まずは自宅に備えを 災害時のトイレ問題💩どうする?排泄物処理と臭いの対処法
横川小学校地区防災拠点の避難訓練、消火隊の放水訓練をお手伝いしている消防団有志で参加しました。
拠点としての避難訓練は初めてとのことで各町会ごとに徒歩で避難所に集まり、受付等行い体育館で町ごとに待機する基本訓練。防災士のみなさんがご協力下さいました。
「こんな硬い床に寝るのか」「膝が痛いのに椅子が無い」「どうしても避難しなければならないのか」等の質問に対し、「自宅に被害が無ければ、避難所に行く必要はありません。 災害時こそ住み慣れた自宅での避難生活が一番安心!です。在宅避難のための備えを」との説明がありました。
参加者に配布されたお試し簡易トイレ。
せっせとお水やアルファ米は備蓄していた私にとってこれは盲点でした。下水道が使えなくなると、自宅で出た排泄物は自宅で一時保管しなければいけません。
衛生面は避難生活で非常に大事、1日5回トイレに行くとしたら72時間で15袋、家族3人で45袋、、、全然足りてない。
また気づきをもらった訓練でした。
墨田区議会議員🍊坂井ユカコ
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