(土)、本所消防団合同震災訓練が行われました。

朝7時半に大規模地震が発生したという想定の下、「参集訓練」。

通信網が寸断され、電話が使えない、という想定の下、無線機器を用いた
本部(本所消防署)との連絡確認、携帯を使った状況確認と写メール送信
による現場報告。


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詰所での訓練終了後、両国の水上バス乗り場(両国テラス)へ移動。
各分団から持ち寄ったホース20本を同じく各分団の可搬ポンプで中継し、
600メートル繋いでの放水訓練を行います。

中間地点には中継可搬ポンプを設置。
300メートル向こうから吸い上げられた水をさらに300メートル
押し出します。水利はもちろん隅田川です。

最終地点までホースは伸びて、放水位置には、消防団の筒先が2本、
消防署の筒先が2本。合計4本で30分放水を行います。

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入団経験が浅い団員や、火災現場で筒先を持つ可能性が低い女性団員が
筒先を持ち放水することで、水の抵抗を知ることで、筒先が火点を見失わ
ないよう、どのように後ろで補助をすべきかも学びます。
むしろ補助員のほうが大変かもしれません。

私も筒先を持ち、放水させてもらいました。
油断すると水圧で後ろに引っ張られ、後ずさりになってしまいます。
基本姿勢が悪いと筒先が上がりません。とにかく重いです!

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火災現場で女性が筒先を持つことはほどんとないでしょう。
でも、この重さを、この水圧を、自分の肌で感じておくことは非常に重要
だと思います。今回も貴重なチャンスを頂き有意義な訓練となりました。

・早朝の有事に迅速に参集できるのか
・通信機器は正常に作動するのか
・新入団員や女性が放水を体験する
・遠方からの水利で放水する訓練
・各分団のポンプの動作確認
・長時間放水

特に最後の2つは今回の訓練で重要なテーマ。
本所はまだ少ないですが、墨田区内には、消防車が入っていけない住宅街が
たくさんあることはみなさまご存じのとおりです。そういう道の場合、
ホースをつないでの放水が必要となるでしょう。

実際にホースをつないで、水圧がかかった時、ホースは破れないでしょうか。
古いホースは破れます。
先日の自衛消火隊の操法体系でも破裂していましたし、数年前わが第七分団
のホースも1本破裂しました。そういう点検でもあるのです。

また、大会では一瞬で終わってしまう操法も、実際には2時間、3時間、
水利から機関員がポンプを使い、筒先まで水を送り届けなければいけません。
今回の訓練は、そんな長時間稼働に、資材が、団員が耐えられるかを確認する
意味合いも含まれています。

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我々分団のポンプは持ちこらえました。
問題が発覚した資機材は、しっかり修理・調整をすることになります。

毎年この訓練を通し、全ての訓練には意味があることを再認識しています。

今週からは、各町会で防災訓練シーズンとなります。
「参加したけど時間の無駄だった」と絶対思って欲しくないので、我々も
しっかり準備して、有意義なものにしたいと思います。

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posted by 坂井ユカコ at 22:29| 東京 ☁| Comment(0) | 消防団・消防少年団・安心安全 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする