本日もお読み頂きありがとうございます。ポチッとお願いいたします! にほんブログ村 地域生活(街) 東京ブログ 墨田区情報へ
にほんブログ村

2016年05月31日

今日の投稿まとめました






posted by 坂井ユカコ at 00:01| 東京 ☁| Comment(0) | 本日の投稿まとめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月30日

生き残る就労継続支援事業所(A型)とは

自立支援法の施行により、障害者福祉が施設区分から事業区分に転換されてから久しいですが、事業区分には「就労移行支援事業」と「就労継続支援事業」があり、さらに後者(就労継続支援事業)にはA型(雇用型)とB型(非雇用型)があることはご存じでしょうか。
健常者にはなかなかわかりにくいですが、大きな違いがあります。

A型事業とB型事業の違いは、事業者と利用者の雇用関係にあります。
きわめて雑駁な表現をすると
・A型事業は、通常の事業所で雇用されることは困難だが,雇用契約に基づく就労が可能な方
・B型事業は、通常の事業所で雇用されることは困難で,雇用契約に基づく就労も困難な方
が対象になります。工賃はA型にもB型にも支払われます。
(就労継続支援どっとこむより抜粋)


各事業の説明は、福岡にあるカムラックさんの説明が分りやすいのでご覧ください。
http://www.comeluck.jp/30633.html

カムラックさんは、私も大変参考にしている障がい者就労継続支援事業所(A型)です。
ホームページ制作、コンピュータグラフィック、デザイン、データ入力、名刺作成、アプリケーションやソフトウェアの開発・動作確認、パソコン軽作業から各種プログラム開発まで幅広い仕事を企業から受注、納品されています。しっかりと成果を上げられる仕組みづくりなど、ブログでの愚痴含め、殆どありのままを開示されています。


わが区にはA型事業所はありませんが、吾妻橋を渡ってすぐの浅草に「株式会社こうめ」さんがあります。

こうめ.jpg

株式会社こうめ
http://koume-a.net/

実はこちらの金田代表、当初わが区での事業立ち上げを考えておられたようですが、残念ながら条件が整わず、至近の浅草に開所することになったそうです。現在わが区から通所する利用者も数名いらっしゃるとのことでした。近いですからね。全力でお手伝いしますので、2号店を立ち上げる場合は是非わが区にお願いしたいです。

さてこの「こうめ」さん、見学にお伺いして驚くのはその作業内容です。
データ入力、ネットオークション出品代行、複雑なアクセサリーの製作から梱包など、常時30名程度の方がお仕事をされています。また、一定の配慮を行いながらも、スキルによっては企業のフロア内にデスクを置いて、外注としてお仕事されている方もいらっしゃるとの事です。A型の利用者は、もともと企業で就業された経験や実績をお持ちの方が多いので、内容次第では、健常者と全く変わらない成果と付加価値を納品することができるわけです。

このような健全な事業所がある一方で、助成金目当てで設立し、通所者にほとんど仕事らしい仕事を与えないなど、制度を悪用する事業者も残念ながら存在しています。最近はそのような事業者に対し、行政も厳格に指導を行う動きとなっているようです。

今後は行政指導等が進展することにより、外部から仕事を請け負わず助成金だけで運営する事業所(=利用者に仕事を作らない)は淘汰され、今回ご紹介した「こうめ」さんのような、企業と契約する等助成金以外で収入のある(=利用者が仕事をしている)事業所だけが生き残っていく見通しです。

先日、書斎を整理して、いらない本がたくさん出てきたので、「こうめ」さんに連絡しました。電話すると、事業所責任者と利用者(合計3名)が引き取りにいらっしゃいました。

要らない本や商品は、古書買取店などではなく、こうした就業継続事業所に断捨離されてはいかがでしょうか?皆様のご協力お願いいたします。

IMG_2743.JPG
posted by 坂井ユカコ at 09:00| 東京 ☀| Comment(1) | 区政情報・議員活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今日の投稿まとめました






posted by 坂井ユカコ at 00:01| 東京 ☀| Comment(0) | 本日の投稿まとめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月29日

【観覧大歓迎】6月12日(日)本所消防団消防操法審査会!

FullSizeRender_1.jpg

日頃は消防団活動へのご理解ご協力ありがとうございます。
来たる6 月12 日(日)、本所消防団消防操法審査会(通称操法大会)が、日本たばこ産業技術研究所(墨田区横川1-17-7)にて開催されます。

操法大会は、任務の重要性を相互に確認するとともに、消防団員の平素の訓練の成果を発表し、消防操法技術の向上と士気の高揚を図ることにより、地域防災体制の確立を期することを目的として毎年開催されています。

soho2016.jpg


そして今年、
恐れ多くも、そして有難くも、わたくし、伝統ある七分団初の女性機関員として出場させて頂くべく、5月下旬から毎晩のように練習しています。
うっすら噂で、本所の大会で機関員を女性が努めるのも初めてらしいのですが(未確認)だとしたら、本当に恐れ多く、責任重大であります。


我々選手への指導はもとより、練習前の準備や最中のホース巻き、お茶の用意から後片づけまで、、仕事やプライベートを調整して、毎回15人前後の分団員が参集して下さいます。
全団員の協力・指導のお陰で選手は練習に集中できるのです。


DSC_0368.JPG

選手になって、自分自身何気なく手伝ったり、見聞きしたことのひとつひとつが、痛いほど有難く、心から感謝して練習に励んでいます。


963357_467863873293515_514463986_o.jpg

操法大会は不要というご意見の方もいると聞きますが、私はそうは思いません。前述の「操法技術の向上」と「士気の高揚」は、まさにこの1カ月半で培われる部分が非常に大きいと入団して毎年、私自身が身をもって感じているからです。

また、儀礼化していると言われる規律動作(やたら確認があるんです)も、実際に火災が発生して慌てたとしても、最小限の行動は実行できるための訓練ともいえます。


DSC_0605.JPG

消防団は、実際の火災では、消火活動はもとより非常線を張り車両の通行を制限したり、怪我人がいたら応急手当も行います。またゲリラ豪雨や台風で河川が氾濫する恐れがある場合、水防も行います。


s1075.jpg

平穏時には、防火の広報活動(毎月都民防火の日に車で回っているのは消防署ではなく我々消防団の車なのはご存じでしょうか)を行っています。またみなさまがよくご存じのところでは、町会や団体で行う防災訓練での住民指導などがあります。

消防署の署員には転勤がありますが、地域在住(在勤)で構成される消防団員には転勤はありません。団員は「顔の見えるわが町の防災リーダー」としての意識を持ち、地域のみなさんの生命と財産を守るために、その任務に励んでいます。

FullSizeRender.jpg


今年も、本所管内の8分団が、規律動作、操法の正確さを競います。
地域の方なら誰でも見学できますので、日頃の訓練の成果を是非ご覧ください。
当日は是非お誘い合わせのうえ、温かい応援をお願いいたします。

posted by 坂井ユカコ at 09:00| 東京 🌁| Comment(0) | 消防団・消防少年団・安心安全 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今日の投稿まとめました








posted by 坂井ユカコ at 00:01| 東京 ☀| Comment(0) | 本日の投稿まとめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする