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2018年11月22日

決算特別委員会質問B再編された防災拠点での実践的取り組みについて、中学生の参画について

●再編された防災拠点、実践的な取組みについて問う
小学校に加え、新たに中学校が防災拠点に加わりました。再編後初の外手小学校防災拠点(4町会)による防災訓練が開催され、私も消防団員として参加させて頂きました。
これまでの訓練メニューとは異なり、災害発生時の避難所運営をイメージし、避難所運営本部を中心に、避難者の受付、体育館への避難者の誘導、食料の配給、マンホールトイレの設営等、きわめて実践的な訓練が行われました。

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防災拠点(避難所)の運営主体は、行政であり施設管理者ですが、発災直後は公の支援がすぐ来る保証はどこにもありません。
その場合、自分の身の安全を確保するためには、防災拠点の住民が主となり避難者と一緒になって、在宅避難民への対応も含めた避難所運営を担うしかありません。今回の訓練は、その事をはじめて参加者が意識した、大変意義深い訓練であったと思います。準備のために何度も役員会を開催されたと伺いました。

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地域力の減退が叫ばれる中、災害に備えて地域で話し合い、避難所生活のルール決めやマニュアル作り、それらを実践する訓練等、各防災拠点の活動は、地域力向上にも繋がります。一方で、人材不足や高齢化等さまざまな要因から、意識や技術面に差が出ることも考えられます。私からは、現状を把握した上で、行政として適切なサポートを行っていくべき、と要望しました。
担架作りやAED、起震車、消防団や区民消火隊による放水展示といった町会単位で行う日頃の訓練、防災拠点による実践的訓練、どちらも大事です。両方がしっかりと機能することで、すみだの防災対応力は飛躍的に向上していくはずです。

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●中学生普通救命講習受講、その後の取り組みを問う
わが会派の提案で、今年から区立中学1年生の普通救命講習受講が実現しました。教育委員会として、中学生も地域の一翼を担うべく「地域にかえす」という取り組みです。私からは、言葉だけでなく、講習で学んだ事を生かすため、具体的に地域の防災訓練に参加させる等、「地域にかえす」ために、どのように取り組む予定があるのか、教育長にあらためて伺いました。

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posted by 坂井ユカコ at 17:48| 東京 ☀| Comment(0) | 区政情報・議員活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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