母の最期を見送り、新たな誓いを胸に
12月9日(月)午前4時、母・朱美が82歳で永眠いたしました。
急遽、月曜日から新居浜に戻り、妹や弟と助け合いながら菩提寺にて母を見送りました。
春に父を亡くし、認知症が始まり一人での生活が困難となった母は、病院から紹介を受けた施設でお世話になっておりました。しかし、長年患っていた悪性リンパ腫が悪化し、先月から入院生活を送っておりました。
今週、議会運営に支障のないタイミングがで見舞いに帰る予定でしたが、母の病状が急変し、最期に立ち会うことが叶わず、大変無念です。
議会各会派、自民党会派の皆さまにはご理解とご協力を賜り、法事に集中する時間をいただき、心より感謝申し上げます。
葬儀の前後は役所や入居していた施設での手続きに追われ、悲しみに浸る間もありませんでしたが、新居浜にいる間に、春から考えていた両親の住まいの完全撤収に向け、整理事業者との打ち合わせを進めました。こうして、いよいよ両親がいない現実を受け入れる時が来たことを痛感しております。
写真は昨年春の選挙の際のものです。
父はもちろん、認知症を患っていた母も元気にしておりました。
高齢者の最期があまりにもあっけなく、突然訪れるものであることを、この一年で身をもって実感しました。それだけに、高齢の皆さま一人ひとりの日々が、儚くもかけがえのないものであると改めて痛感しております。
これまで社会や地域を支えてこられたご高齢の皆さまが、できる限り健康で心豊かに、心配なく日々を過ごせるよう、そうした政策をしっかりと提案していこうと心に誓い、東京へ戻ります。
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