2019年09月11日

分割方式による本会議質問がスタート!

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議会改革特別委員会で議論した一問一答方式がついに。

墨田区議会会議規則の一部を改正する規則が先決審議・即決され、このたびの定例会9月議会本会議から、分割方式による一般質問ならびに再質問が実施される運びとなりました。

これまでは我々質問者は、登壇したら、すべての質問を一度に発言しなければなりませんでした。
例えば私が全体で20分の質問すると仮定して、登壇すると、教育、防災、福祉など様々な分野を一度にずらずらと話し、区長や教育長の質問に対し、一度にずらずらと答弁していました。

わかりやすくなるよう、声の強弱や抑揚で質問の要旨を強調したり、時にはお水を飲んで一区切りを醸したり、どんなに工夫をしても、そこはやはり聞き手(傍聴される方)にとっては、長くてわかりにくいやり取りだと思います。

これからは、例えば教育7分、防災6分、福祉7分というように、分野別に区切って質問をすることが可能になります。(答弁もその都度です)

本会議2日目までを見て、一問一答ならではの躍動感はありますが、なにぶんお初ということで試行錯誤、今回は多分、これまでの質問や答弁をbiteしただけであります。

今回は「聞き取りやすくなった」、というメリットに留まっていますが、これからは、分割質問なりの質問の仕方、答弁の仕方というものを、全員が心得てくるでしょう。

私も11月議会で代表質問を行う予定です。
より分かりやすい議会を目指してまいります。

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posted by 坂井ユカコ at 18:45| 東京 ☀| Comment(0) | 区政情報・議員活動 | 更新情報をチェックする
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