墨田区保護司会 西分区 宮本雄司分区長、紺綬褒章を受章
このたび、墨田区保護司会西分区の宮本雄司分区長が、長年の更生保護活動への多大な貢献により、紺綬褒章を受章されました。心よりお祝い申し上げます。
宮本分区長は、お母様から受け継いだ更生保護の精神をもとに、BBS(Big Brothers and Sisters Movement)や保護司として地域社会に尽力されてきました。特に、更生保護法人東京実華道場が運営する更生保護施設「ステップ押上」の改築に際しては、資金面での危機的状況に直面した際、真っ先に支援の手を差し伸べられました。その結果、同施設は2024年9月30日に無事竣工し、事業再開を果たすことができました。
私自身、昨年春に保護司となって以来、さまざまな課題に直面する中で、宮本分区長のご指導と助言を仰ぎ、日々学ばせていただいております。今回の受章は、宮本分区長の長年の努力と献身が認められたものであり、地域社会にとっても大きな喜びです。
今後とも、宮本分区長のご指導を賜りながら、更生保護活動に邁進してまいります。改めまして、紺綬褒章の受章、誠におめでとうございます。
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