【令和6年度予算特別委員会TIPS1 】庁舎長期修繕「すみだリバーサイドホールのあり方」

すみだリバーサイドホールと聞いて、どこを連想しますか?
多くの方は「ホール」を連想されると思いますが、実は、区役所北側の1階・2階部分全体を指し、条例では下記の施設を定めています。

(1) イベントホール
(2) ギャラリー
(3) ミニシアター
(4) 会議室
(5) 区民情報コーナー
(6) 前各号に掲げるもののほか、区長が必要と認める施設

これまで私は、庁舎が30年経過し、区民ニーズも変化していることから、長期修繕計画に合わせ、リバーサイドホールのあり方を検討、時代に合わせて条例の定めを更新する事を求めてきました。(令和4年度予算特別委員会)

令和6年度にホール改修計画が具体的に動いていくため、今予算特別委員会では、施設自体の設備不足や今日的課題について、具体的に指摘を行いました。
この質問を行うため、昨年末、専門家監修のもと懇親会を実施し、ホールの基本設備と付帯設備の徹底検証を行いました。

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具体的には色々ありすぎて書ききれず・・・今投稿では割愛します。
老朽化により、安全対策や機材の更新が必要であることを指摘させてもらい、公共施設の修繕は「機能維持」が基本ですが、こと技術面においては30年前の基準で現状復帰を行うのではなく、これから30年間の使用を見据えた「機能向上」を求めました。

すみだリバーサイドホールは浅草に近く、集客しやすいロケーションにあり、利用料金も手頃で、環境を整えればMICE活用も視野に入る施設です。
開設から30年、顕在化した課題を改善することで、今の時代にあった便利な各施設になるよう、十分に検討して欲しいと思います。

委員長に代わり質疑に立って頂いた加藤 ひろき議員に感謝します

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