2012年まとめ(1月~3月)
先日、今年一年をふと振り返る機会がありまして、頭の中でイロイロと
思いを巡らせておりましたら…容量オーバーでした(笑)
いや本当に。
半年前の出来事を遠い昔のように感じるのです。これには自分自身驚きました。
それだけ、いろいろなモノコトに参画させて頂いたということでしょう。
それだけ、いろいろな方とご縁があったということでしょう。
2012年、私にお付き合い頂いたみなさまに感謝をこめて。
まことに簡単ではございますが、今いちど振り返ってみたいと思います。
◆1月のTIPS◆
墨田区まち映像プロデューサー講座の卒業制作が大詰めに
本当は年内にある程度出来上がっていることが最低条件。1月からは修正などの
作業にあたる・・・はずが、全く作りこめず、先生や講師、OBのみなさんのご協力
のもと居残り学習。言い訳じゃありなせんが(笑)みんな補講を受講したんですよ!
地蔵しるこ無料接待
我が東駒形二丁目にあるお地蔵さん、篠塚子育地蔵尊の講と地蔵共栄会商店会加盟店で
無料で地域のみなさんにお汁粉を振舞う毎年1月14日の「地蔵しるこ無料接待」。
地域のみなさんへの感謝と、地元商店を利用して下さいという願いを込めたお汁粉は、
近隣の方はもちろん、在勤のみなさんから偶然そこを通りかかった方まで、みなさんに
声を掛け、縁起ものとして振舞っています。JR千葉発行の、沿線まちあるきマップの
両国~スカイツリー~錦糸町お散歩ルートに、この通りが掲載されたこともあり大盛況!
何も知らない参加者にはサプライズな甘いおやつとなりました。
お世辞にも活況とはいえないこの縁日通りがこんなに大勢の人で賑わうのは、ほんとうに
久しぶりのこと。商店の皆さんの嬉しそうな顔を見て、私もほんとうに嬉しくなりました!

◆2月のTIPS◆
吾妻橋地区活性化協議会発行小冊子(仮称)の取材
この頃は「吾妻橋お散歩ブック」という名前すら決まっていませんでした。
小冊子の発行責任者である私は、ライターさん、カメラマンさんとともに、掲載する
店舗約60店すべてに同行、約1カ月かけて商店主の生の声を伺いました。
どんなお店でも、店主はその商品に「こだわり」「誇り」を持ち、創業から現在に至る
までの「ストーリー」があるということを知り、それを絶対に守りたい!と改めて痛感。
のちに私が商店街大学を受講するきっかけになった出来事でした。

吾妻橋二丁目お餅つき
毎年お手伝いで参加している吾妻橋二丁目のお餅つき。
日頃の感謝をこめ、近隣の皆さんは勿論、観光で通りかかった方にも、無料でお餅
(あんこ、きなこ、磯辺)や力士のつくる本格ちゃんこを振る舞います。
女性であーでもないこーでもないと井戸端しながらの作業は楽しく、もう自分の中では
一年の中でテッパン行事に。もちろん今年も楽しかったです!

墨田区まち映像プロデューサー修了作品「錦糸町河内音頭三十年史」
2月18日(土)、「第4回まち映像プロデューサー講座 成果報告会」が
すみだパークスタジオで開催、盛会のうちに終了し、無事修了証書を頂きました。
まち映像プロデューサー四期生修了作品として私は迷わず河内音頭を選びました。
今から30年以上前、ダービー通りのパチンコ屋二階で始まった河内音頭。
いまでは延べ3万人を動員する、墨田区を代表するお祭りのひとつに成長しました。
30年にわたり、その情熱を持続し、愛情を持って錦糸町河内音頭大盆踊りを守り育てた
先人(故人含む)に、敬意と感謝をこ込めて、1分半の映像を制作しました。
報告会終了後、「絶対錦糸町行きます!」と声をかけて頂き、とても嬉しかったです。
今後は、この経験を生かし、今後も映像を使って墨田区の産業、文化を発信して
いきたいと思います。

◆3月のTIPS◆
東京スカイツリー祝賀行事で錦糸町河内音頭パレード決定
錦糸町で河内音頭のお祭りがあることは知っていても、河内音頭が今年で31年という
歴史ある盆踊りという事や、いまや本場をしのぐ日本最大級の規模に成長している事、
生の音頭取りが詠む物語にバンド形式の鳴り物とお囃子がつく事、日本のソウル音楽
として音楽関係者の中で大注目の民俗音楽である事、踊ってみるとすごく楽しい事、
これらを知る人は、あまりにも少ない。首都圏から3万人余の人が河内音頭に魅せられ
やってくるというのに、人口25万人の墨田区民がそのことを知らない。
すみだ錦糸町河内音頭大盆踊り実行委員として運営に携わる中で、そのことはいつも
悩みのタネでした。
そこで一念発起。私は墨田区代表幹事として、東京スカイツリー開業区民祝賀行事に、
生音頭でパレードしよう!と仲間に提案しました。お膝元である墨田区民に河内音頭の
楽しさを知ってもらうには、これ以上の方法はないと思ったからです。
仲間に快諾を得てパレードプロジェクト始動!
今思えば、踊り手確保や練習会、金策など、怒涛の河内音頭生活の始まりでありました。

春の全国一斉防災週間
消防団としての広報活動に加え、私が指導員をつとめる消防少年団でもこの時期
精力的に活動。本所防災館では、本所消防署地域防災コンクールが開催されました。
近隣町会の防災リーダーによる、地震・火災の発生を想定した一斉行動などこの日を
目標に、練習した成果を如何なく発揮され、みなさん甲乙つけがたい出来栄えです。
お別れもありました。永年、少年消防団の事務担当を一任されていた優しい井沢さんが
定年で退職。井沢さんの目にも光るものが、そして職員も涙、涙です。
今まで少年消防団のためにご尽力頂き、本当にありがとうございました。

本所地域プラザ施設の概要を発表
旧本所一丁目出張所跡地及び隣接するコミュニティ関連施設で整備を行う
「本所地域プラザ運営ガバナンス会議」発行の「ガバナンスだより第4号」は、
墨田区区民活動推進課Webサイトよりどなたでも閲覧が可能です。
http://www.city.sumida.lg.jp/kakuka/kuminkatsudousuisinbu/kuminkatsudou/info/kawaraban5.html
わたしたちの思いが詰まった2013年秋完成の地域プラザ。
地域プラザがどのような施設なのか、おおまかな概要が発表されました。
ここで何をやろうか(企画する側も大歓迎!)思いを巡らせて頂けると幸いです。

すみだガバナンスリーダー活動報告シンポジウム
すみだガバナンスリーダー活動報告シンポジウムが開催され、1年目の成果報告として
グループで発表を行いました。私たちはBQパワーズというチームを結成、結婚して
墨田区に是非住んでもらうため、すみだで「大好きな人」と「愛すべき下町の人達」、
そして「美味しすぎる下町の味」を一度に発見して頂ける「すみだもんじゃで婚活」を
提案しました。地域活性と下町すみだのもんじゃ復権をもくろみ、この企画を企てた
私たちですが、これ以降、企画を磨いていく過程で、思わぬ昇華をしていくのでした…。

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思いを巡らせておりましたら…容量オーバーでした(笑)
いや本当に。
半年前の出来事を遠い昔のように感じるのです。これには自分自身驚きました。
それだけ、いろいろなモノコトに参画させて頂いたということでしょう。
それだけ、いろいろな方とご縁があったということでしょう。
2012年、私にお付き合い頂いたみなさまに感謝をこめて。
まことに簡単ではございますが、今いちど振り返ってみたいと思います。
◆1月のTIPS◆
墨田区まち映像プロデューサー講座の卒業制作が大詰めに
本当は年内にある程度出来上がっていることが最低条件。1月からは修正などの
作業にあたる・・・はずが、全く作りこめず、先生や講師、OBのみなさんのご協力
のもと居残り学習。言い訳じゃありなせんが(笑)みんな補講を受講したんですよ!
地蔵しるこ無料接待
我が東駒形二丁目にあるお地蔵さん、篠塚子育地蔵尊の講と地蔵共栄会商店会加盟店で
無料で地域のみなさんにお汁粉を振舞う毎年1月14日の「地蔵しるこ無料接待」。
地域のみなさんへの感謝と、地元商店を利用して下さいという願いを込めたお汁粉は、
近隣の方はもちろん、在勤のみなさんから偶然そこを通りかかった方まで、みなさんに
声を掛け、縁起ものとして振舞っています。JR千葉発行の、沿線まちあるきマップの
両国~スカイツリー~錦糸町お散歩ルートに、この通りが掲載されたこともあり大盛況!
何も知らない参加者にはサプライズな甘いおやつとなりました。
お世辞にも活況とはいえないこの縁日通りがこんなに大勢の人で賑わうのは、ほんとうに
久しぶりのこと。商店の皆さんの嬉しそうな顔を見て、私もほんとうに嬉しくなりました!
◆2月のTIPS◆
吾妻橋地区活性化協議会発行小冊子(仮称)の取材
この頃は「吾妻橋お散歩ブック」という名前すら決まっていませんでした。
小冊子の発行責任者である私は、ライターさん、カメラマンさんとともに、掲載する
店舗約60店すべてに同行、約1カ月かけて商店主の生の声を伺いました。
どんなお店でも、店主はその商品に「こだわり」「誇り」を持ち、創業から現在に至る
までの「ストーリー」があるということを知り、それを絶対に守りたい!と改めて痛感。
のちに私が商店街大学を受講するきっかけになった出来事でした。
吾妻橋二丁目お餅つき
毎年お手伝いで参加している吾妻橋二丁目のお餅つき。
日頃の感謝をこめ、近隣の皆さんは勿論、観光で通りかかった方にも、無料でお餅
(あんこ、きなこ、磯辺)や力士のつくる本格ちゃんこを振る舞います。
女性であーでもないこーでもないと井戸端しながらの作業は楽しく、もう自分の中では
一年の中でテッパン行事に。もちろん今年も楽しかったです!
墨田区まち映像プロデューサー修了作品「錦糸町河内音頭三十年史」
2月18日(土)、「第4回まち映像プロデューサー講座 成果報告会」が
すみだパークスタジオで開催、盛会のうちに終了し、無事修了証書を頂きました。
まち映像プロデューサー四期生修了作品として私は迷わず河内音頭を選びました。
今から30年以上前、ダービー通りのパチンコ屋二階で始まった河内音頭。
いまでは延べ3万人を動員する、墨田区を代表するお祭りのひとつに成長しました。
30年にわたり、その情熱を持続し、愛情を持って錦糸町河内音頭大盆踊りを守り育てた
先人(故人含む)に、敬意と感謝をこ込めて、1分半の映像を制作しました。
報告会終了後、「絶対錦糸町行きます!」と声をかけて頂き、とても嬉しかったです。
今後は、この経験を生かし、今後も映像を使って墨田区の産業、文化を発信して
いきたいと思います。
◆3月のTIPS◆
東京スカイツリー祝賀行事で錦糸町河内音頭パレード決定
錦糸町で河内音頭のお祭りがあることは知っていても、河内音頭が今年で31年という
歴史ある盆踊りという事や、いまや本場をしのぐ日本最大級の規模に成長している事、
生の音頭取りが詠む物語にバンド形式の鳴り物とお囃子がつく事、日本のソウル音楽
として音楽関係者の中で大注目の民俗音楽である事、踊ってみるとすごく楽しい事、
これらを知る人は、あまりにも少ない。首都圏から3万人余の人が河内音頭に魅せられ
やってくるというのに、人口25万人の墨田区民がそのことを知らない。
すみだ錦糸町河内音頭大盆踊り実行委員として運営に携わる中で、そのことはいつも
悩みのタネでした。
そこで一念発起。私は墨田区代表幹事として、東京スカイツリー開業区民祝賀行事に、
生音頭でパレードしよう!と仲間に提案しました。お膝元である墨田区民に河内音頭の
楽しさを知ってもらうには、これ以上の方法はないと思ったからです。
仲間に快諾を得てパレードプロジェクト始動!
今思えば、踊り手確保や練習会、金策など、怒涛の河内音頭生活の始まりでありました。

春の全国一斉防災週間
消防団としての広報活動に加え、私が指導員をつとめる消防少年団でもこの時期
精力的に活動。本所防災館では、本所消防署地域防災コンクールが開催されました。
近隣町会の防災リーダーによる、地震・火災の発生を想定した一斉行動などこの日を
目標に、練習した成果を如何なく発揮され、みなさん甲乙つけがたい出来栄えです。
お別れもありました。永年、少年消防団の事務担当を一任されていた優しい井沢さんが
定年で退職。井沢さんの目にも光るものが、そして職員も涙、涙です。
今まで少年消防団のためにご尽力頂き、本当にありがとうございました。
本所地域プラザ施設の概要を発表
旧本所一丁目出張所跡地及び隣接するコミュニティ関連施設で整備を行う
「本所地域プラザ運営ガバナンス会議」発行の「ガバナンスだより第4号」は、
墨田区区民活動推進課Webサイトよりどなたでも閲覧が可能です。
http://www.city.sumida.lg.jp/kakuka/kuminkatsudousuisinbu/kuminkatsudou/info/kawaraban5.html
わたしたちの思いが詰まった2013年秋完成の地域プラザ。
地域プラザがどのような施設なのか、おおまかな概要が発表されました。
ここで何をやろうか(企画する側も大歓迎!)思いを巡らせて頂けると幸いです。
すみだガバナンスリーダー活動報告シンポジウム
すみだガバナンスリーダー活動報告シンポジウムが開催され、1年目の成果報告として
グループで発表を行いました。私たちはBQパワーズというチームを結成、結婚して
墨田区に是非住んでもらうため、すみだで「大好きな人」と「愛すべき下町の人達」、
そして「美味しすぎる下町の味」を一度に発見して頂ける「すみだもんじゃで婚活」を
提案しました。地域活性と下町すみだのもんじゃ復権をもくろみ、この企画を企てた
私たちですが、これ以降、企画を磨いていく過程で、思わぬ昇華をしていくのでした…。
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