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2018年07月24日

消防少年団サマーキャンプ

恒例の本所消防少年団サマーキャンプ。
今回は、区立小学5年生の移動教室でもある鹿沼市のあわの自然学園で、野外活動と訓練を行いました。

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電話も繋がりにくい大自然の中、私自身も日頃の喧騒を忘れ、子供たちの指導だけを考えた二日間でした。

気持ち悪いー!と大騒ぎしていた都会っ子たちは、自分で捕まえたマスを「何これ美味しい!」とニコニコで頬張りました。
手のひらに捕まえた可愛いおたまじゃくしをたくさん見せてもらいました。(おたまじゃくしはは気持ち悪くないのね)
川遊びが初めての子どももいたようで、よい経験ができました。

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夜は虫たちの網戸突進に大騒ぎです。窓を締め切り、カーテンを締め、煌々と明かりを点けて虫を怖がっています。
虫が来るのは明るいからで、暗くすれば虫がはどこかに行ってしまう事を教えました。

私自身も虫は得意ではありませんが、なるべく子供たちには虫に慣れてほしいと思います。大自然の中で飛び回る虫を、「おもしろい形だね」「可愛いね」と声をかけ見せました。一泊二日で、沢山の虫を見る経験をする間に、少しずつ虫の存在に慣れていくのが分かりました。

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昆虫以外にも、耳をすませば聞こえる様々な鳥の鳴き声を、「何種類かな」と数えてもらったり、東京では出来ない経験が出来るよう心がけました。

屋内ではD級可搬ポンプを触ってみたり、規律訓練も行いました。おかげで出発と解散では格段に上手に所作が出来るようになりました。
少年団キャンプは、指導者の見守りの中で、参加団員を7人程度のグループに分け、班長指揮の下、上級生は低学年参加者の面倒を見、下級生は上級生に従います。子どもたちが、優しいお兄さんお姉さんに成長していく姿は指導者冥利につき、幸せを感じる瞬間です。

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posted by 坂井ユカコ at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | 消防団・消防少年団・安心安全 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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