2015年09月09日

ご当地ナンバー、イラスト解禁へ 「走る広告塔」期待

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ご当地名物にちなんだイラストをあしらった車のナンバープレートが、
2017年にも導入される運びとなるようです。

地域活性化はもちろん「すみだ愛」を育む、よいツールではないでしょうか。
わが区として、ぜひ導入を検討したいところです!

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ご当地名物にちなんだイラストをあしらった車のナンバープレートが、
2017年にも導入される。国土交通省は、有識者らでつくる検討会で制度の
詳細について議論を始めた。地域にとっては「走る広告塔」で手軽に地元を
PRでき、自治体は期待を寄せている。

「東北楽天イーグルスや地元出身漫画家の人気作品のイラストを入れて、
プレミアム感を出す」「イラストを全国から公募し、地元をアピールする」

8月27日に国交省が開いた制度設計の第1回検討会議で、仙台市や金沢市から
こんな意見が寄せられた。06年以降に観光地名などを活用した「ご当地ナンバー」
を導入した3県6市が出席した。

125cc以下のミニバイクでは、観光名所などをあしらった「ナンバープレート」
を課税標識として市町が発行しているが、自動車が認められるのは初めてだ。

6月にイラスト入りを認める改正道路運送車両法が成立し、国交省は20年東京五輪の
モチーフをあしらったナンバーを全国で導入する。
地域にちなんだ「ご当地イラスト」入りナンバープレートは17年に導入する方針だ。
ナンバー交付時に車の所有者が支払う手数料に寄付金を上乗せし、地域振興に使うこと
も検討されている。

朝日新聞デジタルより
http://www.asahi.com/articles/ASH9252SPH92UTIL029.html
posted by 坂井ユカコ at 10:29| Comment(0) | 雑談・旅行・グルメ | 更新情報をチェックする
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