錦糸町のまちづくりが深化中 ✨
錦糸町では「まちづくりビジョン~2040年の錦糸町~」に基づき、地域の声を活かした取り組みが着実に進んでいます。
昨年度は「きんしぼり公園であそぼー!」を錦糸堀公園で開催し、「もっと親しみやすい公園に」という声を形にしました。今年はさらに一歩進めて、複数のイベントを連携させる実証を行います。
📅 9/13(土)きんしぼり公園であそぼー!2
📅 9/26(金)・27(土)クオニク・ピクニック
📅 10/4(土)・5(日)すみだまつり・こどもまつり
地域のイベントがつながり合うことで、まち全体に回遊性が生まれ、より楽しい場所になっていきます。
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情報発信と地域連携
これらの取り組みは、区が発行する「まちづくりニュース」のほか、私がオブザーバーを務める「錦糸町を元気にする会」が発行し、会員企業に設置している 『錦糸町わくわく通信』 でも紹介されています。地域内外に向けて、錦糸町の魅力を広く発信する役割を担っています。
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駅周辺の課題とこれから
この動きの背景には、地下鉄8号線(有楽町線)延伸計画があります。2030年代半ばには豊洲から住吉まで延伸され、錦糸町駅の利便性も飛躍的に高まる見込みです。
一方で、戦後から建て替えされていない駅ビルや、南北を自由に行き来できない駅構内といった課題も残されています。延伸や再開発の機会を捉えて、駅周辺を「安全で便利に、快適に過ごせるまち」へと更新していく必要があります。
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議会での提案へ
議会の場でも、こうした都市基盤の更新や地域イベントとの相乗効果を踏まえ、錦糸町が「住んで良かった」「訪れて楽しい」と思えるまちになるよう、提案を続けてまいります。
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